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その① 腰痛が引き起こす太腿の筋肉の張りによるもの

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

その① 初期の膝の痛みは大部分がこのタイプです。
  このような自覚症状がある方。
   a膝の前面に痛みがある。
   b膝がまっすぐに伸びない。
   c太腿の色々な筋肉に張りや痛みがある。
   d膝の裏側を押すと痛い。
   e以前から腰痛がある。
   fヒアルロン酸などの注射をしても効果がない。
このような主訴の時にこの膝痛を疑い、その後いくつかの検査をして施術に移ります。

 つまり坐骨神経痛と同じ仕組みで起きています。
腰痛手入れのついでにやっておきましょう。
 腰痛が引き起こす太腿の筋肉の張りによるもの。
下半身のすべて(消化器官・筋肉など)に脳か らの神経が張り巡らされていますがそれらはすべて背骨の下の部分(腰椎)から枝分かれしています。
臀部・大腿部には大小合わせて26の筋肉があって、様々な働きをしていますが多くが骨盤周辺から始まって膝の靱帯周辺で終わっています。
足の上げ下げや曲げ伸ばしなど微妙な動きができるのもすべてこれらの筋肉群のおかげなのですが、脳からの指示を神経がスムーズに伝えて初めて思いどうりな動きができます。


「羊土社刊 決して忘れない 運動学要点整理ノート 
付録 筋の起始・停止 一覧表P210」を参照。(https://
www.yodosha.co.jp/correction/9784758107839_correction_
ap01.pdf


 骨盤が歪みそれに応じて腰椎も歪むと、歪んだ部分を経由している神経が椎体に触れることでその器官は機能障害を起こします。
臓器は機能低下、筋肉は張り・痛み・重だるさ硬縮などが起きます。
 太腿部分の筋肉は膝につながっていますので、その筋肉に機能低下が起きると膝に痛みを感じることになります。 
重症になると太腿のいくつもの筋肉に機能低下が起こり、痛みが激しくなるとともに強く引っ張られたことによる膝関節の変形が起こり、 変形性膝関節症を発症することになります。
当店ではこの症状の方が一番多く見られます。
膝がまっすぐに伸びなくなり階段を下りるときに恐怖をおぼえ、やがて曲げるときには大腿部の前面の筋肉の張りで痛みが起きます。 痛い部分に原因は一切ないので、手入れをするの はもっぱら骨盤と腰椎です。
同じ理由で腰椎二番では便秘が起こり、腰椎2番~仙骨2番で起こると股関節痛を訴えることがあります。

【こんな自覚症状はありませんか】
この症状は腰痛になっている方なら誰でも発症の可能性があります。
発見にはいくつかのポイントがあって膝がまっすぐにのびないという兆候があればご本人からの申し出がなくても了解を得た上で施術を行なっています。
①問診で階段の不安を訴える
②うつ伏せで足首が浮いている

  • ③うつ伏せでひざの皿(膝蓋骨)に痛みがある
  • ④仰向けでひざが浮いている
  • ⑤仰向けでつま先が外を向いている
などの兆候のいくつかがあれば膝痛が進行している可能性を疑います。

これらは膝がまっすぐに伸びていないときに起きる現象ですが、もちろんほかの原因でそうなることも考えられるので、見分けるための手段として利用しています。

さらに太もも周りの筋肉の張りや痛みがあればその筋肉を支配する神経と腰椎の場所が特定できます。
あとはその腰椎の変異を確認しながら矯正を行います。

以上のようにこの膝痛の時は膝の関節には何一つ問題はありませんので触ることはせずに、もっぱら腰痛の施術を行います。

もしこのような自覚症状があれば痛みがなくても症状は進行しています。

【対処法】
骨盤と背骨の歪みを矯正することで骨に触れている神経を開放します。
骨盤は右方向への変位を示すことが殆どです。
原因は不明なのですが大多数の方がそのようになっています。

その場合体重がかかっていない場合はあまり問題にならないのですが、座った時・立った時などに体重がかかったことで背骨は腰椎3番付近を頂点とする左カーブを引き起こします。その時に神経が骨に接触することになり痛み・しびれを起こします。
骨盤の右変位と腰椎の左カーブを修正して、体重がかかった時でも歪まない形にします。

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その③ 生活習慣や事故など、外部から力が加わって起きるもの

