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腰痛を通して見た介護の現場の状況

最近気になっていることに、介護に携わっている方の
腰痛に変化が起きているように思います。

当店には介護に携わっている方が多くおいでになって
いるのですが、これまでは何とかうまく体調を維持し
てこられた皆さんが、最近になり急激に腰痛を悪化さ
せていることです。

介護の事業所の中で人員不足のために過重労働に陥り
スタッフの体が悲鳴を上げているようなのです。
長時間労働の増加、休日が取れない、入浴介護など重
労働の回数が増えた等状況はさまざまあるようですが
原因はみな人員不足にあるようです。

募集を出しても全く応募がないか、社会生活を送るこ
とが難しい方の応募しかないことも多いようです。

根底には収入の低さがあって、仕事量や責任の重さに比
べると不満が渦巻いているようです。

皆さん誇りをもって激務をこなしてきた方々ですが、正
当に評価をしてもらえないことで仕事の継続の意欲を失
っているのかもしれません。

人手不足が問題になり社会全体で賃金を上昇させて労働
力確保をしてきた結果、体力のない業界で労働力が残っ
ていないと思われます。

もう一つ気になるのが、規制緩和で新規参入した事業所
で、社会福祉法人として利益追求に走ってはいけない規
定にもかかわらず、利益を優先した会社経営の傾向が見
られます。

本来民間企業は利益を追求するのが目的なのであって、
利益を追求するなというのは無理があるのかもしれま
せん。
ただ経営者が現場の実態を知らずに経営をしていて、し
わ寄せはすべて現場に持っていくことで現場が孤立して
いるのかもしれません。実際にいくつかの具体的な話も
聞いています。



もしかしたらすでに崩壊が始まっているのかもしれない
ですが、絶対に充実させていかなければならない問題
です。

消費財増税が介護報酬の引き上げの条件となっているよう
ですが、増税見送りとなった場合は報酬引き上げは見送り
となりまた一段と事態は悪化します。

腰痛での離職の増加はシステムの不備の表れと思います。
優先順位をもっと引き上げて積極的な改善を望みます。


私事で恐縮ですが・・・・

(この内容はすべての方の結果をお約束するものではあり
ません)
私事で恐縮ですが、実はこの1か月ほど(もしかしたらもっとかもしれませんが)の間、くしゃみと鼻水が続いていて、てっきり花粉症かなと思っていました。

ところがこの一週間ほど次第に悪化してきて,もしかして風邪かなと思い市販の風邪薬や鼻うがい・鼻炎スプレーなどなど積極的対策を行ってきました。
しかしその甲斐なくついに2日前から耳下腺の張りと耳のつまり感と全身の倦怠感が発現。

病院も休みだしまさにお手上げの状態でした。耳も聞こえにくくなっていて、いよいよ切羽詰またその瞬間にひらめきました。
そうです、私は整体の仕事をしていることを。


    (skeezeによるPixabayからの画像)

このようなときに皆さんに何をお勧めするのかを考えたときに思い浮かぶのは、首です
そこで首の骨の2番から4番を中心に骨間を広げました。耳の不具合は即座に収まりよく聞こえます。

約20分後、両方の鼻から鼻水が大量にのどを伝って降りてきて一気に鼻詰まりが解消しました。
その後も時折鼻が詰まることがあっても首の骨間を広げることで解消しています。

以前にも蓄膿症が解消した例があったのを思い出した次第です。
一年以上耳鼻科に通って変化のなかった蓄膿症に頸椎3番の調整を行った例です。

なかなか変化のない場合は他の何かを試してみるのもいいかもしれませんね。
目・耳・鼻は頸椎の3番から支配神経が出ているので教科書通りの結果と言えます。
(頸椎の神経支配 伊東麻裕子のPickup Diary)参照
http://seitaischool-ashiya.com/blog/?p=117

何でもやってみるものですね。
今はすっきりです。
お心当たりのある方は一度お越しください。
 
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例えばこんな重症のケースもあります

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

当店には様々な方がおいでになりますが、中には非常に重症の方がおいでになります。
一般的には椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を思い浮かべることが多いと思いますが必ずしもそれだけではありません。

その一つに骨の癒着の強いケースがありますが、医学的には強直というそうで、決して稀な例ではありません。
全身の関節が変形をすると動きが悪くなりますが最終的には全く動かないことになります。


  (Kalman KovatsによるPixabayからの画像 )

この状態は痛みのほかに体が硬いという自覚症状を伴います。
さらにこの状態が数年~数十年という長い期間を経過することで癒着を起こします。
おそらくこうなるまでには相当辛い時期が長く続いたのではないかと思います。

この状態を解決するには関節包や骨事態を損傷しない程度の力を加えて、関節の形を整え動ける環境にすることで可動域を増やす施術を行います。
日常生活の体の動きでも関節の動きを促す事になります。
ただこの場合も施術の進み具合は個人差があります。

