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その④ ウォーキングやランニングなどのスポーツでストレッチ不足が原因のもの

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
その④ ウォーキングやランニングなどのスポーツでストレッチ不足が原因のもの
  • ①の膝痛と同じように筋肉の張りから膝に痛みが起きていますが、腰痛からではなく筋肉の使い過ぎによる筋肉疲労に由来するものです。
運動後のクールダウンとストレッチは面倒がらずにやりましょう。
成長期の児童の場合は筋肉の張りに負けて関節が変形をするので、骨同士が衝突を続け下腿骨(すねの骨)が増大してきます。
膝を伸ばした時に当たり痛みが起き、オスグッド(成長痛)などと呼ばれます。

【対処法】
筋肉の張りを取り除くことを最優先し原因を解消します。
次に変形している関節の矯正を行います。
オスグッドの場合は筋肉の力で関節の歪みが起きているので、筋肉の張りを解消すると同時に膝関節の変形を修正します。
ただこの場合、骨の変形が起きているものは手が下せませんので、関節の調整で当たりを少なくするにとどまります。

当院では初回施術終了時に効果の最終確認を行っていますが、その時に効果が何一つ感じられないときは
料金(施術料金+初診料)をいただきません。遠慮なくお申し付けください。



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その③ 生活習慣や事故など、外部から力が加わって起きるもの

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

その③ 生活習慣や事故など、外部から力が加わって起きるもの(関節の変形・亜脱臼)
床に座るときに横すわりなどを続けることで、膝に無理な力が加わり変形をします。
特に女児が部屋で遊ぶときにこの姿勢を日常的にしていると、成人した時点ですでに下腿が外旋している例も見られます。

また転倒するなどで膝を強くぶつけたり強くひねったときなどに関節が変形して痛みと可動性の減少が見られます。
いわゆる亜脱臼の状態ですが、事故の時の状態を詳しくお聞きすることで変形の全体像をイメージして、それに見合った矯正をします。

【対処法】
事故直後など急性期の場合は病院へお越しください。
    ①事故や生活習慣の様子をを詳しく伺います。事故はどのように力が加わったのか、その時の体がどのような形だったのかをわかる範囲で解明して損傷の具合に応じた修正を加えます。
関節が無理に動いて戻らなくなっていますので、関節の形や動かしたときの痛み方、可動域、異常な動きなどを総合して施術方針を決めます。

②生活習慣によるものは、良くない理由を説明し理解をしてもらい、その生活習慣をしないで済むように代わりの生活習慣を提案し、同時に関節の矯正を行います。
当院では初回施術終了時に効果の最終確認を行っていますが、その時に効果が何一つ感じられないときは
料金(施術料金+初診料)をいただきません。遠慮なくお申し付けください。


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その② 骨盤と足の骨格の歪みが原因のもの

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

その② 骨盤と足の骨格の歪みが原因のもの
〇骨盤の前傾した状態と、偏平足の組み合わせが起きたときその中間にある膝はO脚に変形します。
大腿骨の大転子(大腿骨頭)の形状によって骨盤が前傾した場合大腿骨は内旋します。一方偏平足の足ではすねの骨(脛骨)が内旋をするとともにすりこ木運動をして膝をO脚に誘導します。
「医歯薬出版株式会社 Thomas C.Michaud著 臨床足装具学」P54 一部参照

 このO脚が進行すると変形性膝関節症を発症するようです。
〇外股で歩く習慣のある場合、立脚期(体重がかかっている行程)~遊脚期(体重がもう一方の足に移って膝を曲げながら前方に戻す行程)にかけて下腿(膝から下)が外旋の動きをします。
歩行中に繰り返しこの動作を行うことで外旋は進行してO脚が進み膝関節は変形を続けます。
さらにこの外股になる原因としては、日常の癖からくる場合と骨盤の形状によるもの・足首の背屈制限などが考えられます。
これらの場合膝の変形は結果ですので、原因である骨盤と足の手入れをすることになります。

