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人類は腰痛と引き換えに二足歩行を選んだ

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「あなたの健康に夢中です」

シリーズ「腰痛原因」

腰痛をひき起こす最大の原因は何といっても二足歩行につきます。両手を自由に使えるようになり、目線が高くな
りより広い範囲が見えるようになったのですが、代わりに腰痛の宿命を背負うことになりました。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

二足歩行により骨盤には常に後に倒す力が働き、仙骨は前傾の力が働き背骨も湾曲してきますので全身の歪みを生
む事になりそれがまさに腰痛の始まりなのです。


走る.jpgのサムネイル画像
それに加えて様々な身体の使い方をすることで、そのズレに拍車をかけることになります。

今回のコーナーはまさにその部分の説明をさせていただく事になります。長年にわたり骨格と向き合ってきたプロ
としての視点から、予防法をお伝えできたらと思います。

【反り腰がもたらす生理痛・生理不順・不妊症】


(この症状は婦人科系疾患のことが多いので専門医の受診を優先してください。)
反り腰により腰椎部分の湾曲が強くなると椎体の間から枝分かれしている様々な神経を椎体が圧迫することにより神経の伝達が阻害され、
各種器官の運動が影響を受けます。
腰椎の3番からは女性では卵巣・子宮 男性では精巣の神経が枝分かれしていて生理痛・生理不順・不妊症などがもたらされることがあります。
(不妊症では男性側に原因がある場合もあります)


  〈OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像 )


実際にこの仕組みに着目して不妊治療を専門とした整体院もあり、かなりの成績を上げているようです。
(ファンクショナルマッサージ http://functional-massage.com/about/

当院でもこれまでに不妊治療の傍らに腰痛の手入れをしていた方6名様でご懐妊の実績があります。(当院の実績である証明はありませんが、私が伺っていた方はすべてご懐妊になっています)

一方生理痛の方は生理周期に合わせて施術を希望する方もおいでになり、施術開始前に比べると順調で軽くなり楽に乗り切れるようで好評です。

生理不順に関しては頸椎の施術も行い、自律神経も同時に調整を行っています。


研修生随時募集中



カイロイズムを学びませんか。

カイロイズムは腰痛のみならず全身の骨格を矯正する技術で、
崩れたバランスを取り戻すことで皆さんの健康管理のお手伝いをします。

骨格バランスの崩れは様々な症状との関係が考えられます。
一生使える技術ですので年齢性別に関係なく現役生活が可能で、流行や景気の波の影響を受けにくい技術といえます。

こんな場合はご検討ください。
 
〇定年後も働きたい
〇独立自営を考えている
〇一生使える治療家の技術を身につけたい
〇苦しむ人を助けたい

これまで培ってきた豊富な社会経験と人脈を武器に、人生の後半を縦横無尽に活躍してみませんか。
退屈よりも充実を選択する結果は感謝と安心という形で帰ってきます。
大きな決断をすることになりますが、間違いなくやってくる未来に備えて準備を始めるのは今です。



カイロイズムのお試し体験をしてみませんか。
実際の施術を見た後にご自分も簡単な施術を受けていただきます。
そうすることで可能性が見えてきます。
さらに身に着けていただく内容のご説明をして簡単な講習を行います。
世間で言われている常識とは違うことが多い内容です。
〇腰痛の仕組み  二足歩行~ぎっくり腰
         全身骨格との関連の問題
〇検査法
〇施術法
〇経営理念、接客のノウハウ
解剖学・生理学を取り入れた内容は多岐にわたりますがその分だけ充実の内容です。
その内容を、目標としては5年間をかけて習得していただき独立開業を目指します。
さらに5年をかけて月商100万円を目指していただきます。
この技術はただ単に腰痛だけを対象としたものではなく、医療の手が届かない全身の様々な症状に波及する可能性を秘めていてこれからの研究開発が有望な分野といえます。
 
研修期間の最初の1~2年間は基礎を学んでいただきます。
基礎期間が終了した後はインターンとして店舗で実際のお客様に接しながらの研修をしていただきますが、その方の進捗状況に応じた進め方をします。
皆さんの状況により研修頻度は異なるため、無理のない日程で進めてゆきます。
研修費用は1,000,000円(税込み)で教材費、制服、その他必要経費を含みます。
基本的には前納していただきますが事情によっては分納のご相談にも応じます。
お問い合わせはお気軽に 0566-55-4508まで


肩の痛みにはこんなこともあります

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
肩の痛みを訴える場合、このような状態も珍しくありません。
(実にさまざまな仕組みが関係していることが多いです。)


   (IndigophotosによるPixabayからの画像 )
 
30年以上前から肩の痛みと闘ってきたKさん、ようやく効果が出てきました。
これまで肩の痛みで10回ほどご来店になり、その時は楽になるのだけれどすぐ元に戻ってしまうことの繰り返しでした。

