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あなたの膝はきちんと伸びていますか?

あなたの膝はきちんと伸びていますか?
こんなことをお聞きするのは、腰痛のある方の膝の多くがあまり伸びなくなっていることが多いからなのです。
「痛みがないのに何が問題なの?」とお思いの事と思いますが、実はこれが坐骨神経痛の初期症状だからなのです。坐骨神経痛は高齢者だけに起こることではなく、年齢や性別に関係なく誰にでも起きる症状で、ギックリ腰を繰り返すなど重症の腰痛の方に多く見られます。時間の経過とともに筋肉の張りが強くなりやがて痛みが出てきて事の重大さに気が付かれることが大半です。

 
  (CevenstarによるPixabayからの画像 )

こんなことでチェックできます
☑立っているときに真っすぐな気がしない
☑仰向けで寝た時につま先が外をむいている
☑仰向けで寝た時に膝が浮いている
☑うつ伏せで寝た時に足首が浮いている
 
思い当たる方は要注意です。
更に膝が伸びない方が外股の時はO脚に見えて、内股の時はX脚に見えます。
これは膝関節の変形とは関係なく単にそう見えるだけですが、これは骨盤の調整で手入れが可能です。

詳しくは https://www.youtuu-anjou.com/case/category/osteoarthritis/




当店では常に5つのモーターが回っています。

当店では常に5つのモーターが回っています。
これは感染症対策で、もし仮にウイルスが排出された場合でもその場で滞留せずに拡散して希釈され濃度を低下させ、さらに室外に吸い出すようにしています。



   (PIRO4DによるPixabayからの画像 )

暖房はエアコンを使用していますが、換気を行っていることで補助の暖房の必要がありファンヒーターを使用しています。加湿空気清浄器を使用していますが,やはり喚起の影響で補助の加湿器を用意して50%の湿度をキープしています。さらにサーキュレーター加えて室内の空気を時計回りに循環する工夫をして暖房・加湿・除菌を効果的に行っています。
ただこれによるデメリットですがこれだけのモーターが回っていますので、いくら静音設計の機器でも何となく騒々しい感じがあります。
感染予防を優先していますので何卒ご理解ください。


 


謹賀新年

新年おめでとうございます。
昨年中はお世話になりましたが、新年も変わらずお引き立てのほどよろしくお願いします。


ご来店に際しては、接触確認アプリCOCOAを予めインストールしてお越しくださるようお願いします。
濃厚接触ではないことを確認の上施術に移らせていただきます。
尚、スマホをお使いでない方は、その旨お申し付けください。

接触確認アプリCOCOAを確認させてください

お客様各位
いつもご利用いただきましてありがとうございます。
コロナ感染症が拡大を続けておりますが、当店では対策としまして接触確認アプリCOCOAをインストールしていただいた方で
濃厚接触が確認されなかった方に限定して施術をさせていただきます。
更に施術中には当店のアプリとのマッチングを行います。
これは新年、1月4日から順次実施いたします。
尚、スマホをお使いでない方はお申し付けください。
当店がクラスターとなって感染を拡大させるのを防止するために行いますので、何卒ご協力いただきますようお願いいたします。
インストール方法などご不明な時はご案内いたします。
               2021年1月
         カイロイズム腰痛バスター安城 



「あなたの膝痛は "前型" それとも "後型"?」

この問いかけは実際に膝の痛みを訴えておいでの方に行っている最初の質問です。
膝の痛みには大きく分けて二つのグループがあって、膝の前面の痛みのグループと後ろの面の痛みのグループに分けられ、その場所を特定することで発生原因が明らかになってきます。膝に痛みがあるとすぐに関節の障害を疑うようですが、当店のお客様で膝の痛みを訴える方の中で関節が変形している方は数えるほどでしかなく、多くの方は腰痛から来る神経症状であることがほとんどです。



Marnie BoundsによるPixabayからの画像 )

腰椎の2番~4番の変異でもたらされるものが膝前面に、腰椎4番~仙骨4番(5番)の変異からもたらされるのが膝後面~ふくらはぎ・足首・足底の痛みになるようです。
膝前面には左右の横面も含まれています。