この状態は痛みや体の動きの悪さだけの問題ではなく内臓や筋肉の働きにも影響を及ぼします。
背骨からは内臓や筋肉への神経が枝分かれしていて、脳からのいろいろな信号が届かなくなることでずれた部分の器官が機能不全に陥ります。

これは全身のどこの関節でも起こりえます。
神経の通り道の背骨はその位重要な働きをしています。

この癒着の問題に関しては関節の周辺組織(関節包・筋肉・じん帯)の炎症も関与していると思われ医学的専門機関での研究の進展が待たれるところです。
 
(免疫と「病」の科学)宮坂昌之・定岡恵 著 BLUE BA
CKS刊 参照
 
強直:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E7%9B%B4

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ゴールデンウイーク終わりました

当院のゴールデンウイークは3日間で終わり本日5月4日
から通常営業に戻ります。



とはいっても2日の日は飛び込みで重症の方が見えたので
休日出勤、3日はいろいろな調べ物や準備・ブログを書い
たり楽器の練習と一日店にこもっていて実質休んだのは
1日だけでした。

この仕事が好きなのですね。

2日・3日と片道8Kmの道を往復歩いたので、いい運動になりました。
普段が運動不足なもので。
という訳でまたバリバリやりますのでどうぞよろしく。
 


腰痛の陰に隠れて・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

例えば腰が痛くてご来店になった方をよく調べてみると、骨格のゆがみは腰意外の部分にまで及んでいることが大部分です。
軽微なものは背中から肩・首の歪みまでですが股関節や膝・足・肩関節・肘・手首・顎関節にまで達していることも少なくありません。

逆にこれらの一つ、あるいは複数の部分から端を派した腰痛もあるようです。
お互いが相反する作用を持ち体の中でけんかをして勝ったほうの症状が表面化していると思われる場合もあります。


   (Ryan McGuireによるPixabayからの画像 )

反対にこれらの相乗効果により増幅していると思われる腰痛もあります。
いずれにしても全身のゆがみを骨盤が調整しきれなくなったことが腰痛の原因といえるかもしれません。

その結果全身の施術の進み具合と同じペースで腰の矯正を進める必要があるケースもあります。
主訴の痛みが収まってくると2番手・3番手の痛みを感じるようになることは珍しくありません。
一番痛いところに注意が集中して気が付いていなかったのかもしれません。
 
それまでが悪い形でバランスが取れていたものが、良い部分の出現でバランスが崩れたとも考えられます。
このように痛い部分の施術だけでは腰痛は解決しずらいということです。

当店ご利用の皆さんの笑顔です。
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たまにいただく質問です

たまに質問をいただきますが、「また痛くなったけれど
どうして?」というのがあります。

何度か施術をすることで楽になって、もう安心と思われた
のかもしれません。

身体の使い方にも注意して予防に努めてきて、特に悪いこ
ともしていないのに・・・。
お気持ちはよくわかります。
できればもう一生腰痛の心配のないのがいいですよね。

でも残念ながら現実にはそうはならないのです。
一般論でいえば、不老不死の人間はいないのと同じで骨格
の歪みは避けられません。



時間とともに蓄積をしてゆきやがて痛みは出てきますので、
その都度手入れが必要です。

ちょうど風邪をひいたとき、おなかが痛くなった時に、それ
が治まったらもう一生風邪やおなかが痛くならないかという
とそんなことはありませんよね。

人間の体ではいろんなことが起きていますので、また体調を
崩したとしても不思議なことではありません。

ただ体の使い方に注意をして歪みの起こりにくい生活習慣を
身につけることは可能です。

ホームページ内コーナー「驚き!こんな体の使い方が腰痛の
原因だった」
https://www.youtuu-anjou.com/cause/ を参考にして
ください。

 
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癒しの仲間たち ポトス

当店のインテリアの “ポトス” をプランターに植え
ました。
この ”ポトス“ は5年6か月前のオープンのお祝いに
いただいた鉢をこつこつと増やしてきたもので、全部で
12鉢になりました。


      手前の一番上が親の鉢です

風水では人を呼び込む力があるとのことで、何かと頼もし
い味方になってくれていると思います。

心が落ち着くように思いますし、小さいながらも生命力に
あふれていて力強さを感じます。


   「これから頑張ってくれよ」子供たち

観葉植物もあるのですが、どうにも水遣りが難しくて失敗
してしまうもので、その点この ”ポトス“ はそんなに気
を使わなくてもいいようです。

もう少し増やそうと思っています。

何より私がグリーンに癒される毎日です。

クレジットカードを有効に活用してください

当店のお客様の49%がクレジットカードでお支払いをし
ていただいています。(’19年3月度実績から)