問診では左腕を外側に水平以上に上げる時と右の肩のあたりに持ってくると痛みが出るとのことです。
触診の結果、肩関節の形は内方・後方を疑い修正をして動きは回復するのですが数日で元に戻ってしまいます。
その後施術対象を全身骨格に切り替えて再検査を行い、頸椎・胸椎の変異から肩甲骨周辺の筋肉の張りに着目して肩甲骨の可動性を回復させたところ痛みが消失しました。

このことから肩甲骨周りの筋肉の硬さにより肩甲骨の可動性が減少して、腕の動きについていけないために肩関節が変形して痛みが起きていたものと思われます。
さらに筋肉の硬さを起こした原因をたどれば首の骨(頸椎)5~7番の変形があり、全身骨格のゆがみを手直しすることが最短距離になります。


腰が痛いけれど残業が減ってしまって・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
経済が減速しているようで残業が激減していて、収入も頭打ちの方が多いようです。
それに伴って体の手入れに使えるお金も減ってはいませんか。
それが危険なのです。
腰などの痛みは気になる程度の段階で手入れを始めるのがベストです。
そんなに何回もかかることはなく数回の来店で終わることが大部分です。
しかし経済的理由などで体の手入れの先延ばしをしているうちにさらに悪化させることが珍しくありません。


3D Animation Production CompanyによるPixabayからの画像) 

ギックリ腰・坐骨神経痛など次の段階に進んでしまうと来店回数は一桁上がります。
さらに動けなくなり休職することになっても有給がなくなると収入に響きます。
そうならないためにも症状が軽いうちに手入れをしておくのが鉄則です。
お問い合わせ・ご予約は 0566-55-4508
Web予約
スマートフォン http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
PC http://t6410.jp/yoyaku/p/242691
この施術は数多くの実績があります。
したがって初回の施術終了後に何一つ効果を感じていただけない時は初回料金(施術料+初診料)は頂きません。



座るだけで腰痛になる椅子もあります


 あなたの健康に夢中です
シリーズ「腰痛原因」

椅子の形によっては座るだけで腰痛を引き起こすものもあります。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

椅子に座るときには骨盤を立てて座るのがおすすめなのですが、それができないデザインのものがあります。
背もたれの下の部分が前に前に出ていて骨盤が立てられず、後ろに傾いてしまうものです。

(図の緑の〇の中の赤線の形です。)
本来であれば黄色の部分に仙骨・骨盤を奥まで入れて骨盤を立てるのですが、このタイプは逆の形を余儀なくされます。
骨盤の仕組みを理解しないメーカーが作っているのでしょうが、このタイプをけっこう多く見かけます。どんなに注意しても正しい座り方にはならない椅子です。

    (実際にはこんな感じです)

さらに背もたれのでっぱりのおかげでただでさえ骨盤が後傾になっているところに、背もたれにもたれかかることでさらに骨盤が後傾をします。これがまさに腰痛の始まりなのです。
これは強力な “腰痛促進装置” と言わざるを得ません。

そこで、このような不健康椅子に座らざるを得ない時の対処法ですが、背もたれをあてにしないことに尽きます。
「そんなことしたら疲れるにきまってるだろう」というご心配の声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。
皆さん、立っているとき極端に疲れることがありますか。
腰が痛くなることが場合によってはありますが体力を消耗することはあまりないと思います。
座っているときの上半身も、立っているときと同じ形で背骨が体重を支えれば何一つ問題ははありません。
それが座ったときは後ろにもたれかかることを前提にするからいろいろな弊害が起こるのです。
基本的に背もたれは必要ありません。

大事なのは骨盤を立てて座ることで、その時に邪魔をする形状の椅子は誘導に従わないことが大切です。


悠々自適の生活6か月後に起きたこと

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
ゆうゆう自適の生活6か月後に起きたこと
現役をリタイアして憧れの悠々自適生活を開始した半年ほどで駆け込んでくる方が相次いでいます。

現役時代は毎日決まった時間体を使って仕事をこなしてきた皆さんはそれなりの運動量になっていたはずです。
例えば座って仕事をする方でも椅子に何時間も座るだけでも筋肉を使います。
疲れたからと言ってすぐに寝転ぶことはありません。
他の部署との打ち合わせや顧客の対応など意識していなくても勤務時間中は動き回っていたはずです。

ところが束縛するものが何もない生活に慣れてしまうと体を使わないことに慣れてしまうのでしょう。
仕事以外に趣味を持たない方は特に何もしない時間が増えてもそのまま一日が終わってしまいます。
おそらく現役時代の10%~50%程度の運動量でしかないのかもしれません。