腰椎2番~4番は下肢の曲げ伸ばし・回旋などの動きに使う筋肉の神経が分岐していて、股関節付近の筋肉も含まれています。
この場合にどのような自覚症状が現れるのかというと、太もも前面・左右横面の重だるさ・筋肉の硬さから始まっています。次には膝蓋骨(膝の皿)の周囲に痛みが出てきて曲げ伸ばしに違和感を生じます。階段の上り下りの、特に降りる時の不安感を訴えることも多くなりますが、膝周りの筋肉が硬くなっていて膝が真っすぐ伸びないことにより、下るスピードと体重により膝が崩れる感覚があり手すりを持って一段ずつ降りないと不安になります。
この段階ではまだ痛みがない・あるいは痛みが軽い場合もあります。

次には体重がかかる時の痛み・地面を蹴る時の痛み・曲げた時の膝の後ろの痛み(中央よりも左右)・曲げた時の太もも前面や膝前面の痛みが深刻になってきます。たくさん書いてきましたが皆さんがご来店になるのは このあたりの状態のことが多いのです。さらに時間が経過すると常に激しい痛みがあって楽な姿勢がなく鎮痛剤も効かなくなり睡眠にも支障をきたします。

太ももの筋肉の多くがが強く張るようになると体重と引っ張る力によりO脚に進行して変形性膝関節症になることもあります。
これが多くの膝前面の痛み(腰椎2番~4番の変異)の流れです。
 
次はもう一つの膝裏の痛みについてです。
腰椎4番~仙骨4番(5番)の歪んだ部分から出ている神経が障害されて坐骨(座る時に座面に当たる骨)から下の部分に痛みが出ることがありますが、さらに悪化することで膝の後ろの外側の部分に痛みが出ます。坐骨からは大腿二頭筋などのハムストリング筋群という歩く時の推進力になる筋肉が膝まで続いています。
座った時には坐骨にかぶさる形の大腿筋膜張筋が痛みを覚えることからこの一連の痛みが始まります。やがてハムストリング筋群の痛みが膝まで届き歩行に支障をきたし膝を曲げた時も痛くなり、やがて曲がらなくなり水が貯まるようになります。
このころになるとふくらはぎから足首あたりまで痛みが起こります。

床に座ることができなくなりますので生活の制限が多くなります。膝内部の十字靱帯にも張りが伝わり硬く短くなりますので、下腿が外に回転してO脚が始まり変形性膝関節症へと進行してゆきます。

実際の施術現場では痛みの場所を特定することで腰椎の何番に変異があるかがわかることから、全身の歪み具合を解消することと同時進行で変異の場所を施術してゆきます。
詳しくはこちら・・https://www.youtuu-anjou.com/case/category/osteoarthritis/
 


 


感染症対策(第四弾)

気温の低下とともに大気が乾燥してくるこれからの時期、すでに全国的に感染拡大が始まっています。経済活動も活発化して海外からの移動も解禁となり感染が収まる要素は全くない状態です。
ただ内容を見ると感染者数の多くは若年者で普通の風邪と変わりはないという意見もありますが、重篤な後遺症が続くケースがあるようです。全身に血栓ができて脳や肺などの臓器の機能障害を起こすという発表もあります。
検査数が多くなったために無症状感染が多くなっているという意見もあります。
日本をはじめとして感染者数・重症者数・死亡者数が少ない国がある反面、膨大な死亡者が出ている国も多く、ネアンデルタール人のDNAを受け継いでいるのが原因となっているという研究結果があるようです。
このようにまだまだ分からない部分が多い感染症です。
 
しかしながら当店の多くのお客様が高齢者で基礎疾患をお持ちの方も少なくありません。皆さんに安心してご利用していただけるように感染症対策を継続・充実します。
 
〇体力をつけて基礎体温を上げ免疫力を向上させる。
 プロアスリートの感染も多いので万全ではないと思うのですが重症化を防ぐ効果はあると思われます。体温が一度下がれば免疫は30%低下すると言われておりこれが一番の基本ではないかと思います。
 規則正しい生活とバランㇲのとれた食事、積極的に体を動かすことが重要です。

