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在宅勤務で腰痛を起こしている方へ

*緊急企画 コロナ肺炎に負けるな*

   (Jeff KlugiewiczによるPixabayからの画像 )

この数日間で気になっている事があります。
感染症の流行で在宅勤務や在宅時間が増えたことにより、腰痛を起す方が増えているようです。
ホームページの検索件数でも関連する内容が非常に多く読まれていて、問題を抱えている方が多いことが実感できます。
話を聞いてみると環境が必ずしも適していない場所で作業を長時間続けている場合が多いようなのです。

ご自宅に書斎などの事務用のスペースが確保できている方はそう多くないと思われます。
ダイニングテーブルやリビングルームのテーブル、炬燵の上などでの作業は短時間ならなんとかできても長時間続けることは体に大きなダメージを与えます。

ふさわしくない環境に体を合わせることで骨格には無理をさせることになり、やがて限界を超えた時に腰痛などの不具合を起こすことになります。
正しい姿勢で座ることはそのくらい大切で、腰痛は生活習慣によって引き起こされていると言っても過言ではありません。

もちろん椅子の座り方の問題なのですが、椅子の構造の問題、椅子と机の関係、ひじ掛けや背もたれの問題など多岐にわたる内容です。
そこでこれまでにまとめてきたデスクワークにおける座り方や椅子と机の考え方をご紹介します。

腰を痛めないために、これ以上悪化させないために抑えておきたいポイントは次のとおりです。
 
 低すぎるテーブル・イスは注意が必要です 
https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-322/  
 
座るだけで腰痛になる椅子もあります   
https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-317/  
 
体に合わない椅子のひじ掛け    
https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-283/   
 
座椅子は使い方を間違えると腰痛の原因になります     
https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-194/  
 
ほとんどの女性がやっている横座り・お姉さん座り    
https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-192/index.php
 
 脚を組んで座る 
https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-178/
 
これらは予防として取り入れていただくもので、すでに痛みが出ている場合の治療効果は期待できません。
症状が深刻な場合はご来店いただき調整を行います。この時に骨格の特徴から見えてくる身体の使い方の問題点をご説明させていただきます。

もう一つ、誰にでも共通して当てはまる最強の腰痛対策があります。
それは、”歩くこと” です。
一般的には一日に10,000歩と言われていますが時間が取れるのであればもっと歩いてもいいでしょう。
目安としては1時間半くらいになると思いますがあまりこだわることもないと思います。
これは確かに効果があると思いますが、なかなか時間が取れないという方にお勧めの方法があります。
いつもの出勤時間を自宅の周辺を歩きそれから自宅勤務に移るのはどうですか。
自宅モードから勤務モードに気分を切り替えることで仕事の効率も上がります。
勤務終了も同じく自宅周辺を歩きましょう。
考え方としては、座る時間をできるだけ減らすことです。
よくない座り方をしている場合やすでに腰痛がある方は座るだけでゆがみは進行します。
軽い歪みのうちは軽い運動や歩くことで自然治癒力が働き修復が可能です。
ですからまとめてたくさん歩くよりも、30分~1時間おきに5分くらいの体を動かす時間も取り入れましょう。
(この項目は4月19日に加筆しました)
 
お問い合わせは簡単なことでしたら電話でもお受けいたします。
0566-55-4508までどうぞ。
 
WEB予約をご利用ください。
https://c6410.jp/kakoikomi-rsv/?param=MTMzMDMzMDEsMWIwZjczZTkzYzQyZmJiNTJjMmM5ZDUzMTkxOWI0ZDQ%3D
 
尚、すでに経済的に打撃を受けていてきちんとした施術を続ける余裕がない方には
緊急企画の定額制コースもご用意しています。
併せてご検討ください。
コロナ肺炎に立ち向かいましょう。

当店は店内の除菌を念入りに行っております。
 

 


新型肺炎の対応につきまして

新型肺炎の流行が懸念されていますが、当店ではお一人ごとに設備のアルコール除菌を行っています。



ご入店時には非接触型体温計で検温しております。
その時の体温が37・5以上の場合や咳・倦怠感・風邪の症状のある方は施術をお断りいたします。
また備え付けのアルコールジェルで手指の除菌をお願いします。




