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努力家の現役治療家さん大募集

【第一期研修生受付中】
苦しむ人を救いたい!!と熱い志を抱いて資格を取ったものの、実際の現場ではなかなか思うような結果が出せない毎日、もっと多くの技術を身に着けて苦しむ人のお役に立ちたい・・という努力家さん大集合!!

人間の体は様々な要因で不具合を起こし、さらに他の部分に拡大をしてゆき大変なつらい状態の方が多くいます。
そんな方の体で何が起きているのかを正確に突き止めるのも技術が必要です。
いくつもの可能性を的確にとらえて解決するには豊富な経験に支えられた技術力があればこそですが、一朝一夕で身につくものではなく一生のテーマなのかもしれません。
一般的な治療法はマニュアルを覚えるものが主流ですが無限に等しい多様な症状に対応するには膨大なマニュアルが必要になります。
でも実際にはそんなことはできませんね。
そこでカイロイズムのすべてをあなたに開放します。
カイロイズムはそのような多様な症状を見極めて解決する手法の一つで、20年の時間をかけてきてこれからも進化を続けます。

解決するべき課題はまだ多く、多くの優秀な頭脳と熱い志で苦しむ人を救いたいのは私の目指してきたところです。
あなたの力と志を貸してください。
一期生定員は3~6名で、定員になり次第募集は締め切ります。

詳しくは https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-320/index.php 
をご覧ください。


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前屈と同じくらい後ろに反りたいという欲望

お客様の中には時として、「後ろに反れないんです」と言いながら見せてくださる方がいます。
確かに骨盤部分の動きがよくないようですがそんなに気にするほどでもないことを伝えると、「前屈に比べると全然できない」とおっしゃいます。
でもこれはできなくても構わないのです。
                          (Rolanas ValionisによるPixabayからの画像 )

人間の骨格はこれ以上後ろに反るようにはできていないからです。
前屈ができるのは股関節が曲がるからなのですが本来の股関節は太古の昔は四足歩行をしていたため直立二足歩行ではなく直角に前屈をしていたのです。
それが股関節の自然な形なのです。

直立の姿勢では90度も後ろに反った形をしているわけです。個人差があって多少それよりも多く反れる人もいるかもしれませんが、無理はしないでください。
あとは骨格のゆがみが少ない場合は関節の遊びの部分で多少は柔軟になることがあります。
左右と後ろには最初から曲がるようにはできていませんのであまり無理はしないでください。

あとトレーニングの目的でyoutubeなどを見て「マッケンジー体操」を自己流でまねするのも極めて危険です。一時的に軽減する可能性はありますが、全身の骨格の仕組みを理解しない無謀な行いで指導者の指示に基づいて行ってください。
あと筋肉が固いから後ろに反れないなどと考えるのはやめてください。


カイロイズムが定期的なメンテナンスをお勧めする理由

二足歩行をする人類の骨格は簡単なことでゆがみを起こしますが、それはなかなか自然治癒することがありません。
もともと四足歩行をしてきた骨格で真っすぐ立つということは非常に不安定な姿勢になるからです。

その結果日常の生活環境のわずかな変化によって体調を崩すことになります。
例えば寝具やまくらの経年劣化があると体は異常を起こし、新しい寝具やまくらに変えても体に合わなければさらに体調を崩します。
仕事の内容が変わったり家庭内の構造が変わったり、普段と違う体の使い方をしたりとその要因は様々で時間の経過とともに骨格のゆがみは蓄積を続けているといっても差し支えありません。
                         Gerhard GellingerによるPixabayからの画像 

当店ご利用の皆さんには予想される項目をお知らせして予防に役立てていただいていますが、それでも完全ではありません。
いけないと思いつつもよくない姿勢をとってしまったり、粗悪な椅子に座るなどで骨格のゆがみは避けられません。
(当店のホームページのコーナー “驚き!こんな体の使い方が腰痛の原因だった” をご覧ください。 https://www.youtuu-anjou.com/cause/ )
 
このように特別なことをしていなくても腰痛をはじめとした骨格のトラブルはあなたに忍び寄ってきますので、痛みのあるなしにかかわらず定期的なメンテナンスは欠かせません。


