HOME > ブログ > 10ページ目

ブログ 10ページ目

ごろ寝 それは悪魔の誘惑

驚きヘッダーfacebook.png

”ごろ寝” ・・リラックスの代名詞のようなこの姿勢、テレビを見ながらが日課になっている方も多いのでは。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
ごろ寝.jpg

最初のうちは首の痛みや肩こり程度の自覚症状です。
更に頭痛やめまい・吐き気、背中の痛みと次第に範囲が広がってゆき、やがて腰の痛みへと進行します。

どのくらい良くないのかは、立った姿勢でこの格好をやってみるとよくわかります。
非常に強い力で首を横に曲げていて長時間その姿勢を続けますので首と背中の骨格には強いゆがみが生じます。



自然治癒力の及ばないレベルまで歪むと身体全体がバランスをとるために反対側の歪みを作り、しだいに骨盤まで拡大することになり腰痛を発症します。

次に関節が変形して可動域の減少した状態が続くと周囲の組織や関節包までもが癒着してきます。
脊柱や骨盤の仙腸関節に発症すると重苦しい痛みが持続して動きも制限されたままです。

癒着した部分を引きはがし可動域を増大するリハビリ的な施術が必要になります。 
我慢の期間が長いほど後戻りしやすい事になり、何気なしにしたごろ寝が大変な結果になって帰って来ます。

全身は繋がっていますので、首の痛みはやがて骨盤のバランスを狂わせることになるというお話でした。


脚を組んで座る

驚きヘッダー.pngのサムネイル画像


「脚を組んで座る」
足を組む.jpgのサムネイル画像
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
足を組む.jpg
足を組む.jpg
これが良くないのは皆さんもよくご存じのことと思いますが、漠然と理解しているのではないかと思います。
そこでその仕組みを説明します。

脚を組む時の動きを分解すると、
①足を上にあげる、
②太腿を外旋させる
の二つになります。

①脚を上にあげると骨盤は後傾(上向き)になり、坐骨は位置的には高くなり、骨盤は歪みます。
②太腿が外旋すると、
骨盤は後傾する仕組みになっています。

これは大腿骨の形が関係していて、絶妙のしくみが悪い方に働いています。



①②の働きにより骨盤が後傾すると、上方に変位しますので骨盤は左右に傾き、背骨は湾曲をします。
上方に変位した側に体重がかかり続けるので身体全体の歪みは進行を続けて、とどまるところを知りません。
 
また骨盤の形が悪いために身体全体のバランスが不安定になり、足を組まずにはいられなくなります。
興味本位や何気なしに始めた足を組む動作がやめられなくなりますので、心当たりのある方は早めに骨格矯正を受けましょう。
 

座椅子も腰痛へと強力に誘導します

驚きヘッダー.pngのサムネイル画像

座椅子はリラックスして座る前提で使いますので、すぐに体は前方に滑り骨盤が後傾して、これが腰痛の始まりです。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
背骨(腰椎)も本来とは逆の前方に湾曲をしますので、ズレや痛みを起こし更に下半身のしびれを招きます。
床に座る行為自体が骨格には負担になっていて、腰や膝の骨格を狂わせる原因の一つです。

座椅子.jpg
      (この犬は本文とは関係ありません)

ではどうすればいいのか・・、
座椅子を使ってもいいのですが座る時は背もたれに寄りかからない、これ大事です。
立っている姿勢なら大した問題にはなりません。

子供3.jpg

背骨が垂直に積みあがっていて体重を受け止めていますし、骨盤を後傾に導く働きはありません。
この姿勢のままで座る事、つまり寄りかからないで背筋を伸ばすことで腰痛になりにくい座り方になります。

ただし、すでに腰痛が重症の方は骨盤自体が後傾になっていて、力を抜くと前かがみになります。
もうすでに予防できるレベルではなくなっていますので、一度骨盤を正しい形にリセットしてからチャレンジしてみてください。