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

その③ 生活習慣や事故など、外部から力が加わって起きるもの(関節の変形・亜脱臼)
床に座るときに横すわりなどを続けることで、膝に無理な力が加わり変形をします。
特に女児が部屋で遊ぶときにこの姿勢を日常的にしていると、成人した時点ですでに下腿が外旋している例も見られます。

また転倒するなどで膝を強くぶつけたり強くひねったときなどに関節が変形して痛みと可動性の減少が見られます。
いわゆる亜脱臼の状態ですが、事故の時の状態を詳しくお聞きすることで変形の全体像をイメージして、それに見合った矯正をします。

【対処法】
事故直後など急性期の場合は病院へお越しください。
    ①事故や生活習慣の様子をを詳しく伺います。事故はどのように力が加わったのか、その時の体がどのような形だったのかをわかる範囲で解明して損傷の具合に応じた修正を加えます。
関節が無理に動いて戻らなくなっていますので、関節の形や動かしたときの痛み方、可動域、異常な動きなどを総合して施術方針を決めます。

②生活習慣によるものは、良くない理由を説明し理解をしてもらい、その生活習慣をしないで済むように代わりの生活習慣を提案し、同時に関節の矯正を行います。

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その② 骨盤と足の骨格の歪みが原因のもの

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

その② 骨盤と足の骨格の歪みが原因のもの
〇骨盤の前傾した状態と、偏平足の組み合わせが起きたときその中間にある膝はO脚に変形します。
大腿骨の大転子(大腿骨頭)の形状によって骨盤が前傾した場合大腿骨は内旋します。一方偏平足の足ではすねの骨(脛骨)が内旋をするとともにすりこ木運動をして膝をO脚に誘導します。
「医歯薬出版株式会社 Thomas C.Michaud著 臨床足装具学」P54 一部参照

 このO脚が進行すると変形性膝関節症を発症するようです。
〇外股で歩く習慣のある場合、立脚期(体重がかかっている行程)~遊脚期(体重がもう一方の足に移って膝を曲げながら前方に戻す行程)にかけて下腿(膝から下)が外旋の動きをします。
歩行中に繰り返しこの動作を行うことで外旋は進行してO脚が進み膝関節は変形を続けます。
さらにこの外股になる原因としては、日常の癖からくる場合と骨盤の形状によるもの・足首の背屈制限などが考えられます。
これらの場合膝の変形は結果ですので、原因である骨盤と足の手入れをすることになります。

【対処法】
〇骨盤の歪みを矯正するとともに、偏平足の矯正をします。
偏平足は生活習慣によるものも多いので、立ち方・歩き方をはじめとした体の使い方を観察し骨格矯正と並行して修正を行います。
〇外股の場合は骨盤の調整を行うと同時に足首の調整・生活習慣の癖の修正などを行います。

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股関節痛・膝痛が同時にやってきた恐怖

シニアの特に女性の多くが恐怖を覚える股関節痛・膝痛が
同時に発症した時の恐怖感は大変なものです。

おそらく身近にも何人もいてつぶさに見ていて、その苦し
みはよくわかることでしょう。

皆さんそれまでに様々な手を尽くした甲斐もなく悪化を続
けて、残された方法は手術しかないけれど、必ずしも良い
結果が約束されているわけではありません。

そんな為すすべなしの股関節痛・膝痛を同時に抱えたYさ
んは1か月ほど前にご来店。

杖が手放せなくなり悩んだ挙句、お知り合いからのご紹介
でした。


 ( LEEROY AgencyによるPixabayからの画像 )

一番恐れておいでなのは関節に問題があって修復ができな
いのではないかということ。

早速いろいろ調べてみたところ股関節にも膝関節にも問題
は見られなく、腰痛に端を発する筋肉の痛みであることを
ご説明するのですが、その場ではまだ半信半疑のご様子で
した。

先日7回目の施術で軽い筋肉の張りを残っていたのが解消
できました。

周囲の方があまりの変わり方に驚いて声をかけてくれるそ
うです。

その間痛みの場所には一切手を付けておらず、もっぱら
腰痛の手入れを行いました。

特に腰椎(背骨の下の部分)と仙骨を重点的に矯正するこ
とで股関節と膝の痛みをコントロールしてきました。

痛い部分の筋肉を支配する神経の経路を整える手法です。
このように初期の股関節痛・膝痛は関節の異常ではないこ
とが多いようです。

長時間この状態を我慢して放置していると、大腿部の筋肉
の張りが強くなり膝関節が変形をはじめ変形性膝関節症へ
と進行します。ただこの場合は骨盤の変形や足首の形も関
係していていくつかの条件が関わっているようです。

