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ごろ寝 それは悪魔の誘惑

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”ごろ寝” ・・リラックスの代名詞のようなこの姿勢、テレビを見ながらが日課になっている方も多いのでは。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
ごろ寝.jpg

最初のうちは首の痛みや肩こり程度の自覚症状です。
更に頭痛やめまい・吐き気、背中の痛みと次第に範囲が広がってゆき、やがて腰の痛みへと進行します。

どのくらい良くないのかは、立った姿勢でこの格好をやってみるとよくわかります。
非常に強い力で首を横に曲げていて長時間その姿勢を続けますので首と背中の骨格には強いゆがみが生じます。



自然治癒力の及ばないレベルまで歪むと身体全体がバランスをとるために反対側の歪みを作り、しだいに骨盤まで拡大することになり腰痛を発症します。

次に関節が変形して可動域の減少した状態が続くと周囲の組織や関節包までもが癒着してきます。
脊柱や骨盤の仙腸関節に発症すると重苦しい痛みが持続して動きも制限されたままです。

癒着した部分を引きはがし可動域を増大するリハビリ的な施術が必要になります。 
我慢の期間が長いほど後戻りしやすい事になり、何気なしにしたごろ寝が大変な結果になって帰って来ます。

全身は繋がっていますので、首の痛みはやがて骨盤のバランスを狂わせることになるというお話でした。


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【枕の選び方でお困りですか?】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

なかなか気に入った枕に巡り合えなくてお困りの方が多いようです。
合わない枕を使うことで頭痛・めまい・吐き気・肩こり・首の痛みなどの原因になります。

これは首のアーチが崩れることで神経障害や関節の異常が起きているためです。

キリン.jpg
(仰向けで寝ないので枕は必要ではありません)

その方に合う枕の選び方に必要とされるのは、ずばり高さがすべてです。
寝たときの枕の高さは薬指の長さ程度をお勧めしています。

体格や体調にもよりますが仰向けで首のアーチを維持するのにはそのくらいの高さが必要で、後頭部はもう少し低くなります。
使い込んでいくうちに高さが変化してゆきますので、こまめに調整ができる作りのものがいいでしょう。

指.jpg
   (この指は少し長すぎます)

つまりそば殻とかパイプのような素材が適しているのかと思います。
高価な素材や凝った作りのものは体に合わないときは何も意味がありませんのでかなりの冒険と言えます。
それよりも高さの微調整に神経を使ったほうが効果的と言えます。

ただ首の痛みが重症の時は治療する効果があるわけではありません。
あくまでも骨格矯正をしたのちに良い状態を維持してください。

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でお待ちしています。

お客様の喜びの声と症例

お客様の声
安城市 会社員 50歳代 女性
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

一度ひどいギックリ腰をし、接骨院でのScan_藤田千春.png電気治療と毎日の湿布で治ったのか、
月日が経ち忘れるようになりました。
 
気を付けてはいたものの、二度三度とギックリ腰です。
 よく人が言う ゛癖になる“ ってこれだと思いました。
 
不定期に起こる首の痛みにも悩んでいたので、インターネットからカイロイズムを知り腰痛バスターさんにたどり着きました。

最初の日、腰を曲げて来院しましたが、帰り道には足取りも軽く、買い物もできまた。
 首の痛みはむち打ちだと分かり、頭痛薬が手放せなかったのが飲まなくて済んでます。
 
骨格の歪みはけがのように自分の目では分かりにくく、足腰の痛みは筋肉のなさと
年齢によるものだと思い込んでいました。
 将来今以上の症状があることは明らかです。もう少し自分の身体を大切に使っていこう
と思います。
 
毎回汗だくで治療して頂き感謝しつつも、私は痛みが薄れスッキリでき、申し訳ない程です。(笑い)
 
 
<症例集>
ギックリ腰と坐骨神経痛のお客様
 
主訴:右の腰の痛み、大腿部のしびれ、頭痛、 肩甲骨周辺の痛み
 
問診:ムチ打ち経験はなし(その後2年前に軽いむち打ちの経験に訂正)
5年ほど前から3回のギックリ腰自律神経系にも問題がある様子。
 
触診:全身の筋肉量の不足、ムチ打ちの影響と思われるが強く複雑な全身の歪みがあり、これでは非常につらい状態と思われる。
   体幹の全てが歪んだ状態。重症の部類。
 
施術経過:4~5日の間隔で施術を開始。
   当初はムチ打ちとハイアーチを中心に処置を行う。
   頸椎1番(環椎)左に変位して自律神経の不調の原因か4回目からは7日間隔の施術に拡大し、次第により広げてゆく。
 