椅子の座り方が腰痛の大きな原因です

驚きヘッダー.pngのサムネイル画像

たぶんほとんどの方がこの座り方をしていると思いますが椅子に浅く腰掛けて背もたれに寄りかかる形です。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
もっともやってはいけない座り方で、骨盤は上半身の重力で後ろに押し付けられて後傾をしていきます。
これが痛みの基本形その①です。

椅子-thumb-224x149-808.jpgのサムネイル画像

更に腰椎(背骨の下の部分)も後向きのカーブになっていますが、本来のこの部分は、逆の前向きのカーブでなければなりません。
限界を超えた時にずれを起して、場合によっては痛みやしびれを起こします。

では良い座り方とはどんなものでしょう。
できるだけ深く(背もたれいっぱいまで)腰かけて、骨盤を前に倒して(おへそを前に出す)座ってください。
正しい座り方.jpg
背筋がピンと伸びて腰のあたりが楽に感じるはずですがこれが良い座り方です。
ところが世間一般の椅子、たぶん99%くらいはこれができない構造になっていて、座るだけで腰痛を起こす形に誘導されます。

このような場合に備えておへその裏側の部分にクッションを入れて、骨盤が後ろに倒れない工夫をしてください。
椅子の誘いに乗ってはいけません。

ちなみに背もたれにもたれかかるのは、一般的には体重を分散できて疲れを起こさないとお考えではありませんか。
実は全く逆で、背骨が後ろにずれないために身体の前側の筋肉が必死に引っ張っています。


大変な筋肉疲労を起こしていますので、決して楽な座り方をしているわけではありません。
背骨はまっすぐ上に積み重なっていた方が、筋肉を使わないで済みますので疲れません。

とっても嬉しいご報告です

今日はとっても嬉しい事があったのでご報告をします。
昨年9月から来院されているTさん。70歳台・女性。
たいへん激しい腰の痛みで、涙ぐむほどでした。
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

2回目でも痛みが引かず近くの整形外科で
レントゲンと骨密度の検査の結果は問題なし。
 
その後徐々に痛みは引いてくるものの、2か月ほど経過した時にまた激しい痛みに襲われ、市内の総合病院で検査の結果、腰椎3番4番に合計3か所の圧迫骨折が見つかり、即入院。
 
骨セメントの注入を行い、ギブスとコルセットで保護をして3か月で退院。
来院されたものの通常の骨格矯正は不可能で、極めて緩い手法で全身を施術。
歩くのも不安げで背中を丸めていたのが、2回目の帰りはコルセットを忘れて帰るほどに回復、3回目の後は背筋がまっすぐに伸びていました。
 
両肩と両膝にも痛みがあり同時に施術を行い、順調に回復しています。
ご自分の身体の自信がなくなり暗かった表情が、大変明るい笑顔に変わっていて、自信に満ち溢れているのがわかります。
 高齢者.jpg本日立ち寄っていただき、美味しいパンと大粒の苺を差し入れで頂きました。
おいしくいただきます。
 
差し入れも勿論うれしいのですが、満面の笑顔が何よりのプレゼントです。
ありがとうございます。
皆さんとシェアしたいと思います。

バスケットボール実業団チームの選手 Oさんが定期メンテナンス

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

Oさんは当店開業時からの常連です。
チームのキャプテンでポジションはCF,ドリブルで切り込むのはかっこよくて、わくわくする選手です。
 
それだけに相手からのチャージも強くて、おかげで全身ボロボロの状態です。
特に韓国遠征の後は、ムチ打ち・脱臼・捻挫のかたまりでかわいそうになるくらいです。
 
昨日はサブキャプテンのNさんと一緒に来てくれました。
Nさんは数日前から腰に違和感があって、念のために手入れをしていきました。
 
回復力はさすがで、鍛えているだけあってかなりの完成度でした。
 
ただ長年のハイアーチからくるO脚が気になり、今のうちに手入れをしたほうがいい事を説明、
日常生活の注意点をお話しして終わりました。
 
リーグ戦の最終段階の大切な時期に時間をとっていただき、ありがとあうございます。
優勝目指して、ガンバ!!
お大事に。

ご高齢の方も骨格矯正が可能です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

今回のテーマは高齢者の整体治療です。
腰痛バスター安城には現在10人ほどの高齢の方が、愛知県内から来店されて骨格矯正に取り組んでいます。
70歳~90歳の腰や肩、膝など至るところの痛みを抱えていた方や、自分一人では身動き一つできなかった方まで様々です。
 