ご来店のたびに筋肉量が落ちてゆくのがわかりますのでそのたびに体を動かすように助言をしてきていますが、一旦切れた緊張感の糸はなかなか元には戻らないようで、明らかに運動不足になっていました。
四肢はもちろん、体幹の筋肉が衰えてくると骨格を維持できなくなってきてわずかなことで骨格がゆがみます。
それが体中のいろいろなところで起こり蓄積してゆきます。

そして何気ない体の動きで突然のギックリ腰を発症、しばらく忘れていた体の痛みと対峙することになります。
ところが今度はこれまでとは状況が一変していて、体が施術を受け付けなくなっています。
戻りの幅が大きく術後の状態が長続きしなくなり、極めて短期間での施術が必要になってきます。以前は1か月の間隔でも十分に余裕があったのに、いまは体がついてこないもどかしさを覚え体力の低下を実感します。

そこから人生の残り三分の一以上を健康で暮らすためのアクションが始まります。
何もしなくてもいい生活に慣れること、それが老化の始まりだと思います。


   (Free-PhotosによるPixabayからの画像 )

仕事でも趣味でも何でも構わないので、夢中になれるものを見つけましょう。
多少つらいくらいの日課をこなすのが心にも体にもいいようです。
楽をしたツケは必ず帰ってきます。


膝を閉じることができない

 (※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

以前お会いしたことがある方でこんな方がいました。
その方は壇上で皆さんにお話をする立場にある女性なのですが、そのあとでこのようなボヤキをふと漏らしていました。
「長い時間膝を閉じているのがとても辛くて・・・」


    (锦鹏 任によるPixabayからの画像)

話をしていない時間は壇上で観客に向かって椅子に座っていて、観客の目線にその方の膝があり膝を必死で閉じようとするのですがどうにも閉じなくてお困りでした。
相当の労力を使って何とか乗り切ったのですが、疲れ果てておいでのようでした。

行儀が悪いと解釈されかねないこの状態、たまに見かける症状です。
実は腰痛に端を発しているもので、ご本人の行儀の悪さの問題ではないのです。

膝を閉じるときに使う筋肉は内転筋群(大内転筋、小内転筋、長内転筋)をはじめとして太腿のいろいろな筋肉が協調しています。
しかし腰痛によって腰椎2番~4番にゆがみができて神経を圧迫することで太腿周辺の筋肉が硬く収縮します。
「消っして忘れない 運動学要点整理ノート 付録 筋の起始・停止 一覧表」 羊土社刊(https://www.yodosha.co.jp/correction/9784758107839_correction_ap01.pdf)参照
 
既に収縮している筋肉はそれ以上収縮できないので膝が閉じなくなります。

筋肉が硬いのはご本人も自覚していて、ストレッチはしているようですが原因が別のところにあるので解決されることはありません。
軽い坐骨神経痛の一種に分類できます。このような場合は腰痛の手入れをしましょう。

この症状の方は同時に反り腰を発症する可能性があります。


出産までをサポートしています。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
現在妊娠6ヶ月で坐骨神経痛を発症したYさん。
激しい痛みに耐えきれずご来店ですが、もちろん鎮痛剤
など服用できませんし歩くのもつらいご様子です。

幸いなことに安定期に入っていますので、おなかに負担を
かけない手段で施術を進めることにしました。

仕事も立ち仕事を出産間際まで続けるとのことで、万全の
態勢でサポートしています。



    (kike_cool2によるPixabayからの画像 )

当初は週2回の頻度でスタートした施術も、本日7回目のご
来店では3週間の間隔をあけられるまでになってきました。

とは言っても多少の不満は残るものの、何とか出産まで乗
り切ってから本格的な手入れを行う方針で一致しています。

何より無事に出産までたどり着き、それまでの間もできる
だけ快適に、この二つを両立するのは至難の業ですが今の
ところは順調に推移しています。



小学生のNさん、 定期的にご来店です。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
小学生のNさん、定期的にご来店です。
「子供が腰痛なんて、もっとしっかりしなさい!!」という
声が聞こえてきそうですが実はそうではないのです。

Nさん、あるスポーツのクラブチームに所属していて、
夢に向かって自分の限界まで挑んでいるアスリートの
卵なのです。

以前「東京はまだ無理だけど、その次はトライする?」
と聞いたら、ニッコリと笑っていました。

もちろん簡単に実現することではないのは自分が一番わ
かっているはずです。

でもその夢に向かって、本当に毎日自分の限界とむき
あってがんがっています。

趣味のレベルのスポーツではなくて、世界を目指すための
トレーニングで時には健康を害することもあるでしょう。

そのためのお手伝いができるのはめったにあることでは
ありません。


Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像)

ほんのわずかな異変の芽を見逃して大きなトラブルに発展
することがないように、心の眼まで総動員してケアしてい
きたいと思います。


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