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歩くのは自分でできる腰痛予防です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【歩きましょう】
様々な骨格のトラブルの施術をしていて回復のスピードに個人差があります。
1の施術をして10の効果が得られることがある反面、10の施術で1の効果の方もいます。

一般的にこれまでの状態が悪くて長いほど効果が出にくい傾向があります。
20年~30年越しのギックリ腰・坐骨神経痛になるとかなり根気が必要です。

ところが一見してかなりの重症の方がみるみる回復することがあります。
まるで砂に水がしみこむような感覚で身体に施術が吸い込まれてゆき、野生の力強さを思わせる自然治癒力に出会うことがあります。

これまで素早く反応していただけると、術者としてはうれしい限りです。
さすがにそこまでではないにしても、この差は何なのかを考えると歩く量の差ではないかと思います。


   (pixel2013によるPixabayからの画像)

一般的にその重要性は盛んに言われますが、シニアだけの問題ではなさそうです。
歩く動作は体幹の筋肉を使いますので柔軟で強い筋肉が手に入ります。

筋肉は骨格を守る鎧の働きがり体の歪みを防いでいます。

もう一つの効果は、歩く動作によって全身の関節が緩やかに動き続け、少しくらいの歪みであれば自然治癒力の働きで回復に向かいます。きっかけを作る感覚です。

歩くのがそんなにいいのであれば走ったらもっといいだろう、という声が聞こえてきそうですが必ずしもそうはならないようです。
ずれた関節を強く動かすとかえってずれが大きくなるようです。

あくまでも緩やかに根気よく歩くのがいいようです。ただしあまりにも痛い方は先に手入れをしてからにしましょう。

(CRE) 参照 http://crea.bunshun.jp/articles/-/12709


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カイロイズムが定期的なメンテナンスをお勧めする理由

二足歩行をする人類の骨格は簡単なことでゆがみを起こしますが、それはなかなか自然治癒することがありません。
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その結果日常の生活環境のわずかな変化によって体調を崩すことになります。
例えば寝具やまくらの経年劣化があると体は異常を起こし、新しい寝具やまくらに変えても体に合わなければさらに体調を崩します。
仕事の内容が変わったり家庭内の構造が変わったり、普段と違う体の使い方をしたりとその要因は様々で時間の経過とともに骨格のゆがみは蓄積を続けているといっても差し支えありません。
                         Gerhard GellingerによるPixabayからの画像 

当店ご利用の皆さんには予想される項目をお知らせして予防に役立てていただいていますが、それでも完全ではありません。
いけないと思いつつもよくない姿勢をとってしまったり、粗悪な椅子に座るなどで骨格のゆがみは避けられません。
(当店のホームページのコーナー “驚き!こんな体の使い方が腰痛の原因だった” をご覧ください。 https://www.youtuu-anjou.com/cause/ )
 
このように特別なことをしていなくても腰痛をはじめとした骨格のトラブルはあなたに忍び寄ってきますので、痛みのあるなしにかかわらず定期的なメンテナンスは欠かせません。


腰が痛いけれど残業が減ってしまって・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
経済が減速しているようで残業が激減していて、収入も頭打ちの方が多いようです。
それに伴って体の手入れに使えるお金も減ってはいませんか。
それが危険なのです。
腰などの痛みは気になる程度の段階で手入れを始めるのがベストです。
そんなに何回もかかることはなく数回の来店で終わることが大部分です。
しかし経済的理由などで体の手入れの先延ばしをしているうちにさらに悪化させることが珍しくありません。


3D Animation Production CompanyによるPixabayからの画像) 

ギックリ腰・坐骨神経痛など次の段階に進んでしまうと来店回数は一桁上がります。
さらに動けなくなり休職することになっても有給がなくなると収入に響きます。
そうならないためにも症状が軽いうちに手入れをしておくのが鉄則です。
お問い合わせ・ご予約は 0566-55-4508
Web予約
スマートフォン http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
PC http://t6410.jp/yoyaku/p/242691
この施術は数多くの実績があります。
したがって初回の施術終了後に何一つ効果を感じていただけない時は初回料金(施術料+初診料)は頂きません。



悠々自適の生活6か月後に起きたこと

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
ゆうゆう自適の生活6か月後に起きたこと
現役をリタイアして憧れの悠々自適生活を開始した半年ほどで駆け込んでくる方が相次いでいます。

現役時代は毎日決まった時間体を使って仕事をこなしてきた皆さんはそれなりの運動量になっていたはずです。
例えば座って仕事をする方でも椅子に何時間も座るだけでも筋肉を使います。
疲れたからと言ってすぐに寝転ぶことはありません。
他の部署との打ち合わせや顧客の対応など意識していなくても勤務時間中は動き回っていたはずです。

ところが束縛するものが何もない生活に慣れてしまうと体を使わないことに慣れてしまうのでしょう。
仕事以外に趣味を持たない方は特に何もしない時間が増えてもそのまま一日が終わってしまいます。
おそらく現役時代の10%~50%程度の運動量でしかないのかもしれません。

ご来店のたびに筋肉量が落ちてゆくのがわかりますのでそのたびに体を動かすように助言をしてきていますが、一旦切れた緊張感の糸はなかなか元には戻らないようで、明らかに運動不足になっていました。
四肢はもちろん、体幹の筋肉が衰えてくると骨格を維持できなくなってきてわずかなことで骨格がゆがみます。
それが体中のいろいろなところで起こり蓄積してゆきます。

そして何気ない体の動きで突然のギックリ腰を発症、しばらく忘れていた体の痛みと対峙することになります。
ところが今度はこれまでとは状況が一変していて、体が施術を受け付けなくなっています。
戻りの幅が大きく術後の状態が長続きしなくなり、極めて短期間での施術が必要になってきます。以前は1か月の間隔でも十分に余裕があったのに、いまは体がついてこないもどかしさを覚え体力の低下を実感します。

そこから人生の残り三分の一以上を健康で暮らすためのアクションが始まります。
何もしなくてもいい生活に慣れること、それが老化の始まりだと思います。


   (Free-PhotosによるPixabayからの画像 )

仕事でも趣味でも何でも構わないので、夢中になれるものを見つけましょう。
多少つらいくらいの日課をこなすのが心にも体にもいいようです。
楽をしたツケは必ず帰ってきます。


小学生のNさん、 定期的にご来店です。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
小学生のNさん、定期的にご来店です。
「子供が腰痛なんて、もっとしっかりしなさい!!」という
声が聞こえてきそうですが実はそうではないのです。

Nさん、あるスポーツのクラブチームに所属していて、
夢に向かって自分の限界まで挑んでいるアスリートの
卵なのです。

以前「東京はまだ無理だけど、その次はトライする?」
と聞いたら、ニッコリと笑っていました。

もちろん簡単に実現することではないのは自分が一番わ
かっているはずです。

でもその夢に向かって、本当に毎日自分の限界とむき
あってがんがっています。

趣味のレベルのスポーツではなくて、世界を目指すための
トレーニングで時には健康を害することもあるでしょう。

そのためのお手伝いができるのはめったにあることでは
ありません。


Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像)

ほんのわずかな異変の芽を見逃して大きなトラブルに発展
することがないように、心の眼まで総動員してケアしてい
きたいと思います。


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