   頭痛、めまい、吐き気、肩こりも収束し坐骨神経痛と肩甲骨周辺の痛みもおさまり、薬なしでも生活に支障をきたさない程度まで回復。
 
   
 
評価:長い期間体調不良が続き体力が落ちていました。
   筋肉量が少なく骨格を維持するのがやっとの状態です。
   頭痛やめまいなどの神経症状を抑えるために、ムチ打ちの処置から開始。
   またハイアーチもかなり強めの症状で、骨盤を後傾していたために腰痛が悪化していた。
   両者とも程なく安定し体力の回復を待ちながら施術をすすめている。
   
体調に波はあるものの経過観察期間を過ごしています。

肩こり・ヘルニア・坐骨神経痛・ギックリ腰の合併症

<喜びの声>
  椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・ギッスキャン_都築.jpg クリ腰でご来店
  N・Tさん 30代 岡崎市 自営業
 (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 いつもお世話になっております。
6年前くらいにヘルニアと診断されて以来腰の痛みと付き合ってきました。
 去年、動けないほどの痛みにおそわれこちらを受診させていただきました。
 
1ヵ月程通った頃には、通常生活では全く痛みがなくなりました。
 今では仕事をしていても痛みはないです。大変感謝しております。
大変良くして頂いておりますので気持ちよく通わせて頂いています。
 
これからもよろしくお願いいたします。
<症例>
主訴: 6年前から左脚全体にヘルニアのしびれ
   肩こりと右臀部の痛み 
   
触診: ギックリ腰の形跡がある
   前年の動けないほどの痛みはギックリだった模様
   腰椎3番にも坐骨神経痛の変位があり腰椎5番のヘルニアとの合併症を起こしています。
   
施術効果:3回目までは3~4日の集中施術を行う。
     4回目には効果が現れ軽快を始め間隔を7日間に広げる。
     以後回復に合わせて間隔を広げて、現在1ヵ月間隔の経過観察を行っています。

これで納得!しつこい肩こりのメカニズム

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
<肩こりのメカニズム>
肩こりが骨格の歪みが原因であることはすでにお知らせしました。
 
次の図は肩の部分の背骨です。肩こり1.png
(へたくそでごめんなさい)

(図―1)腰痛やムチ打ち症などがあると背骨は
ご覧のようにズレや湾曲を起こします。

背骨からは身体の色々な所と筋肉でつながっており、
通常は骨格を維持しています。 
斜め上、斜め下に網の目のように張り巡らしています。
 
しかし腰痛や首の歪みでバランスが崩れると、
持ちこたえることができずに背中の部分にも
湾曲が始まります。
 
図はその概略です。 
湾曲の内側 1 の部分の筋肉はそれぞれ反対側に引っ張られており、コリの正体そのものです。
でもそのハリがそれ以上の骨格の崩壊を必死で防いでいます。
肩こり2.png

(図―2)2 の部分には歪みの力が加わっております。 
椎体は強力な靭帯で連結しています。
また関節はそれぞれが関節包という袋の構造の中の
椎間板というクッションでつながっています。
 
靭帯も関節包も変形と闘っていて、
強いストレスが凝り感を生んでいます。
 

(図―3)背骨からは左右に肋骨が出ていて、
身体の正面に回って胸骨と連結しており
肩こり33.pngそこで左右の肋骨がつながっています。
 
胸郭といわれていて、モノコック構造になっています。
 
上下の肋骨どうしは肋間筋という筋肉で結ばれており、
提灯を想像していただくとイメージとしては合っていると思います。
 
その上下を左右にひねった状態、数段の間隔をあけて
左右に湾曲させた状態など様々なパターンがありますが、
いずれの場合も肋間筋が強く引っ張られています。
 
胸郭全体の柔軟性が制限されますので、こった感じになります。
 

(図―4)頸椎(首の骨)に1番~4番
から肩甲骨の上部まで肩甲挙筋という筋肉がつながっています。

肩こり5.png  肩甲骨を上の方に引き上げる動きをする筋肉です。
頸椎の1番~4番にずれがあると肩甲挙筋にハリができて
凝り感を感じます。
 
同時に頸椎4番のズレはめまい・頭痛・吐き気をもたらします。
このように背骨にズレができると、肩回りをはじめとして
胸郭全体に凝り感を覚えます。

その他、背骨以外の原因による肩こりもあります。
 
これが肩こりのメカニズムです。
 
対処方法が違っていると満足な効果が得られません。

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