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ぎっくり腰の根本原因が明らかになりました

これまで、腰痛と重症化したぎっくり腰は骨盤の歪みが原因と説明をしてきましたがその後の施術方法の更新により、仙腸関節の歪みが限界を超えて自然治癒力が働かない状態になったためと定義し直しました。さらにその状態が長期間にわたり継続したことで仙腸関節の可動性が減少し最悪の場合癒着にまで至ることがあることがわかりました。
*症状には個人差がありますのですべての方の結果をお約束するものではありません。


svetjekolemによるPixabayからの画像)
実際に施術を進めてゆくと重症が長く続いた方ほど仙腸関節の可動性がないのがわかります。と同時に脊柱の至る所で可動性の減少していることがわかります。

この歪みと可動域の減少がぎっくり腰の本質であると定義したことで施術を集中するべきところがはっきりしました。これまで以上に仙腸関節の可動域を増やすことがぎっくり腰の早期回復につながります。

本年5月頃よりこの理論に基づいた施術の検証を行ってきた結果、大幅な施術回数の減少がみられるようになり早期回復がにつながっています。

当店ではこのような施術内容の更新を常に行っています。

 

 

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ぎっくり腰と坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)はワンセットです

ぎっくり腰を起こした時には坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)も併発していることが多いです。
*症状には個人差がありますのですべての方の結果をお約束するものではありません。
痛みを感じていない場合もありますが、関連個所は強い張りと重だるさがあり、背骨の歪みが強くない場合は坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)も軽症で済んでいて痛みを感じないで済んでいるにすぎません。

ぎっくり腰は骨盤と仙骨の位置関係が悪くなって自然治癒力が失われた状態ですが、その時には背骨の歪みも相応の形になっていて、その歪んだ部分から分岐した神経が圧迫されて坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)の痛みが出ています。
ぎっくり腰と坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)はワンセットです.

(PexelsによるPixabayからの画像 )

背中の部分(胸椎)は肋骨に守られているためあまり強く歪むことはありませんが、腰の部分(腰椎)は肋骨のような守る仕組みがないために強い歪みを起こすことが少なくありません。

また脊柱の下部に位置しているために上部よりも荷重を多く受け、さらに骨盤は体の動きに合わせて時に激しく動きます。このように腰椎の置かれている環境は決していいものではなく、骨盤の歪みができた時にその影響を最も強く受ける部分と言えます。

ぎっくり腰により限界を超えて歪んだ骨盤・仙骨は腰椎にも限界以上の歪みをもたらした結果、脊柱から分岐している各種の神経を圧迫して神経障害を下半身の至る所に及ぼします。

お臍より下あたりの臓器・下肢すべてに影響が出る可能性があり、その一つが坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)と言えます。

尚これはぎっくり腰になる前の重症の腰痛でも起きる可能性があります。

坐骨神経痛 ぎっくり腰  をご覧ください。

 

 

出産のご報告です

このところ暗い話題が多くて気が滅入ってきますが、束の間の明るい話題を一つ。
先日の事、産後の骨盤矯正でAさんがご来店になりました。Aさんは今年の3月に妊娠6か月でぎっくり腰を起こしほとんど体が動かない状態でした。腰のあたりから大きくくの字に曲がったからだは動くのもままならない様子で歩くスピードもゆったりとしたものでした。
妊娠中の坐骨神経痛はそんなに珍しくはないのですがここまで激しいぎっくり腰は初めてのことです。
当店の施術は通常、うつ伏せになった上から背骨と骨盤を調整するのですが、おなかを圧迫できないので施術はすべて横向きと仰向け、最終手段として四つん這いになっていただく方法をとっています。しかしこれだと力が逃げてしまいなかなか効果が得られない欠点があり、ぎっくり腰の大きな骨盤の動きに追いつかない心配がありました。そのあたりはご説明をして了解をいただいたのちに施術を開始しました。
6か月で骨盤と背骨を矯正することでおなかに悪影響があってはいけないこともあり慎重のうえにも慎重に進めました。
やがて体の歪みも取れて生活に支障が出ることもなくなったこともあり、予定日の一か月前からは自然に任せる方針で骨盤矯正はしていません。
いくつかの生活習慣のご注意を話し祈るような気持ちで最後の施術を終えお見送りしました。