拡散させないための措置ですので、何卒ご了承ください。


後継者の研修が始まっています

待望の後継者“候補”の研修が始まっています。
5年間の長丁場の予定ですので、現職との調整やご家族の理解など解決するべき問題が多く、一つ一つを丁寧にクリアーして進めています。
今後ご来店時に同席させていただくことになります。
私の引退後には皆さんの体のケアをさせていただくことになるスタッフですので長いお付き合いをお願いいたします。

当分は基礎部分を習得していて皆さんとの接触はありませんが、徐々にお身体をお借りする場面が増えてくるかと思います。
最終的には私が仕上げをしますのでご心配には及びません。
ぜひ厳しくも慈愛に満ちたご指導ご鞭撻のほどお願いします。

尚、理想的にはあと3~4人のメンバーがいると環境としては申し分ないです。
皆さんのご参加をお待ちしています。
女性専科の整体というジャンルも有望ですので女性の方にもおすすめです。


      この方は研修は行っていません           
          
        カイロイズム腰痛バスター安城 堀井郁夫


椅子に座るとしっぽが当たる

椅子に座った時に尾骨(尾骶骨・しっぽの部分)が椅子の座面にあたりませんか。
これは結構多くの方に見られることとなのですがあまり気にしていないことが多いようです。
ところがこの状態を放置することで腰痛が悪化を続けてゆくことになる可能性があります。


( 
Michael WedermannによるPixabayからの画像 )

この状態は骨盤や腰椎の歪みの一部と言ってもいいのですが、反り腰の原因にもなっていて決して良いことではありません。
椅子に座っていて尾骨が座面に当たり不快感を感じると無意識に体を左右にずらすことで楽なポジションを探します。
多くの方は左に体を傾けることで気にならなくなるのですが、実はこのポジションこそが骨盤のゆがみを加速させる一因になります。(中には逆の方もいます)
違和感を覚えた時点で骨格矯正を受けることをお勧めしますが、お近くにそのような施設が見当たらないときは座る時に骨盤を立てて座ってください。
左右に逃げるのは骨盤のゆがみそのものですので、おへそを前に倒すことで尾骨の当たりを和らげてください。



ゴミ袋と階段の違い


毎日、皆さんと接していて感じていることに “ゴミ袋” と “階段” の違いがあります。
何を言いたいのかというと、身体の手入れに関してのイメージの問題なのです。

皆さんが身体の手入れをお考えの時に判断の基準にするのが身体の痛みであることが多いのかと思います。
そんなに痛くないのでもっと痛くなるまで待った方が効率がいい。
いよいよ痛みが強くなったので(我慢できないから)手入れをしよう。
このように考える方が少なくないようです。

これはイメージとしては、ごみ袋にゴミがいっぱい貯まったから捨てようという感じです。
言い換えれば痛みが出るまでは行動をしない、つまり悪い状態を維持したい人の行動なのです。
体に痛みがあるということはそこに異常があることのサインであると言われていて、また痛みが出るまで放置するのは 
“悪い状態を維持したい” ことに他ならないのです。


   (StockSnapによるPixabayからの画像 )

そこでより良い状態を希望する場合には ”階段“ をお勧めします。
最悪の状態でご来店になって階段を上り始めて、ご来店のたびに一段ずつ上ってゆく、そんなことをイメージしてください。
身体の動きが楽になってきて様々な不快感がなくなり、体調の変化を実感できればしめたものです。それまで普通だと思っていたのが実は不快感だったことに気づくことが珍しくありません。
それらの一つ一つが階段を上るという表現になります。

痛みがなくなったことで満足せずにより良い状態を目指すことで生活の質(QOL)を高めませんか。
“ゴミ袋を空にする” のではなく “階段を上り” ましょう。



謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。
カイロイズム腰痛バスター安城は本日4日から通常営業を行っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

