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自分流はほどほどに

ご利用のお客様にもいろいろな方がおいでになりますが、
以前から継続されている方でいよいよ限界になるまで我慢
をしてくる方が一定数見られます。

もちろんその方の考え方の問題ですし何かと事情がおあり
かと思いますので、ご自分でお決めになる問題ではあり
ます。

しかし確実に言えることは、数年単位で見ていて限界の状
態で来るたびにより深刻な症状に変化をしています。

痛みの範囲が広がったりしびれの場所が増えたり、湾
曲の強さが増したりとそれまでにはなかった症状が増
えてゆくのが分かるはずです。

そのことはご本人にはお伝えしていますが皆さんの判
断基準は痛みの強さだけになります。

しかしこの痛みの感じ方が曲者で、常に痛みにさらさ
れていると次第に脳が痛みをブロックするようになり
痛みに対しての耐性ができてくるようです。

人体を守るシステムのようですがかなり進行しないと
痛みが出ないことになります。

本来であればとっくに感じていた異常が見過ごされて
しまい手入れのタイミングを逃すことになります。

この時点では「痛みがないので大丈夫」と思っていま
すので普通に生活できてしまうのですが、時には強い
動きや無理な姿勢をとることで歪みが進行します。

全く痛みのないままに歪みの蓄積は限界を超えて、あ
る日突然のぎっくり腰の再発を引き起こしますがそれ
までと全く違うのは足全体の激しい痛みとしびれで歩
行が困難なことと数日経過しても緩和してこない事
です。

何気ない動きでも激痛が走り睡眠も満足に取れなく、体
力の消耗が激しくなります。
仕事や日常生活にも支障をきたしブロック注射や鎮痛剤も
効果がなくまさに八方ふさがりの状態に。

これは私の空想上の作文ではなく実際のお客様の実例で、
しかも決して少数ではありません。



「これまでが大丈夫だったからまた自然に治るかも」「痛
みには強いのでこれくらいは平気」とこれまでの状態がい
つまでも続く保証はありません。

想像を超える事態からの手入れは困難を極め、収入面・支
出面の負担は計り知れません。

我慢強いのは決して美徳ではありません。

むしろ臆病なくらいのほうが体の発するSOSのシグナルを
受け止めることができ、適切な処置を開始できます。

思い立った時が手入れのタイミングです。
行動を起こしましょう。
 
このように喜んでいただいた皆さんの笑顔です。
 
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痛いところに手が届く

ご利用の皆さんから「痛いところに手が届く」と言って
いただけます。

病院・接骨院・整体院などで体の手入れをしようとしても
症状のことを全くわかってくれない不満が多いようです。
いくら説明しても関係のないところばかりにこだわって肝
心のところは素通りばかり、 その結果何一つ効果がない
などなど、「なんでわかってくれないの?」と皆さんおし
ゃいます。

さらにホームページに書いてあることや先生が言っている
ことは凄そうなのだけれど、 実際に受ける施術はがっか
りの連続のことが多いようです。

そんなことで時間とお金を浪費している間に症状は刻々と
悪化を続けていきます。
皆さん大きな苦痛と将来への不安を抱えての日々を過ごし
ています。

こんな痛みがこれから一生続くのか、仕事や生活はどう
なるのか。

そんなときに何かの縁で当店にたどり着いた方がしきりに
おっしゃるのが、「痛みをわかってもらえる」「施術のた
びに変化するのが分かる」「痛みだけでなく生まれ変わっ
たように体が楽になった」「もっと早く来ればよかった」
ということです。

<a  data-cke-saved-href="https://pixabay.com/ja/users/AnnaKovalchuk-5692419/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Hanna href="https://pixabay.com/ja/users/AnnaKovalchuk-5692419/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Hanna Kovalchuk</a>による<a  data-cke-saved-href="https://pixabay.com/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Pixabay</a>からの画像 href="https://pixabay.com/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Pixabay</a>からの画像

そんな言葉を頂戴すると私も嬉しいし恐縮もしています。

その方の人生に少なからず良い影響を及ぼせたことは私
にとっても大変うれしいことです。
順調に推移することもありますが、教科書通り・定説通
りにはならないこともありますのであらゆる可能性を試
しながら施術を進めてゆきます。

むしろそのような方にお勧めの整体院とも言えます。
長年にわたりすっきりしない方、ぜひお試しください。
このように喜んでいただいた皆さんの笑顔はこちら

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痛みの場所はどこだ?

当店の施術で最も重要視していることに、痛みの場所の特
定があります。
多くの方は初めての来店時は広い範囲の痛みを訴えている
ことが大部分です。
腰から背中にかけて広い範囲などご本人にもよくわからな
い状態であることが多いものです。
更には指先のしびれや痛み、膝・足首・肩・肘・手首など
体幹以外にも痛みが及ぶことも珍しくありません。

その場 合、治療院の選択を間違えるとトリガーポイント
などと診 断されて「得体のしれない不思議な現象」で片
付けられて しまいます。

当然対処法は鎮痛剤とシップを処方されて 「様子を見て
ください」をいつまでも繰り返すことになり ます。 

これではいけませんね。

最初は広範囲に広がっていた痛みも施術を繰り返すうちに
やがてピンポイントに絞られてきますので、最後はそこを
修正して一段落を迎えます。


      Image by carinevs on Pixabay 
 
そこまで来たらあとは痛みの 戻るまでの期間を延ばす段階
に入りますので、いよいよ仕 上げのステージに入ったとい
えます。

さあ、あともう少しですよ!