Andreas WohlfahrtによるPixabayからの画像)

そして先日の出産のご報告と産後の骨盤矯正です。
お聞きしたところ2時間程度ですべて終わったとのことで、私の骨盤矯正が分娩の邪魔をしないで済んだことに安堵しました。
ちなみにこれまで何件かのマタニテイー整体をしていますがすべてが軽い分娩で済んでいるようです。
元気な女の赤ちゃんでした。
 



春ですね

春ですね
めっきりと春めいてきて日差しが心地よい季節になって
きました。



頬にあたる風も心を和ませてくれますね。
厳しい冬の間つらかった腰の痛みも落ち着いてきて一安心
の方いませんか。

実はここで安心してはいけないこと知っていますか?
気温の上昇で筋肉が柔軟性を取り戻して痛み感じなくなっ
ているだけで、病院でもらう鎮痛剤や湿布と同じく表面上
ごまかされているだけのことが多いのです。

骨格の歪みから腰痛が起きていますので、痛みが収まって
も歪みはしっかりと残っています。

温かくなって筋肉は柔軟になったおかげで身体の動きは良
くなるのですが骨格が付いていけないことになり、その結
果ぎっくり腰が突然やってくることになります。

今まで何にもなかったのにいきなり動けなくなるのはその
ためです。

自然に痛みがなくなっていた場合はさらに強い痛みが戻っ
てくる可能性が高いわけで、くれぐれもご用心ください。

これからの時期のぎっくり腰の特徴です。

当店の施術で喜んでいただいた皆さんの笑顔です。
 
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風邪とぎっくり腰・腰痛

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
風邪は万病のもとと云いますが、こんな影響もあります。
風邪のひき初めに体がぞくぞくして節々が痛い・・そんな経験はありませんか。
この節々が痛むということ、実は気のせいではないのです。



<この時体で起きていること>
ご自分ではなかなか気が付かないと思いますが、風のひき初めで体がだるい、痛い、微熱がある、頭が痛いなどの時
体全体は過緊張状態にあります。
これは風邪の菌やインフルエンザウイルスを発見すると、脳が自律神経と筋肉に命令をして体温を上げるために緊張
と収縮をするためです。
体中がカチカチで可動域が極端に少なくなっており、全身の節々が重だるく痛くなるのも頷けます。
このときにかねてより腰痛がある場合には、動かない体を無理に動かすことになり腰痛は重症化して、さらにぎっく
り腰を起こすことになります。

<冬はぎっくり腰の季節>
ただでさえ寒さで体は固くなっているところに風邪が追い打ちをかけるのでこれからの季節は重症のぎっくり腰が
非常に多くなります。
部屋の湿度の管理を行い、こまめにうがいをするなど風邪の予防がぎっくり腰の予防になります。
さらに普段から腰に痛みを抱えているときは、きちんと手入れをしておくことがぎっくり腰の予防になるとも
言えます。
テルモホームページ(http://www.terumo-taion.jp/health/stress/01.html)より引用

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 2018春キャンペーン.png
     緊急企画 !!
春のギックリ腰キャンペーン
「一度リセットしませんか」のお知らせ。
2月18日(日)~2月27日(火)

この冬は例年になく厳しい気温が続いて
おり身体への負担が増しています。

更に風邪とインフルエンザが猛威を振る
っており、寝込んでいる間に背中や腰を
傷めるケースが目立ちます。

その結果ギックリ腰での御来院数が
たいへん増加しています。

〇以前から何回もギックリ腰を起こしている。
〇腰が痛くてまっすぐに立てない。
〇昔から常に腰が痛い。
このような時はギックリ腰を起こしてい
るのかもしれません。

ギックリ腰は何度も繰り返し、その
たびに悪化を続けます。
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魔女の一撃をもらう前に 骨格を
「一度リセットしませんか」
2月18日(日)~2月27日(火)の
受付以後は 症状が安定するまでご利用
いただけます。

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①初回の回数券(5回券)購入でもう
一回分の施術無料券進呈。
(初回のお試し価格はご利用になれません)
②「ギックリ腰の手引き」「腰痛のマメ
知識」をプレゼント。
③キャンセル待ちの時も優先的に受付
いたします。


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坐骨神経痛・椎間板ヘルニアを
同時に発症している場合も
“ぎへざコース”で対応できます。

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