【対処法】
〇骨盤の歪みを矯正するとともに、偏平足の矯正をします。
偏平足は生活習慣によるものも多いので、立ち方・歩き方をはじめとした体の使い方を観察し骨格矯正と並行して修正を行います。
〇外股の場合は骨盤の調整を行うと同時に足首の調整・生活習慣の癖の修正などを行います。

当院では初回施術終了時に効果の最終確認を行っていますが、その時に効果が何一つ感じられないときは
料金(施術料金+初診料)をいただきません。遠慮なくお申し付けください。


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その① 腰痛が引き起こす太腿の筋肉の張りによるもの

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

その① 初期の膝の痛みは大部分がこのタイプです。
  このような自覚症状がある方。
   a膝の前面に痛みがある。
   b膝がまっすぐに伸びない。
   c太腿の色々な筋肉に張りや痛みがある。
   d膝の裏側を押すと痛い。
   e以前から腰痛がある。
   fヒアルロン酸などの注射をしても効果がない。
このような主訴の時にこの膝痛を疑い、その後いくつかの検査をして施術に移ります。

 つまり坐骨神経痛と同じ仕組みで起きています。
腰痛手入れのついでにやっておきましょう。
 腰痛が引き起こす太腿の筋肉の張りによるもの。
下半身のすべて(消化器官・筋肉など)に脳か らの神経が張り巡らされていますがそれらはすべて背骨の下の部分(腰椎)から枝分かれしています。
臀部・大腿部には大小合わせて26の筋肉があって、様々な働きをしていますが多くが骨盤周辺から始まって膝の靱帯周辺で終わっています。
足の上げ下げや曲げ伸ばしなど微妙な動きができるのもすべてこれらの筋肉群のおかげなのですが、脳からの指示を神経がスムーズに伝えて初めて思いどうりな動きができます。


「羊土社刊 決して忘れない 運動学要点整理ノート 
付録 筋の起始・停止 一覧表P210」を参照。(https://
www.yodosha.co.jp/correction/9784758107839_correction_
ap01.pdf


 骨盤が歪みそれに応じて腰椎も歪むと、歪んだ部分を経由している神経が椎体に触れることでその器官は機能障害を起こします。
臓器は機能低下、筋肉は張り・痛み・重だるさ硬縮などが起きます。
 太腿部分の筋肉は膝につながっていますので、その筋肉に機能低下が起きると膝に痛みを感じることになります。 
重症になると太腿のいくつもの筋肉に機能低下が起こり、痛みが激しくなるとともに強く引っ張られたことによる膝関節の変形が起こり、 変形性膝関節症を発症することになります。
当店ではこの症状の方が一番多く見られます。
膝がまっすぐに伸びなくなり階段を下りるときに恐怖をおぼえ、やがて曲げるときには大腿部の前面の筋肉の張りで痛みが起きます。 痛い部分に原因は一切ないので、手入れをするの はもっぱら骨盤と腰椎です。
同じ理由で腰椎二番では便秘が起こり、腰椎2番~仙骨2番で起こると股関節痛を訴えることがあります。

【こんな自覚症状はありませんか】
この症状は腰痛になっている方なら誰でも発症の可能性があります。
発見にはいくつかのポイントがあって膝がまっすぐにのびないという兆候があればご本人からの申し出がなくても了解を得た上で施術を行なっています。
①問診で階段の不安を訴える
②うつ伏せで足首が浮いている

  • ③うつ伏せでひざの皿(膝蓋骨)に痛みがある
  • ④仰向けでひざが浮いている
  • ⑤仰向けでつま先が外を向いている
などの兆候のいくつかがあれば膝痛が進行している可能性を疑います。

これらは膝がまっすぐに伸びていないときに起きる現象ですが、もちろんほかの原因でそうなることも考えられるので、見分けるための手段として利用しています。

さらに太もも周りの筋肉の張りや痛みがあればその筋肉を支配する神経と腰椎の場所が特定できます。
あとはその腰椎の変異を確認しながら矯正を行います。

以上のようにこの膝痛の時は膝の関節には何一つ問題はありませんので触ることはせずに、もっぱら腰痛の施術を行います。

もしこのような自覚症状があれば痛みがなくても症状は進行しています。

【対処法】
骨盤と背骨の歪みを矯正することで骨に触れている神経を開放します。
骨盤は右方向への変位を示すことが殆どです。
原因は不明なのですが大多数の方がそのようになっています。

