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ゴミ袋と階段の違い


毎日、皆さんと接していて感じていることに “ゴミ袋” と “階段” の違いがあります。
何を言いたいのかというと、身体の手入れに関してのイメージの問題なのです。

皆さんが身体の手入れをお考えの時に判断の基準にするのが身体の痛みであることが多いのかと思います。
そんなに痛くないのでもっと痛くなるまで待った方が効率がいい。
いよいよ痛みが強くなったので(我慢できないから)手入れをしよう。
このように考える方が少なくないようです。

これはイメージとしては、ごみ袋にゴミがいっぱい貯まったから捨てようという感じです。
言い換えれば痛みが出るまでは行動をしない、つまり悪い状態を維持したい人の行動なのです。
体に痛みがあるということはそこに異常があることのサインであると言われていて、また痛みが出るまで放置するのは 
“悪い状態を維持したい” ことに他ならないのです。


   (StockSnapによるPixabayからの画像 )

そこでより良い状態を希望する場合には ”階段“ をお勧めします。
最悪の状態でご来店になって階段を上り始めて、ご来店のたびに一段ずつ上ってゆく、そんなことをイメージしてください。
身体の動きが楽になってきて様々な不快感がなくなり、体調の変化を実感できればしめたものです。それまで普通だと思っていたのが実は不快感だったことに気づくことが珍しくありません。
それらの一つ一つが階段を上るという表現になります。

痛みがなくなったことで満足せずにより良い状態を目指すことで生活の質(QOL)を高めませんか。
“ゴミ袋を空にする” のではなく “階段を上り” ましょう。



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自分でできる腰痛解消法とは

たまにいただく質問ですが・・
何度目かの施術の後、結構楽になってきた頃に「自分でできる腰痛解消法は何ですか」というご質問です。
もっと良くなるために自分でも努力したいという積極的な方なのかもしれません。


  (Gerd AltmannによるPixabayからの画像 )
 
しかしそれに対するお答えは残念ながら「NO」です。
決して意地悪をしているわけではないのです。
腰痛をはじめとする身体の痛みは実に多様な状態で、やるべきことは人によりすべて違ってきます。
それを何かの方法で何でも解決できる画期的な方法は今のところ見つかっていません。
効果のある方法というのは逆のことを行った場合、かえって症状を悪化させることになるので厳重な検査を行い、術後も誤りがないかを確認するくらい慎重でなければならないのです。
身体の状態を調べずに行える施術はよほど効果がないから安心して行えるのです。
そのくらい、一歩間違えば危険と隣り合わせということをご理解ください。
人間にリセットボタンでもついていればいいのですが、生憎まだ見たことがありません。
そこで当店では予防を重視していて、「驚き!こんな体の使い方が腰痛の原因だった」というホームページのコーナーをご紹介しています。
20項目ほどありますのでよろしかったらご参考にしてください。




二通りの施術パターンがあります

カイロイズム腰痛バスター安城では二通りの施術パターンがあります。
ご来店になる皆さんにはいろいろな事情がおありですので、その方のご要望に合わせて施術を進めています。
  • ①健康法や身体の使い方を説明して予防法を身に着けていただき施術との相乗効果を引き出すパターン。
  • ②面倒くさいことはいいからすべてお任せ、のパターン。
  • 大きく分けるとこうなります。
 
  (FOTOKALDEによるPixabayからの画像 )

予防の大切さはこれまでも繰り返しお話ししてきましたが、生活習慣の影響は非常に大きいと思われます。
一人一人の骨格の状態を見て生活習慣の見直しを提案させていただく共同作業をしております。
多くの方が真剣に生活習慣の改善に取り組んでいただき、良い結果に結びついているようです。
しかし中には「面倒くさいことはしたくないので施術だけをお願い」という方もおいでになりますので、その場合もご要望の通りにしています。
可能な限り綿密な仕上げを行い精度を高めた施術を心がけています。
どちらでもご希望をおっしゃってください。


高機能椅子のチューニングしませんか

ご自慢の椅子の微調整+座り方個人レッスン承ります。 (ご希望の方には別途骨格矯正も行います)
健康のためにと職場や書斎の椅子を奮発して新調したものの、調整部分が多すぎてどのような状態を目指せばいいのかわからない。
こんなに適当に座っていて機能が発揮できているの?
そんな不安を感じていませんか。


 (Jerrico UsherによるPixabayからの画像)

実は椅子に座って健康を害さないためには、骨格の仕組みまで遡った正しい座り方を理解する必要があります。
体格にあわせて椅子を調整をするとともに、その機能を使いこなすだけの座り方も身につける必要があります。
さらにゆがんだ骨格が邪魔をしている場合は調整をする必要があります。
そこでお使いの椅子をお持ちいただいて生活環境や体格に応じた調整を行うとともに、腰痛を招かないための座り方をご説明し、
必要であれば骨格の矯正も行っています。
腰痛の半分ほどは座り方に原因があると思われます。