  

 (Mylene2401によるPixabayからの画像 )

〇手洗い・うがいをまめに行う。
 すでに身の回りにはコロナウイルスが蔓延していると考えれば、行動の区切りの度に手洗い・うがいをして体内に取り込まないことが重要です。
私は手洗いとアルコール除菌はこまめに、のどのうがいと鼻うがい・舌のブラッシング、眼球の洗浄を行っています。

 コロナウイルスは舌の表面・粘膜で繁殖していると言われており、不幸にして感染した時もウイルスの増殖を抑えれば重症化は防げるのではないかと思います。
(感染症の専門家ではないのであくまでも推測の域は出ませんが)
 
上記がこれまでの対策ですが、冬季は空気感染を防ぐ事が重要になりますので
〇換気扇による換気を常時行う
〇プラズマクラスターの空気清浄機を稼働する
〇クレベリンによる空気除菌を行う
〇加湿器による湿度の管理で60%以上を維持する
〇エアコンのルーバーの調節と扇風機を使い室内の空気を回転させ、ウイルス濃度を上げない工夫をする。
 
以上、これまでも行ってきたことですが,気を緩めることなく通常の生活スタイルとして受け入れてゆくことが大切だと思います。



皆さんの施術目標

当店では皆さんの施術目標(どうなりたいか)を一つとは思っていません。
ご来店になる皆さんそれぞれご希望があって、その日、一回だけの予定の方もいます。
普段から特に気になることがないのだけれど、たまたまその時だけ痛みが出たので念のために見てほしい方。
または一回分の施術料金をようやく貯めてお越しになった方もいます。
本当はもっときちんと通いたいけれど経済的な理由でこれ以上の来店はできない方。
 
次に普段から気になっていた痛みが強くなってきて、これ以上悪くしたくないので大事をとって手入れを希望される方。
そこそこの手入れで問題は解決します。
 
あとは、これまで何十年来の腰痛を抱えていて、痛みを我慢する生活に疲れた。
もう二度と痛くなりたくないのでメンテナンスを続けてよい状態を維持したい。
たとえ一か月間だけでも楽になれる整体院を見つけたので、時間はかかっても
続けることでさらに良くなる可能性に賭けたい。
 
などなど実に様々なご要望がありご来店になります。
 
さらに特筆すべきなのが数ヶ月の時間をかけて漸くストレスのないレベルまでこぎつけて、それ以後は定期的なメンテナンスを6年以上続けてくださる方も少なくありません。
今現在、ご来店の6割ほどの方がその様な昔の姿に戻りたくない方々です。
 
皆さん最初は2~3日しか保たない状態からスタートして、長い時間をかけてようやく1か月程度の安らぎの時間を手に入れた方々です。
そして決して現状に満足せずに、更に上を目指してご来店いただいています。
 
それまでの長い時間にご自分の体に向き合ってきて、異変を察知する感覚を会得されている様です。これ以上変化したら危険なレベルという水準があって、そんなときは即来店の上、実に的確に状態の説明をしていただける皆さんです。絶妙なタイミングと的確な説明があれば既にその日のメンテナンスの半分は成功したといえます。
 
さらに必要に応じて随時検査をして施術を進めてゆきますが、検査の結果や施術の効果などを説明するとともに痛みの原因となった出来事なども推定してゆきそれに応じた施術を行います。
最終的にご自身で体の動きをテストしていただき回復の程度を実感していただくなど、

 

 (Myriam ZillesによるPixabayからの画像)

これまでに最多施術回数の方は2015年の初来店以来の153回の方で現在も更新中です。
100回以上が7人、50回以上は73人(2020・10月現在)おいでになり、それだけ多くの皆さんが価値を認めて必要としてくださっているわけです。
もちろんそれだけの回数の中には良い時も悪い時もありますが、どんな時でも的確な施術により後を引かないように全力を注ぎ、次回の予定まで好調を維持できるように心がけています。
 