その場合体重がかかっていない場合はあまり問題にならないのですが、座った時・立った時などに体重がかかったことで背骨は腰椎3番付近を頂点とする左カーブを引き起こします。その時に神経が骨に接触することになり痛み・しびれを起こします。
骨盤の右変位と腰椎の左カーブを修正して、体重がかかった時でも歪まない形にします。

当院では初回施術終了時に効果の最終確認を行っていますが、その時に効果が何一つ感じられないときは
料金(施術料金+初診料)をいただきません。遠慮なくお申し付けください。



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歩くのは自分でできる腰痛予防です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【歩きましょう】
様々な骨格のトラブルの施術をしていて回復のスピードに個人差があります。
1の施術をして10の効果が得られることがある反面、10の施術で1の効果の方もいます。

一般的にこれまでの状態が悪くて長いほど効果が出にくい傾向があります。
20年~30年越しのギックリ腰・坐骨神経痛になるとかなり根気が必要です。

ところが一見してかなりの重症の方がみるみる回復することがあります。
まるで砂に水がしみこむような感覚で身体に施術が吸い込まれてゆき、野生の力強さを思わせる自然治癒力に出会うことがあります。

これまで素早く反応していただけると、術者としてはうれしい限りです。
さすがにそこまでではないにしても、この差は何なのかを考えると歩く量の差ではないかと思います。


   (pixel2013によるPixabayからの画像)

一般的にその重要性は盛んに言われますが、シニアだけの問題ではなさそうです。
歩く動作は体幹の筋肉を使いますので柔軟で強い筋肉が手に入ります。

筋肉は骨格を守る鎧の働きがり体の歪みを防いでいます。

もう一つの効果は、歩く動作によって全身の関節が緩やかに動き続け、少しくらいの歪みであれば自然治癒力の働きで回復に向かいます。きっかけを作る感覚です。

歩くのがそんなにいいのであれば走ったらもっといいだろう、という声が聞こえてきそうですが必ずしもそうはならないようです。
ずれた関節を強く動かすとかえってずれが大きくなるようです。

あくまでも緩やかに根気よく歩くのがいいようです。ただしあまりにも痛い方は先に手入れをしてからにしましょう。

(CRE) 参照 http://crea.bunshun.jp/articles/-/12709


クレジットカードで安心の腰痛手入れ

キャッシュレス化が進んでいますが当店では3年前から
クレジットカード決済を導入しています。

最近テレビCMが始まったSQUAREを使用しているので
すが、実はこのSQUAREはとっても安全に配慮している
のです。



一般的なクレジットカードはデータを書類に記入などをし
て郵送して、店舗の端末にもお客様情報が残っていたりす
るのですが、当店利用のSQUAREはタブレット端末で
データのONLINE処理をして端末にはデータが残らない
仕組みになっています。

そのため万が一の不測の事態でもお客様情報が外部に漏れ
ることがない仕組みのようです。

万全の安全対策を講じていますので安心の上ご利用
ください。

領収証の発行もスマホにメールでお送りすることも可能。
給料日前のピンチの時でもクレジットカードを使って
腰痛の手入れができます。

痛みを我慢しないのが鉄則です。
(SQUARE)
https://www.google.com/search?q=SQUARE&rlz=1C1CAFC_enJP818JP818&oq=SQUAR
E&aqs=chrome..69i57j69i60l3j0j69i59.2321j0j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8

店内の携帯のご使用についてですが

当店では携帯はOFFにしなくても結構です.
皆さん店内にお入りになると携帯をマナーモードに
なさいます。

公共の場所ではマナーですが、当店ではその必要は
ありません。

むしろWi-Fiも設定していただき、通話も施術に支障
のない程度であればお使いいただいています。
それは当店がほとんど貸し切り状態ですので他の方
を気にする必要がないからです。