みなさん共通して言えるのは、加齢とともに骨密度が低下しますので強い負荷はかけられません。
骨密度は全身の全ての骨が同じ比率で変化するわけではありません。
高密度の骨と低密度の骨が不規則に混在していますので、検査で見逃すことも珍しくありません。
 
一般的な整体院などの施術は「バキッ」と体をひねったり、機械で強い衝撃を与えて矯正をします。
その時に骨に強い負荷をかけますので強度の不足している部分は骨折をします。
 
そのような理由から骨密度にすこしでも不安がある場合はお断りをすることになります。
 
それに対して私の骨格矯正技術は手や指で少しずつ矯正を行い、必要に応じて部分的に繰り返すことが可能です。
骨格の仕組みを理解したうえですので個人差に応じた矯正が可能です。
 
ゆったりした施術になりますので、若い人に比べれば回数は必要ですが着実に向上している事が実感していただけます。
 
筋肉量が不足していることが多いですし筋肉や関節も硬くなっており、自然治癒力も低下していて完治ということは望めませんが、日常生活に支障のない程度まで楽になることを目指しての施術を行っています。
 
ご自分の身の回りのことくらいは自分でできることにより、自信を取り戻し何事にも意欲的に取り組めるようになります。
 
身体を動かなくしている原因を取り除くことが、健康回復への第一歩だと考えます。
それがご家族全員にとっても本来の姿です。
 

ハイアーチ出張施術&遠距離通院の方

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

遠隔地から通院希望の方へおしらせ
 
腰痛バスター安城のハイアーチ矯正は大変希少な技術ですので、
日本全国からのお問い合わせをいただいています。
 
しかし交通費を考えるとなかなかご利用になれない方もおいでになります。
また身体の不具合のため愛知県までお越しになれない方も少なくありません。
 
そこで多くの方がご利用になれるように以下のプランをご用意しました。
 
ハイアーチは多くの場合4回目あたりである程度楽なレベルまで
になっています。
そこで4回ほどはご来店いただいてハイアーチを中心に全身施術を行い、
その後はお住いの近くの整体院などで腰痛の手入れを継続していただきます。
回復の邪魔をしているハイアーチを取り除くことを目的にしています。
(もちろん最後までお付き合いさせていただく事も可能です。)
 
通院回数4回程度(多少の増減はあります)
1回あたり2時間の枠をご用意します
ハイアーチを含む全身施術のほか歩き方の分析・アドバイス(悪化防止・予防のため)
テーピングのご指導(ご自宅で利用していただくためです)
以上の内容です
1回あたりの料金は12000円(税込)
 
プラン①
すべてを日帰りで実施(1週間間隔ですが相談に応じます)
 
プラン②
2泊3日で実施(1日目と3日目で2回)
 その1週間後に1回 その2週間後で1回
 この4回の予定
 
交通・宿泊手段は提携の三河ツーリスト(株)で
手配することも可能です。
(混雑状況などにより旅費は変動する場合があります)
(宿泊は新安城駅近くのビジネスホテルや周辺のホテルを利用)
(ギックリ腰・椎間板ヘルニアなどの激しい症状の場合は
さらに数回の施術を必要とする場合があります)
 
プラン③
全国出張施術いたします
 (痛みなどで当店までお越しになれない場合など)
 当店定休日の水曜日を利用して伺います。
料金:日帰り圏内 100,000円/日(交通費込)
   追加日程   50,000円/日(交通費込)
   半日圏内   50,000円/日(交通費込)
 