一人一人の施術に “こだわり” を私自ら課している結果が多くの信頼という贈り物となって蓄積しているものと考えます。
 
このようにあらゆるご要望にも対応する施術を行っています。
 
 



危険なウォーキング

近年の健康ブームということもあって中高年を中心に歩くことの重要性が見直されているようです。
日常の風景でも歩くということが日課になっていると思われる方をよく見かけます。

当店でもお客様には「痛みがなくなったら歩きましょう」と声をかけていて、健康管理の基本と位置付けています。
目標としては一日10000万歩、時間にして1時間半程度かと思われます。
もちろん体調にもよりますがそれ以上でも構いませんし、もっと少ない目標から始めて徐々にボリュームを上げていくのでも構いません。

ただしこれはあくまでも体調がいい方の場合で、明らかに腰や膝に重大なトラブルを抱え痛みに必死に耐えながら頑張っている方をお見掛けします。

誰かにアドバイスされたのかもしれませんが、その痛々しさは見るに堪えません。



Leopold BöttcherによるPixabayからの画像) 

腰痛・ひざ痛の治療現場ではごく普通に指示されているようですし、Webを見ても当たり前のようにそのような
内容が氾濫しています。筋肉量が不足しているから増やしなさいという理由からのようですがそもそもそんなに筋肉量が不足している人は多くはありません。

原因に占める筋肉量の不足は優先順位ではずっと下の方と思われます。

そんなことよりも体の使い方に注意する方が重要です。
痛みがあるということはそこに異変が起きているということで、我慢をしながらその行動を続けるのは更なる悪化をもたらします。

悪化した腰痛と股関節痛・膝痛はセットのようなもので、やがて修復の利かないレベルまで到達します。
体を動かして痛いということは、その部分の症状が悪化していると判断していいと思います。

この場合の悪い症状とは、ごくまれには内科的な病気の場合を除いては骨格の異常(関節の変形)の場合がほとんどです。
特に体幹(首・背中・骨盤・股関節・膝・足首)は常に体重による負荷にさらされながら動いています。
異常のない関節であれば体重を受け止めて支えていますが、変形した関節にかかった体重は変形を拡大する動きに変換されますので日常生活のほとんどのシーンで変形が進行することになります。

この時に関節の周辺組織(関節包・靱帯・筋肉)は骨格を補う働きをしますが、限界を超えるとやがて炎症を起こし痛みを覚えることになります。
(この部分に関してはエビデンス・科学的な根拠がありません。それはエビデンスを行う医療機関が腰痛の八割は
原因不明というスタンスをとっており、検証できる環境ではないためです。ですのであくまでも私個人の意見とご理解ください。)

つまり痛みを我慢して体を動かすことは、決して問題の解決にはならないばかりか悪化の一途をたどることになります。
おそらく大部分の方はほんのわずかでも快方に向かったという実感のないままにその運動を続けておられると思います。
それどころか、半年前や1年前と比べて間違いなく悪い方に進行していませんか。

ストレッチやトレーニングなどはあくまでも予防法であって、身体の状態が良いときに行うものです。
痛みが出るなどの万全ではないときには予防ではなく、手入れをするのが大切です。

無理をしたツケは大きいですよ。



坐骨神経痛・椎間板ヘルニアの症状がみられる方へ

(この内容はお客様へお配りしているリーフレットです。)
坐骨神経痛・椎間板ヘルニアの症状がみられる方へ
坐骨神経痛・椎間板ヘルニアは骨盤・仙骨・背骨の歪みが原因で神経と周辺組織が触れることで引き起こされています。

早期に対処をしておけばそれほど深刻なことにはならないのですが、数十年単位で手入れをしてこなかった場合の回復までの道のりはかなり遠のきます。

その多くが脊柱や骨盤周りの関節が悪い形のままで癒着を起こし正常な形に戻れなくなっているためです。
関節の周辺組織が硬くなっている場合と関節が周囲のほかの骨と結合している場合があります。
(骨学のすゝめ 中野隆 愛知医科大学医学部教授編著 南江堂刊 176P参照)