腰が痛いけれど残業が減ってしまって・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
経済が減速しているようで残業が激減していて、収入も頭打ちの方が多いようです。
それに伴って体の手入れに使えるお金も減ってはいませんか。
それが危険なのです。
腰などの痛みは気になる程度の段階で手入れを始めるのがベストです。
そんなに何回もかかることはなく数回の来店で終わることが大部分です。
しかし経済的理由などで体の手入れの先延ばしをしているうちにさらに悪化させることが珍しくありません。


3D Animation Production CompanyによるPixabayからの画像) 

ギックリ腰・坐骨神経痛など次の段階に進んでしまうと来店回数は一桁上がります。
さらに動けなくなり休職することになっても有給がなくなると収入に響きます。
そうならないためにも症状が軽いうちに手入れをしておくのが鉄則です。
お問い合わせ・ご予約は 0566-55-4508
Web予約
スマートフォン http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
PC http://t6410.jp/yoyaku/p/242691
この施術は数多くの実績があります。
したがって初回の施術終了後に何一つ効果を感じていただけない時は初回料金(施術料+初診料)は頂きません。



悠々自適の生活6か月後に起きたこと

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
ゆうゆう自適の生活6か月後に起きたこと
現役をリタイアして憧れの悠々自適生活を開始した半年ほどで駆け込んでくる方が相次いでいます。

現役時代は毎日決まった時間体を使って仕事をこなしてきた皆さんはそれなりの運動量になっていたはずです。
例えば座って仕事をする方でも椅子に何時間も座るだけでも筋肉を使います。
疲れたからと言ってすぐに寝転ぶことはありません。
他の部署との打ち合わせや顧客の対応など意識していなくても勤務時間中は動き回っていたはずです。

ところが束縛するものが何もない生活に慣れてしまうと体を使わないことに慣れてしまうのでしょう。
仕事以外に趣味を持たない方は特に何もしない時間が増えてもそのまま一日が終わってしまいます。
おそらく現役時代の10%~50%程度の運動量でしかないのかもしれません。

ご来店のたびに筋肉量が落ちてゆくのがわかりますのでそのたびに体を動かすように助言をしてきていますが、一旦切れた緊張感の糸はなかなか元には戻らないようで、明らかに運動不足になっていました。
四肢はもちろん、体幹の筋肉が衰えてくると骨格を維持できなくなってきてわずかなことで骨格がゆがみます。
それが体中のいろいろなところで起こり蓄積してゆきます。

そして何気ない体の動きで突然のギックリ腰を発症、しばらく忘れていた体の痛みと対峙することになります。
ところが今度はこれまでとは状況が一変していて、体が施術を受け付けなくなっています。
戻りの幅が大きく術後の状態が長続きしなくなり、極めて短期間での施術が必要になってきます。以前は1か月の間隔でも十分に余裕があったのに、いまは体がついてこないもどかしさを覚え体力の低下を実感します。

そこから人生の残り三分の一以上を健康で暮らすためのアクションが始まります。
何もしなくてもいい生活に慣れること、それが老化の始まりだと思います。


   (Free-PhotosによるPixabayからの画像 )

仕事でも趣味でも何でも構わないので、夢中になれるものを見つけましょう。
多少つらいくらいの日課をこなすのが心にも体にもいいようです。
楽をしたツケは必ず帰ってきます。


小学生のNさん、 定期的にご来店です。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
小学生のNさん、定期的にご来店です。
「子供が腰痛なんて、もっとしっかりしなさい!!」という
声が聞こえてきそうですが実はそうではないのです。

Nさん、あるスポーツのクラブチームに所属していて、
夢に向かって自分の限界まで挑んでいるアスリートの
卵なのです。

以前「東京はまだ無理だけど、その次はトライする?」
と聞いたら、ニッコリと笑っていました。

もちろん簡単に実現することではないのは自分が一番わ
かっているはずです。

でもその夢に向かって、本当に毎日自分の限界とむき
あってがんがっています。

趣味のレベルのスポーツではなくて、世界を目指すための
トレーニングで時には健康を害することもあるでしょう。

そのためのお手伝いができるのはめったにあることでは
ありません。


Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像)

ほんのわずかな異変の芽を見逃して大きなトラブルに発展
することがないように、心の眼まで総動員してケアしてい
きたいと思います。


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