   (projectmgmtによるPixabayからの画像 )

更に社会的責任から常に連絡がつながる状態にしておく必
要がある方が多いこともあります。

重要な緊急連絡を遮断できない重要ポストのかたも少なか
らずおいでです。

そんなわけで施術に影響が出ない範囲でお使いください。
あとゲームは、私もやりたくなるのでお控えください。
 
お問い合わせフォームはこちら
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
 

0566-55-4508でお問い合わせ
 
Web予約をご利用ください
■スマートフォンの方は
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
■PCの方は
http://t6410.jp/yoyaku/p/242691


股関節痛・膝痛が同時にやってきた恐怖

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

シニアの特に女性の多くが恐怖を覚える股関節痛・膝痛が同時に発症した時の恐怖感は大変なものです。
おそらく身近にも何人もいてつぶさに見ていて、その苦しみはよくわかることでしょう。

皆さんそれまでに様々な手を尽くした甲斐もなく悪化を続けて、残された方法は手術しかないけれど、必ずしも良い結果が約束されているわけではありません。
そんな為すすべなしの股関節痛・膝痛を同時に抱えたYさんは1か月ほど前にご来店。

杖が手放せなくなり悩んだ挙句、お知り合いからのご紹介でした。


 ( LEEROY AgencyによるPixabayからの画像 )

一番恐れておいでなのは関節に問題があって修復ができないのではないかということ。

早速いろいろ調べてみたところ股関節にも膝関節にも問題は見られなく、腰痛に端を発する筋肉の痛みであることをご説明するのですが、その場ではまだ半信半疑のご様子でした。
先日7回目の施術で軽い筋肉の張りを残っていたのが解消できました。

周囲の方があまりの変わり方に驚いて声をかけてくれるそうです。
その間痛みの場所には一切手を付けておらず、もっぱら腰痛の手入れを行いました。

特に腰椎(背骨の下の部分)と仙骨を重点的に矯正することで股関節と膝の痛みをコントロールしてきました。
痛い部分の筋肉を支配する神経の経路を整える手法です。
このように初期の股関節痛・膝痛は関節の異常ではないことが多いようです。

長時間この状態を我慢して放置していると、大腿部の筋肉の張りが強くなり膝関節が変形をはじめ変形性膝関節症へと進行します。ただこの場合は骨盤の変形や足首の形も関係していていくつかの条件が関わっているようです。

股関節痛・膝痛で深刻に悩んでいる方は当店の骨格矯正をお試しください。

お問い合わせフォームはこちら
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
 
0566-55-4508でお問い合わせ
 
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■PCの方は
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30年間の激務の結果・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

営業職で一日16時間勤務、365日休みなしを30年間続けてきたNさん。
初来店時には、前には全くかがめず小股でしか歩けない状態でした。
首から背中全体はカチカチでどこを触っても激しい痛みがあり睡眠も満足に取れないようです。

まさに働きづめの30年間は体の痛みとの戦いでもあったようです。
さすがに耐えきれなくなり意を決してのご来店、体全体から不自然な緊張感が伝わってきます。

一通り問診をした後触診に移ると、骨格が硬くこわばった筋肉に隠れていて指先に触れてきません。



初回の施術はそのこわばりを取り除くことから始め、その日の内容を終えたころには体の変化に驚きの様子でした。
すっかり忘れていた楽な体の感触に感激して回数券を2枚(10回分)購入していただきました。

その後回を重ねるごとに変化をつづけた体は見違えるほど穏やかになり、大股でぐいぐいと歩けています。
それでもまだ少し痛みは残っているようですが、だいぶん明るい光が見えてきたご様子です。

同じように長年の体の痛みと闘っている方は少なくないと思いますが、我慢をしてもいいことはありません。
早めに手入れを始めてください。

お問い合わせフォームはこちら
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
 
0566-55-4508でお問い合わせ
 
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■PCの方は
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本日、午後からはお休みをいただきます

本日5月14日(火)、午後からは契約事業所様での
出張整体のため店舗はお休みとなります。
明日以降のご利用をお願いします。



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