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見過ごされがちなかかとの痛み

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

踵(かかと)の痛みは、腰に痛みがある時に多くみられる身体のサインです。
全身の骨格がバランスを失って腰の痛みを覚えることが多いですが、全く無関係と思われるかかとに痛みが現れる場合があります。

foundations-1799115_640.jpgのサムネイル画像

命にかかわる事もなく運動機能に支障が出る事もありませんが、全身バランスの土台としての踵の痛みは見逃してはいけません。
かかとの本来の接地面には脂肪組織が備わっていて、正しい位置で接地していれば痛みが出ることはありません。

しかし偏平足・ハイアーチ(甲高の足)・変形性膝関節症・腰痛などでかかとの接地部分が変わってくるために痛みが出ることがあります。
この場合は足の骨格矯正を行います。

 さらにこれらのどれにも当てはまらない痛みがわずかですがあって、この一年間で二人に見られました。

ハイアーチ.jpg

発生頻度としてはごく少数ですがご本人にとっては深刻な症状です。

朝の起き抜けの一歩や立ち上がっての歩き出しに激痛が走り、トラウマになっている場合もあります。様々な原因を探った結果、かなり有力な原因と思われるのが膝の後にある足底筋の硬縮によるものです。

足裏にも同じような足底筋膜という部分がありますが全く別の物です。
この部分の張りを解消することで、それまでの痛みが解消できることがわかってきました。

ではなぜその筋肉に硬縮が起きるのかと言えば、坐骨神経痛で引き起こされていますので腰手入れをすることになります。

もうひとつの原因としては、かかとの後ろに痛みがあるケースでは腰椎5番から神経が分岐していて、腰椎5番のゆがみにより痛みが起きます。この場合は腰椎5番を修正すれば解決します。
このようにどの部分に痛みがあるかによって対処法が変わってきます。
DSC01454.JPG
これらは稀にではありますが誰にでも起こりうる症状です。

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