つまり悪化した腰痛の結果が坐骨神経痛・椎間板ヘルニアということが言えます。
こうならないためにも早めの手入れ・定期的なメンテナンスが欠かせません。

症状の種類は、腰・臀部・ふともも・ふくらはぎや脛・足先の痛み・しびれ・ハリ・痛みなどで足先は感覚がなくなることもあります。
どの場所に違和感があるかを教えていただくだけで損傷個所が特定できますので、あとは全身の歪みと関連付けた修正ができます。
重症の度合いが強く期間が長かった場合は、全身にその影響が及ぶことが珍しくありません。

例えば股関節・膝・足首・などに痛みを覚える方は多くみられますが、この多くは骨盤のゆがみが坐骨神経痛や椎間板ヘルニアを起こした結果、筋肉が強い張りを起こしている痛みです。

したがって坐骨神経痛や椎間板ヘルニアの痛みを抑えるだけではなく、根本の歪みを修正することが大切です。
坐骨神経痛と椎間板ヘルニアは障害場所が異なるだけなので同列に扱っています。

ただ腰痛が悪化した状態が坐骨神経痛や椎間板ヘルニアですので、痛みが収まっただけで問題が解決したわけではありません。
全身骨格の歪みは依然として残っていますのですぐに再発することがほとんどで、継続した骨格矯正をお勧めします。

重症にまで進行する要因としてむち打ちがありますがそれ以外では生活習慣の問題があります。
予防として「驚き!こんな体の使い方が腰痛の原因だった」をご覧ください。




骨盤矯正で本当に痩せるの?

たまにお問い合わせいただく質問に、「骨盤矯正をすると本当に痩せますか」というのがあります。
確かにこれは永遠のテーマかもしれませんし、それを謳い文句にしている美容系の整体院も数多くみられます。内容を見ると骨盤を締めることで下がっていた内臓が元の位置に収まり内臓脂肪が減るので痩せる・・と、こんなことを言っているように思われます。
本当でしょうか。


  (’No-longer-hereによるPixabayからの画像 ’)
もし本当に内蔵が下がるほど骨盤が開くようなことがあったら、おそらくその人はきちんと歩けないし、日常生活も満足にできないでしょう。
仙腸関節(骨盤の関節)はそんなに極端には動きませんし、そのわずかな動きでも十分に体は機能しているのです。
ですからこの内臓‥という説は多少無理があるのではないかと思います。
しかし実際にお客様からは喜びのご報告が寄せられています。
〇以前は穿けなくなっていたローライズのジーンズが、楽に穿けた。
〇一か月に1KGのペースで体重が落ちている。
〇スカートが緩くなってきた。
これらは皆さんにおきた身体の変化に関する実際の声です。
(すべての方の結果をお約束するものではありません)
残念ながらこの件については医療機関のエビデンス(科学的な証明)が無いようです。
医学の世界では仙腸関節が動くということに関して否定的な考えもあり、骨盤を矯正するという概念自体がないからです。
しかし腰痛やギックリ腰などが起きること自体、骨盤が動いていることの証明になるのですが・・・・。
では痩せる理由ですが、痛みが出るほどの骨盤のゆがみができると関節は変形していますので正常な動きができなくなり、身体が動きにくくなることで作業量が減ります。筋肉を使わなくなるのでエネルギー過剰になり太ります。
一方腰痛の手入れをすることで骨盤をはじめとして全身の骨格の形が改善して正常な動きができるようになると、関節の可動域が広がり体全体の動きがスムーズになります。動作の一つ一つが苦痛でなくなることで作業量が増え、しかも疲れることが少なくなります。その結果基礎代謝が増えて日常生活でもエネルギーの消費量が増え脂肪が燃焼されることになります。
また身体を多く使えば筋肉量も増えますのでさらにエネルギーは消費されます。
このように効果的な骨格のメンテナンスをすることは身体の痛みをなくすると同時に健康面でもメリットがあることと言えます。
 


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