開業6年目にして今思うこと


平成11年に脱サラをしてこの業界に足を踏み入れました。
まったくそれまでとは違う業態に身を置くことにやはりためらいはありました。
果たして自分に務まるのかの不安は一番大きかったように思います。
しかし私の体のメンテナンスをしてもらっていた整体院への弟子入りですので技術内容には間違いがないことはわかっていて、それまでに経験した中では異次元の存在であることは間違いがありませんでした。
当初、資格取得から開業までサポートするとの説明を受けていたのですが、それが守られることがなかったのが最大の誤算でした。基本的な部分だけを教わった時点で研修を行うことがなくなり、結果的にはすべてを見て盗んで覚えることになりました。
しかし今になって思えばそのせいで開業までに14年の時間をかけることになりましたが、誰もあてにはできない状態で自分で答えを見つけ出す精神が養われたのかもしれません。
もし教えるつもりがあるのならもっと違うやり方があることは確かなのですが。


               (PexelsによるPixabayからの画像)

今は一切の交流を断っているので元師匠としておきますが、偉大な反面教師として非常にありがたい存在になっています。
社会人として、接客業としては絶対にやってはいけないことを目の前でやって見せてくれて、そのせいで経営が行き詰まりやがて破綻をしてゆく有様を身をもって見せてくれたのです。
普通の師匠では絶対に見せてはくれない戒めの数々を、今となっては感謝するばかりです。
健康にかかわる専門家でありながら自らの健康管理ができなかった、人を騙すことにためらいがない、金銭にだらしがない等々あまりにも多すぎる人間でした。
完全な人間はいないものですが、不完全の塊も困ったもので、同じ轍を踏まないように気を引き締める毎日です。



年末年始の営業のお知らせ


       (Gerd AltmannによるPixabayからの画像】

今年もあとわずかとなってきました。
いろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
年末年始の営業のお知らせです
年内は30日まで営業
31日~1月3日 お休み
4日から通常営業
とさせていただきます。
年内は混雑が予想されますのでお早めにご予約をお願いいたします。



 


産後の骨盤がぐらぐらする


たまに見かける症例です。産後の骨盤矯正のご相談で一番多いのは腰痛ですがそれに比べると少ないようです。
階段の昇り降りや大股で歩くときに骨盤がぐらぐらして気持ちが悪いという方がいます。
分娩が近づくとプロゲステロンとHCGというホルモンを分泌して全身の靭帯に水分を送り込み柔軟にして骨盤が開くのを助けます。
(ブランディーヌ カレージェルマン著 女性の骨盤 メデイカルプレス刊)参照


   (BrahmseeによるPixabayからの画像 )

しかしこの時に、以前から腰痛があって左右どちらかの骨盤の動きが制限されていることがあります。
そうすると左右の骨盤の可動性に差ができて不安定なグラグラする感じになるようです。
この場合可動性が低下したほうの骨盤を矯正することで解決します。
一般的に言われているように何が何でも産後の骨盤矯正という特殊な施術が必要というわけではなく、
それまでの腰痛が分娩で悪化した場合の手入れと育児による腰痛の手入れを兼ねていれば十分のように思います。



自分でできる腰痛解消法とは

たまにいただく質問ですが・・
何度目かの施術の後、結構楽になってきた頃に「自分でできる腰痛解消法は何ですか」というご質問です。
もっと良くなるために自分でも努力したいという積極的な方なのかもしれません。


  (Gerd AltmannによるPixabayからの画像 )
 
しかしそれに対するお答えは残念ながら「NO」です。
決して意地悪をしているわけではないのです。
腰痛をはじめとする身体の痛みは実に多様な状態で、やるべきことは人によりすべて違ってきます。
それを何かの方法で何でも解決できる画期的な方法は今のところ見つかっていません。
効果のある方法というのは逆のことを行った場合、かえって症状を悪化させることになるので厳重な検査を行い、術後も誤りがないかを確認するくらい慎重でなければならないのです。
身体の状態を調べずに行える施術はよほど効果がないから安心して行えるのです。
そのくらい、一歩間違えば危険と隣り合わせということをご理解ください。
人間にリセットボタンでもついていればいいのですが、生憎まだ見たことがありません。
そこで当店では予防を重視していて、「驚き!こんな体の使い方が腰痛の原因だった」というホームページのコーナーをご紹介しています。
20項目ほどありますのでよろしかったらご参考にしてください。




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