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腰が痛いけれど残業が減ってしまって・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
経済が減速しているようで残業が激減していて、収入も頭打ちの方が多いようです。
それに伴って体の手入れに使えるお金も減ってはいませんか。
それが危険なのです。
腰などの痛みは気になる程度の段階で手入れを始めるのがベストです。
そんなに何回もかかることはなく数回の来店で終わることが大部分です。
しかし経済的理由などで体の手入れの先延ばしをしているうちにさらに悪化させることが珍しくありません。


3D Animation Production CompanyによるPixabayからの画像) 

ギックリ腰・坐骨神経痛など次の段階に進んでしまうと来店回数は一桁上がります。
さらに動けなくなり休職することになっても有給がなくなると収入に響きます。
そうならないためにも症状が軽いうちに手入れをしておくのが鉄則です。
お問い合わせ・ご予約は 0566-55-4508
Web予約
スマートフォン http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
PC http://t6410.jp/yoyaku/p/242691
この施術は数多くの実績があります。
したがって初回の施術終了後に何一つ効果を感じていただけない時は初回料金(施術料+初診料)は頂きません。



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高機能椅子のチューニングしませんか

ご自慢の椅子の微調整+座り方個人レッスン承ります。 (ご希望の方には別途骨格矯正も行います)
健康のためにと職場や書斎の椅子を奮発して新調したものの、調整部分が多すぎてどのような状態を目指せばいいのかわからない。
こんなに適当に座っていて機能が発揮できているの?
そんな不安を感じていませんか。


 (Jerrico UsherによるPixabayからの画像)

実は椅子に座って健康を害さないためには、骨格の仕組みまで遡った正しい座り方を理解する必要があります。
体格にあわせて椅子を調整をするとともに、その機能を使いこなすだけの座り方も身につける必要があります。
さらにゆがんだ骨格が邪魔をしている場合は調整をする必要があります。
そこでお使いの椅子をお持ちいただいて生活環境や体格に応じた調整を行うとともに、腰痛を招かないための座り方をご説明し、
必要であれば骨格の矯正も行っています。
腰痛の半分ほどは座り方に原因があると思われます。

健康管理は良い仕事をするための基本です。

料金 10,000円 (後日のアフターケアもついています)
ご予約の上、椅子をご持参ください。(0566-55-4508)
調整用の工具がある時はそれもお持ちください。
ご使用の机の高さが分かると尚いいです。
ご予約時にメーカー名と型番をお知らせください。



定期メンテナンスという健康法

定期メンテナンスという健康法
身体の手入れをなさるのにもいろいろありまして
①    ひたすら我慢をして痛みが治まるのを待つ。
②    シップや鎮痛剤で頑張ってみるがダメなら健康保険の使える整形外科や接骨院へ行く。
③    シップや鎮痛剤で頑張ってみるがダメなら整体をNetで調べて行く。
④    不具合を感じたら早めに整体をNetで調べて行く。
⑤    不具合を感じたら早めにいつもの整体へ行く。
⑥    行きつけの整体院で定期的にメンテナンスをしている。
などに分けられると思います。
 
【痛みは時としてあてにならないことが多いです】
痛みを感じた時点ですでに症状は進行していることが多いのでできるだけ早く動き出す必要があります。
そして我慢をした期間が長いほど回復までの時間は長くなる傾向があり施術料金も多くかかります。
そしてひとたびギックリ腰や坐骨神経痛を発症し、さらにそれもしばらく我慢を続けた場合は格段に回復の道のりは遠のきます。
人間の骨格はゆがむようにできているといっても過言ではありませんので、ゆがみを正すことは特別なことではありません。生活習慣や身体の使い方の癖などにもよりますので一概には言えませんが、痛みとは別の基準で手入れをなさるのが健康の秘訣と言え、痛みが治まり症状が安定した後も定期的にメンテナンスを継続することをお勧めします。
<こんな場合に特におすすめです>
〇いろいろと試したけれどどこでも満足のいくことをしてもらえなかった。
〇最近体に自信がなくなってきた。
〇ギックリ腰や坐骨神経痛を繰り返していて最近は頻繁になってきた。
〇身体が痛いのに疲れて楽な体を取り戻したい。
〇将来が不安になるくらい体調が悪い(肩・首・背中・膝・股関節などあちこちが痛い)。
〇身体が資本なのでキチンと体の手入れをして安心を手に入れたい。
〇親や知人のつらい症状を見てきて、同じようにはなりたくない。
〇身体の使い方を身に着けて常に若々しくしていたい。
これすべてご来店のお客様のお声を集めたもので、皆さんご自身の体調管理に取り組んでおいでです。
最初は大変な状態からやっとのことで現在の体を獲得して、「もう二度と逆もどりはしたくない」という強い意志で
行動をしている皆さんです。

 
    

