HOME > ブログ > 坐骨神経痛 > このような事も坐骨神経痛と同じ仕組みで起きると考えられます

ブログ

< Prev  |  一覧へ戻る  |  Next >

このような事も坐骨神経痛と同じ仕組みで起きると考えられます

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

背骨の下の部分(腰椎)からは脚へ伸びる神経が出ています。
それと同じように内臓(小腸・大腸)へも脳からの神経が繋がっていて活動をコントロールをしています。

brain-3168269_640.png

ところが骨盤の形が変形したことにより背骨(特に腰椎)の歪みができると脚へ向かっている坐骨神経と同様に内臓へ向かっている神経も圧迫されることにより脳との情報のやり取りができなくなり、小腸や大腸の能力が低下して消化不良や便秘をひき起こす可能性があります。

さらに最近の研究では免疫の多くが腸管で作られているということがわかってきていて、大腸・小腸の機能が低下していると様々な疾患に対しての抵抗力が弱まると考えられます。
脊柱全体でも同じ現象が起きていて、内臓諸器官を神経がコントロールしていますので、情報伝達が阻害されたままにしている場合、支配されている器官は機能の変化をきたすことになります。

このようにただ痛みを我慢していればその場をしのげるという簡単なことではおさまらず、体調全般に少なからず影響を及ぼすものと思われます。
体調を崩してからその部分の手入れを行うのではなく、予防としての手入れを普段からしておくことが健康管理には必要です。

ホームページトップへ
https://www.youtuu-anjou.com/
お問い合わせ・ご予約は
0566-55-4508
Web予約は
■スマートフォン
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
■PC
http://t6410.jp/yoyaku/p/242691
でお待ちしています。
 

カテゴリ:

< Prev  |  一覧へ戻る  |  Next >

このページのトップへ