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和室の生活よりも洋室の生活の方が身体には優しい

和室の生活よりも洋室の生活の方が身体には優しい
このことに関しては漠然とでも感じている方も多いのではないでしょうか。両者を比べてみて身体の疲労度の差を比べてみてもおそらく洋室の方が支持をされると思います。
それは座る時の問題なのです。
和室で座る時には、正座か胡坐、女性の場合は横座りもありますがこれらのすべて、膝が180度あたりまで曲げることになります。これは膝関節の可動域の限界まで曲げているのですが、関節の遊びがなく窮屈な状態になり、その窮屈さが周囲の関節にも伝わります。骨盤周りや脊柱も稼働域が制限されるのですが、それ以上の動きを要求されたときに骨格はゆがむことしかできず、蓄積した時に腰痛が姿を現します。


Viveka RosinによるPixabayからの画像)
一方洋室で座る場合は椅子に座りますので膝を極端に曲げることはありませんので、骨格は十分な可動域が残されて状態でいられます。したがって腰痛を招きづらいことになります。
あとは座った状態から立ち上がる場合、和室の場合は膝を180度曲げた状態から伸ばしますのでその運動量は大変なものです。
それに引き換え洋室の場合は約90度から伸ばすだけですのでその差は歴然としています。
もし事情が許すのであれば洋室での生活をお勧めします。




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