【定期メンテナンスの流れ】
長年の生活習慣で蓄積した体のゆがみを手技によって修正を行い安定した状態にします。
症状に応じた施術間隔でスタートして症状の改善に従って間隔を広げてゆき、一か月ほどの間隔にできて症状が安定したところで定期メンテナンスに移行します。
(これは大体の目安ですので体調に応じた間隔を設定します。)
これまでの症状がおもくて長期間にわたっている場合ほど施術間隔は短くなる傾向がありますが、メンテナンスの進行につれて変化してゆくことが多いようです。
様々な要因で体調は変化しますので柔軟に対応しています。
この間に原因となっていると思われる生活習慣や生活環境などを突き止め改善のアドバイスを行うことで身体の使い方の悪い癖を良い癖に置き換えることを行いゆがみにくい環境を作ります。
二足歩行によるゆがみが避けられないものですので、それは小さな芽のうちに摘み取っておくことが大切です。
このように定期メンテナンスによる予防は最強の治療法と言えます。
(様々な原因での発症が考えられますので完全な予防をお約束するものではありません)

風邪の便り?

気温の低下とともに風邪の便り(風の便りではありません)が聞かれるようになってきました。
一日の気温差が激しくなってきたからでしょうか。
皆さん、体調の管理をお忘れなく。少しでもおかしいと感じた時は水でうがいがいいようです。


  (Gundula VogelによるPixabayからの画像 )

それでも間に合わなくて本格的に発熱をしたときに体の節々が痛むことになりますが、その話です。
風邪をひいて熱が出る時は風の菌を感知した体が菌をやつけるために熱を出します。
その熱は全身の筋肉を使って緊張させて力を入れることで発生します。
そうすると全身のこわばりが起きて節々が痛むことになり、筋肉が固くなった結果、普段から腰痛のある方はさらにゆがみが大きくなります。
硬くなった体で無理に動いた場合や、寝たままの状態がゆがみを増大させているのです。
ですから節々の痛みは気のせいではなく実際にゆがみが起きているためのことなのです。
風邪が落ち着いても体の痛みが気になる方は一度お越しください。


さあ、皆さん体を動かしましょう!!

気温も程よく落ち着き始め運動に適した季節になってきました。
さあ、皆さん体を動かしましょう!!
腰痛がなかなか改善しない方に共通する特徴の一つは、体を動かさないこと、つまり運動量の不足が挙げられます。
運動といっても特別に何か新しいことを始めるわけではなく日常生活の中で積極的に動くことから始めればいいのです。


   (aedrozdaによるPixabayからの画像 )

例えば余分な家事をいっぱいやるとか、時間を決めて家の中を歩きまわるとか、気が向いたら外に出て歩くとか、次に何をやるかを考えながら動きましょう。
積極的に体を動かすうちに気持ちがさらに前向きになってきます。

何もしないで長い時間座っている、上向きで寝ている、このような動作をするようには人間の骨格はできていないのです。
もともとは四足歩行のために発達してきた骨格ですから四つん這い以外の態勢は無理があるのですが、
緩やかに体を動かすことで自然治癒力が働き負担の蓄積は減少します。
(痛みが強いときは関節が耐えられず逆効果になりますのでお勧めできません)



運動不足の方は施術効が半減します。
自然治癒力で足りない部分をお手伝いするのが施術とお考え下さい。

直すのはあなたの体です。
やらない理由を考えてはいけません。
やる理由は「 自分のためだから」。


前屈と同じくらい後ろに反りたいという希望

お客様の中には時として、「後ろに反れないんです」と言いながら見せてくださる方がいます。
確かに骨盤部分の動きがよくないようですがそんなに気にするほどでもないことを伝えると、「前屈に比べると全然できない」とおっしゃいます。
でもこれはできなくても構わないのです。
                          (Rolanas ValionisによるPixabayからの画像 )

人間の骨格はこれ以上後ろに反るようにはできていないからです。
前屈ができるのは股関節が曲がるからなのですが本来の股関節は太古の昔は四足歩行をしていたため直立二足歩行ではなく直角に前屈をしていたのです。
それが股関節の自然な形なのです。

直立の姿勢では90度も後ろに反った形をしているわけです。個人差があって多少それよりも多く反れる人もいるかもしれませんが、無理はしないでください。
あとは骨格のゆがみが少ない場合は関節の遊びの部分で多少は柔軟になることがあります。
左右と後ろには最初から曲がるようにはできていませんのであまり無理はしないでください。

あとトレーニングの目的でyoutubeなどを見て「マッケンジー体操」を自己流でまねするのも極めて危険です。一時的に軽減する可能性はありますが、全身の骨格の仕組みを理解しない無謀な行いで指導者の指示に基づいて行ってください。
あと筋肉が固いから後ろに反れないなどと考えるのはやめてください。


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