キャッシュレスが話題になることが多くなりクレジットカ
ードでのお支払いが急増しています。

クレジットカードを導入した当初は10%程度のご利用だ
ったことを考えれば、大きな変化を感じます。


   (Photo MixによるPixabayからの画像 )

これは実はお客様にとって非常に良い効果をもたらしてい
るのです。

激しい痛みを抱えながら「次の給料日まで我慢しよう」と
ご来店のタイミングが遅れることがあります。特にぎっく
り腰を発症した場合はさらに進行する場合があり、坐骨神
経痛や股関節痛を併発することもあります。

適切な手入れのタイミングを逃したためにこじらせてしま
い、さらに余計な出費につながったわけです。

クレジットカードを使ってタイムリーに手入れをしていれ
ば防げることなので、体調を最優先したほうが結果的には
経済的と言え体への負担も少なくて済みます。

我慢をしないことが鉄則です。

尚、まもなくスマホ決済も導入してゆく方向で準備を進め
ています。
(早くて、安全で、かんたんなSquareの決済)
https://squareup.com/jp/ja/l/promo/a?gclid=Cj0KCQjwnpXmBRDUARIsAEo71tRJd0nRDsJsxs
GWE3m8h9NO6xp04cioOd9S8O3R37uB63sMbh8MqrIaAvQ7EALw_wcB

VISA  MASTER   AMEX がご利用になれます。

一生腰痛と無縁ということはありません

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

いつも皆さんを見ていて思うことなのですが、いったんいい状態まで行ってしまうとそのまま何ヶ月も、あるいは何年も手入れをしなくなる方が多いのです。
そうするとどうなるかと言うと、痛くなるまで忘れてしまい気が付いた時にはかなり悪化した状態に戻っています。

せっかく苦労していい状態まで漕ぎ着けたのに・・・。また最初からやり直しをするわけで、実にもったいないことです。


   (Santa3によるPixabayからの画像 )

二本脚で立っている姿勢では骨格の歪みは避けられません。
時間の経過とともにゆがみとズレは蓄積をしています。

体質や生活習慣による個人差がありますが、一旦悪い状態まで行った方は悪化するのも早い傾向があります。
つまり痛みがなくなり楽にもなって一件落着💛💛というわけではなく、良い状態を維持するステージ(経過観察期間)に入ったと考えてください。

当店では1~2か月の間隔で手直しをしながら良い状態を体に覚えさせ、体の使い方も修正をしていきます。
症状が重篤だった方ほどこの部分は慎重に進める必要があり、手の引き際を誤らないようにしましょう。

一方自分で骨格の状態を判断してコントロールする方も着実に増えてきています。
第一に予防の重要性を理解して、「驚き!こんな体の使い方が腰痛の原因だった」を参考にして生活習慣を見直し、予防に力を入れている皆さんです。

常に自分の体のボーダーラインを判断して、あまりため込まないうちにご来店になり早めの修正をすることでよい状態を維持しています。
より積極的な健康管理を当店は応援しています。

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肉離れは自然に治るのを待つしかないの?

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

一度起こるとなかなか解決しない肉離れの痛みですが腰痛バスター安城では少し視点を変えた取り組みをして、なかなかの効果を上げています。

多くの場合肉離れは筋肉を保護したり筋膜にアプローチをしたりで自然に鎮静化をするのを待ちますが、これには時間がかかるようです。
(日本整形外科学会 参照)
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/pulled_muscle.html
 
なぜその場所で肉離れが起きたのかを探っていくと、決して偶然ではないことが分かります。
筋肉の使い過ぎや強く力を入れたことで強い炎症を起こす理由とは、実は腰にあるようです。

坐骨神経痛や股関節痛などと同じく、ふくらはぎやハムストリング筋にも背骨の腰椎部分から神経が張り巡らされていて、背骨が歪むことでふくらはぎやハムストリング筋が強く張り詰めた状態になります。



この状態で激しく筋肉を使うとオーバーワークになった筋肉が肉離れを起こすことになります。
ですからこの場合の対処法としては筋肉のご機嫌を取ることではなく、腰椎の歪みを矯正することで筋肉の過緊張を
取り去ることです。

この場合、ふくらはぎは仙骨1~2番を、ハムストリング筋は腰椎5番~仙骨を調整する必要があります。
「消っして忘れない 運動学要点整理ノート 付録 筋の起始・停止 一覧表」 羊土社刊
https://www.yodosha.co.jp/correction/9784758107839_correction_ap01.pdf)参照
 
人体解剖チャートⅠ・Ⅱ  TAKACHIHO MEDICAL 参照
 
尚、この骨格矯正は特殊な技術が必要ですのでその技術を習得した者に任せたほうがいいでしょう。

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