股関節痛・膝痛で深刻に悩んでいる方は当店の骨格矯正を
お試しください。

お問い合わせフォームはこちら
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
 
0566-55-4508でお問い合わせ
 
Web予約をご利用ください
■スマートフォンの方は
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
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こんな症状も坐骨神経痛です

坐骨神経痛も軽い症状の時は気がつか
ないこともあります。
脚やお尻が重い・だるいといった感じ
がしたら、そうかもしれません。
ストレッチをしても太腿がなかなか柔
らかくならないこともそうでしょう。

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痛みやしびれを感じなくてもお尻や太
ももの筋肉にこわばりができています。
太腿の筋肉は膝に伸びていますので、
膝周りの筋肉や靭帯を日常的に引っ張
り続けていて膝痛の初期的な原因に
なります。
膝の前側が痛くて階段の昇り降りに不安
を抱く方はこの原因によるものと思われ
、これは非常に多くの方に見られます。

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症状が進行して張りが強くなり長期化
するうちに、関節が力に負けて変形を
すると変形性膝関節症により半月板損傷
へと至るようです。
ですからここで大事なのは初期の段階で
芽を摘み取っておくことです。

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腰に軽い痛みがあって太腿にハリを感
じたら、時期を見て早めにメンテナンス
をしておくことが健康管理の基本です。
詳しくは 
https://www.youtuu-anjou.com/ を
ご覧ください。
尚、膝痛にもいろいろな形があります
ので、お手軽な解決を試みるのは適切
なタイミングを逃すことになります。

お客様の喜びの声と症例

腰痛バスター安城のお客様の喜びの声と症例
豊橋市 30歳代 会社員 男性
  この方個人の感想です。効果には個人差があります。

 ハイアーチからくる変形性膝関節症 および腰痛Scan_20170110.jpg肩関節の亜脱臼による手根管症候群でご来店
 
2016年9月中旬、実家の法要を控えた数日前から以前も時折苦しんでいた腰~尻の痛みに襲われ、普通に立つことや歩くこと、腰かけることすらままならない状態が続いていました。
 
それまでは、痛みを感じて辛くなると鎮痛剤の服用やお灸をすえたり家電量販店のマッサージチェアに乗ったりとその場しのぎの事をしてきました。しかし今回ばかりはそれらを行っても痛みは改善しません。
 
妻から「とりあえず法要だけは乗り越えてほしい」と言われ、インターネットで整体を調べてくれ、実家に近い事もあってかここを進めてくれたので、わらをもすがる気持ちで訪れました。
 
早速訪れ症状を伝えると完全予約制の旨説明を受け、夕方に1枠空いているとのことで再度訪れました。
 
先生には詳細な症状を丁寧に聞いていただき、60分の施術後は老人のごとく腰を曲げていた自分が嘘なくらいとても快適に帰宅することができ、翌日の法要も無事終わることができました。
 
妻からも「昨日の朝までが見違えるようね」と言われました!!
 
とはいっても時折無理したりすると痛むことがあるので定期的に見ていただいています。
 
腰痛バスター安城 略してyba 最高です!!
 
《症例》
主訴:腰全体の痛み、右大腿部後の痛み
 
問診:ムチ打ち経験あり、ギックリ腰は1~2年前からあり
   偏平足、反張膝、右脚捻挫の経験あり、右手親指がばね指
   以上の症状がある
 
触診:偏平足は右足だけで、左脚はハイアーチになっていて
左右の骨盤の高さが違うことによる腰痛の可能性
   更にハイアーチ由来の反張膝と思われる
   右親指は育児による腱鞘炎の可能性があります
 
   歩行動作を動画に取り込み分析したところ、左膝の外旋によって
   接地時の踵の内旋が起きていることが判明
 
施術経過:筋肉質が柔らかいためか腰痛はほどなく快癒
  6回目のご来店あたりで全身が良好な状態になるが
  唯一右手親指のばね指のみ症状に変化が見られず
  肩関節を調整したところ劇的に回復した模様
  現在経過観察期間中
 
評価:身体の一番下部の足はまさに土台ですが、ここの骨格のバランスが狂うと
  全身の骨格に狂いが生じます。
  このように非常に大切な脚の骨格ですが、足も含めて骨格医療は大変遅れていると言わざるを得ません。
  症状を悪化させないためにも、まず自身の骨格に関心をもって、身体の使い方に注意を払っていただくのが大切です。

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