健康管理は良い仕事をするための基本です。

料金 10,000円 (後日のアフターケアもついています)
ご予約の上、椅子をご持参ください。(0566-55-4508)
調整用の工具がある時はそれもお持ちください。
ご使用の机の高さが分かると尚いいです。
ご予約時にメーカー名と型番をお知らせください。



定期メンテナンスという健康法

定期メンテナンスという健康法
身体の手入れをなさるのにもいろいろありまして
①    ひたすら我慢をして痛みが治まるのを待つ。
②    シップや鎮痛剤で頑張ってみるがダメなら健康保険の使える整形外科や接骨院へ行く。
③    シップや鎮痛剤で頑張ってみるがダメなら整体をNetで調べて行く。
④    不具合を感じたら早めに整体をNetで調べて行く。
⑤    不具合を感じたら早めにいつもの整体へ行く。
⑥    行きつけの整体院で定期的にメンテナンスをしている。
などに分けられると思います。
 
【痛みは時としてあてにならないことが多いです】
痛みを感じた時点ですでに症状は進行していることが多いのでできるだけ早く動き出す必要があります。
そして我慢をした期間が長いほど回復までの時間は長くなる傾向があり施術料金も多くかかります。
そしてひとたびギックリ腰や坐骨神経痛を発症し、さらにそれもしばらく我慢を続けた場合は格段に回復の道のりは遠のきます。
人間の骨格はゆがむようにできているといっても過言ではありませんので、ゆがみを正すことは特別なことではありません。生活習慣や身体の使い方の癖などにもよりますので一概には言えませんが、痛みとは別の基準で手入れをなさるのが健康の秘訣と言え、痛みが治まり症状が安定した後も定期的にメンテナンスを継続することをお勧めします。
<こんな場合に特におすすめです>
〇いろいろと試したけれどどこでも満足のいくことをしてもらえなかった。
〇最近体に自信がなくなってきた。
〇ギックリ腰や坐骨神経痛を繰り返していて最近は頻繁になってきた。
〇身体が痛いのに疲れて楽な体を取り戻したい。
〇将来が不安になるくらい体調が悪い(肩・首・背中・膝・股関節などあちこちが痛い)。
〇身体が資本なのでキチンと体の手入れをして安心を手に入れたい。
〇親や知人のつらい症状を見てきて、同じようにはなりたくない。
〇身体の使い方を身に着けて常に若々しくしていたい。
これすべてご来店のお客様のお声を集めたもので、皆さんご自身の体調管理に取り組んでおいでです。
最初は大変な状態からやっとのことで現在の体を獲得して、「もう二度と逆もどりはしたくない」という強い意志で
行動をしている皆さんです。

 
    

【定期メンテナンスの流れ】
長年の生活習慣で蓄積した体のゆがみを手技によって修正を行い安定した状態にします。
症状に応じた施術間隔でスタートして症状の改善に従って間隔を広げてゆき、一か月ほどの間隔にできて症状が安定したところで定期メンテナンスに移行します。
(これは大体の目安ですので体調に応じた間隔を設定します。)
これまでの症状がおもくて長期間にわたっている場合ほど施術間隔は短くなる傾向がありますが、メンテナンスの進行につれて変化してゆくことが多いようです。
様々な要因で体調は変化しますので柔軟に対応しています。
この間に原因となっていると思われる生活習慣や生活環境などを突き止め改善のアドバイスを行うことで身体の使い方の悪い癖を良い癖に置き換えることを行いゆがみにくい環境を作ります。
二足歩行によるゆがみが避けられないものですので、それは小さな芽のうちに摘み取っておくことが大切です。
このように定期メンテナンスによる予防は最強の治療法と言えます。
(様々な原因での発症が考えられますので完全な予防をお約束するものではありません)

風邪の便り?

気温の低下とともに風邪の便り(風の便りではありません)が聞かれるようになってきました。
一日の気温差が激しくなってきたからでしょうか。
皆さん、体調の管理をお忘れなく。少しでもおかしいと感じた時は水でうがいがいいようです。


  (Gundula VogelによるPixabayからの画像 )

それでも間に合わなくて本格的に発熱をしたときに体の節々が痛むことになりますが、その話です。
風邪をひいて熱が出る時は風の菌を感知した体が菌をやつけるために熱を出します。
その熱は全身の筋肉を使って緊張させて力を入れることで発生します。
そうすると全身のこわばりが起きて節々が痛むことになり、筋肉が固くなった結果、普段から腰痛のある方はさらにゆがみが大きくなります。
硬くなった体で無理に動いた場合や、寝たままの状態がゆがみを増大させているのです。
ですから節々の痛みは気のせいではなく実際にゆがみが起きているためのことなのです。
風邪が落ち着いても体の痛みが気になる方は一度お越しください。


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