 
お問い合わせ・ご予約はお早めに

喜びの声 首と背中の痛み・凝りで整体 岡崎市 女性

<喜びの声>
  足の指のしびれ・首と背中の痛み・凝りでご来店
  岡崎市 M・Hさん 女性 30歳台 会社員  

スキャン_20160215 (2).jpgのサムネイル画像(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

足の指先がしびれるようになって2週間、あまりにも気になるので腰痛バスター安城さんにお世話になることにしました。
 
見てもらったら坐骨神経痛とのことでした。
 不思議なことに施術の後はしびれもなく、普通に過ごせていました。
 
それでも何かのきっかけで痺れが戻ってくるのですが、3回目の施術の頃には 
日常生活で気になるようなしびれや痛みはなくなりました。
 
施術時に坐骨神経痛以外の所(全身)を見てもらえたのがとても助かりました。
 首が前に出ており、猫背なので姿勢が悪く正そうとしてもすぐ疲れてしまっていたのですが、首を施術して貰ってからは、首を後ろに倒すのも違和感がなくなり姿勢も正しやすくなりました。
 
ムチ打ちのように左右に骨がずれていた聞いた時は、来てよかったと思いました。
 お世話になったきっかけは坐骨神経痛でしたが、ずっと気にしていた首を見てもらえたことがありがたかったです。
 他にも日常生活や寝るときの枕の事などアドバイスをもらえて助かりました。
 
また何かあったらお世話になりたいと思います。
ありがとうございました。
 
<症例>
主訴:2週間ほど前からの右足の指しびれと肩こり・ネコ背・首の違和感
   
触診: 腰椎1~5番に不正列がある。
   指のしびれの原因箇所と思われる。
   
胸椎5番から上が前弯をしていて上に行くに従ってカーブが強くなり、頸椎7番でさらに急角度で曲がっている。
枕が高すぎる場合このような湾曲をすることがあり、確認したところ逆流性食道炎のために枕を高くしているとのこと。
 これは胸椎5番の調整により改善する可能性があり経過を観察してゆきたい。
   
施術効果:5回の施術で経過観察に移行。
   自覚症状もなく、骨格にも問題は見られない。頸椎7番の前湾を注視する。

腰痛 喜びの声と症例 安城市

<喜びの声>
  腰痛・背中の痛みでご来店 安城市 S・Sさん 男性 30歳台 会社員スキャン_20160215.jpg   

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

約20年腰痛と付き合っていましたが数か月の治療で驚くほど痛みが消えました。
今までも接骨院・鍼灸・整体・カイロなどいろいろ試みてきましたが、一時的に楽になるだけで、すぐに痛みが出ていました。
 
ここで治療してもらい、痛みがとれ、楽な状態の身体に自分でも驚きました。
 姿勢等にも問題があると思うので、日にちが経つと少し痛みは出ますが、定期的に通うことでよい体の状態を保てる股間の伸びているように思います。
 
これからもよろしくお願いします。
<症例>
主訴:左の腰の痛み・左の背中の痛み・
   首の痛み
 
問診:高校生の頃からの腰痛。
   同じころにムチ打ちを貰う。
   両足首をバスケットで捻挫
   
触診:頸椎3~7番にズレ。
   背骨全体にもズレ。特に7~12番は癒着をしていて可動性が見られない。これまでの整体などで効果がなかったのはこの部分を改善できなかったためと思われる。
 
   20年余りもこのような状態でいたのは相当辛い事であったと想像されます。
長い腰痛の割にはギックリ腰の形跡はない。
   身体全体に強いハリを認める。
  
  
施術効果:背中の癒着個所の影響か
頸椎・胸椎ともに施術効果が限定的。
癒着部分を端から少しづつはがしていく。
4回目の施術あたりから徐々に効果が現れ始める。
現在12回目の施術になるが,ほとんど痛みはなくなり、癒着部分の完全消滅まであとわずかと思われる。
  
  
   
  


<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