つまり痛みの場所を特定するのは非常に重要で、その痛み
が関節の痛みなのか、筋肉の痛みなのか、神経の痛みなの
かを調べることでその先の対応が変わってきます。

解剖学 ・生理学・骨格の力学を駆使して分析を行い根本
原因まで さかのぼって修正を行います。 痛みをとるだけ
ではなく楽な体を手に入れ、再発しにくい 状態を維持す
るのが目的です。

この手法を支持してくださる皆さんの笑顔をご覧
ください。
「お客様の笑顔の数々」
 
(参考文献)
〇I.A KAPANDJI著「カパンディー 
関節の生理学Ⅲ」 医歯薬出版株式会社刊 
 
Bauhutte® Life   「骨盤を立てる椅子の座り方!
3つのポイント」 
https://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/correct-pelvis/
 
〇Thomas C.Michaud著 「臨床足装具学」 医歯
薬出版株式会社刊
 
〇ブランデイーヌ カレージェルマン〔著〕 「女
性の骨盤 妊娠・出産における身体的変化とエク
ササイズ」 メデイカルプレス刊
 
〇宮坂昌之・定岡恵〔著〕 「免疫と病の化学 万
病のもと 慢性炎症とは何か」BLUE BACKS刊
 
〇福林徹・金岡恒治・浦田和芳 監修 「下肢のス
ポーツ疾患治療の科学的基礎」NAP Limited
 
〇水口 慶高〔著〕 「足についての本当の知識」 
実業之日本社刊
 
〇岡田 隆〔著〕 「骨と関節のしくみ・はたらき 
パーフェクト事典」ナツメ社刊
 
〇三宅 公利 〔著〕 「スポーツマッサージ&
テーピング」 オーイズミ刊
 
〇「消っして忘れない 運動学要点整理ノート 
付録 筋の起始・停止 一覧表」 羊土社刊(
https://www.yodosha.co.jp/correction/978475810
7839_correction_ap01.pdf

 
〇人体解剖チャートⅠ・Ⅱ 
TAKACHIHO MEDICAL


当院の施術の特徴です

当院では主訴以外の症状も、関係のあることであればすべて施術しています。
例えば腰の痛みでご来店の場合を調べていくと、O脚など膝に問題を抱えておりその原因は偏平足である場合など
があります。そして多くの場合で外反母趾が見られます。
またある時は腰と脇腹の痛みの場合が、遡ってみるとむち打ち症が原因だった場合もあり、このようなケースは腰
だけを施術してもなかなか効果が得られません。
むしろ腰以外のところにも歪みが及んでいるものと最初から思ったほうがいいようです。
逆に踵の痛みを訴える場合でも、痛みを感じていない腰が原因になっていることが多く、肘の痛みを訴えていても
腰から首へ歪みが伝わり肘に痛みが出ていることも珍しくありません。



5年前の開業当時、施術は小さくて数少ない点でしたが、やがて大きな点になり数も増えてお互いが繋がり線の
施術になりました。これからはさらに面の施術になるように技術の改良を続けてゆきます。
長年にわたって痛みを抱えている場合は全身をトータルでケアすることをお勧めします。
 
Thomas C.Michaud著 「臨床足装具学 生体工学的アプローチ」109P参照

お問い合わせフォーム
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
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風邪とぎっくり腰・腰痛

風邪は万病のもとと云いますが、こんな影響もあります。
風邪のひき初めに体がぞくぞくして節々が痛い・・そんな経験はありませんか。
この節々が痛むということ、実は気のせいではないのです。



<この時体で起きていること>
ご自分ではなかなか気が付かないと思いますが、風のひき初めで体がだるい、痛い、微熱がある、頭が痛いなどの時
体全体は過緊張状態にあります。
これは風邪の菌やインフルエンザウイルスを発見すると、脳が自律神経と筋肉に命令をして体温を上げるために緊張
と収縮をするためです。
体中がカチカチで可動域が極端に少なくなっており、全身の節々が重だるく痛くなるのも頷けます。
このときにかねてより腰痛がある場合には、動かない体を無理に動かすことになり腰痛は重症化して、さらにぎっく
り腰を起こすことになります。

<冬はぎっくり腰の季節>
ただでさえ寒さで体は固くなっているところに風邪が追い打ちをかけるのでこれからの季節は重症のぎっくり腰が
非常に多くなります。
部屋の湿度の管理を行い、こまめにうがいをするなど風邪の予防がぎっくり腰の予防になります。
さらに普段から腰に痛みを抱えているときは、きちんと手入れをしておくことがぎっくり腰の予防になるとも
言えます。
テルモホームページ(http://www.terumo-taion.jp/health/stress/01.html)より引用

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お問い合わせ・ご予約は
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でお待ちしています。




メルアド教えてください

当店を継続してご利用いただくときはメールアドレスをお聞きしています
「どうせ売り込みのメールが届くんでしょ」というご心配はいりません。
余計な連絡は一切しませんので。
人間とはどんなに気を付けていてもたまには間違いを起こすもので、予約日時を間違えることがあります。

 
メール.png

最も効率よく施術を進めるためにスケジュールを組み立てていますので、うっかりでご来店のタイミングが狂うとそれだけ回復にも影響します。
それを防ぐために予定を書いた回数券や予約券をお渡ししていますが、もう一つ強力な対策として予定日前日にメールでのお知らせを行っています。
希望していただくとサーバーから自動的に発信されます。
朝の予定に起きられない方にはご希望によってはモーニングコールもありかも。
便利な機能ですので是非ご活用ください。
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ご予約お問い合わせは
0566-55-4508
 
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