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昨夜の出来事です('19/3/23)

最終の予約枠(20:20)に予約のOさんがご来店。
「治った!!」飛び込んできたOさん、満面の笑みがこぼ
れます。
約一か月前の初来店時には、左腕全体と特に親指のしびれ
・左肩甲骨から脇腹にかけてのしびれを訴えていました。
この場合、首の骨の5~7番と背中の1~2番を疑いますが確
かにその通りにずれがあります。
そのほかに左肩関節が後方にずれた状態でした。
(「羊土社刊 消して忘れない 運動学要点整理ノート
付録 筋の起始・停止一覧表」を参照。)

 
肩に痛みを引き起こすようなトラブルは記憶になく、朝起
きたら痛みが出ていたとのことでゴルフが趣味とおっしゃ
っています。スイングの時に痛めたのかもしれませんが原
因は今もって不明のままです。
腰も決して良いわけではなく、今は痛みがないだけでのよ
うです。
施術を進めるうちにわかったのは、定番の個所に手を入れ
ると余計に痛みとしびれが強くなることでした。つまり歪
みのある場所は原因の場所ではなく、他の原因によっては
じき出された歪みと考えました。そうすると指先にかすか
な違和感を覚えて、そこを入念に修正を行うことでたどっ
てゆくと指先のしびれまでがすべて解消しました。



最後にテーピングで固定してその日か完了です。
それから2週間後のご来店が冒頭のシーンです。

整形外科をはじめ様々の手法を試してみたものの全く効果
がなく、必死で探したようです。
左腕が全く使えなく夜も寝られない状態で、まだまだ現役
バリバリの方が途方に暮れていましたがこれで一安心です。
このように定番の手法で変化が見られない時は更には掘り
下げた施術を行います。
さあ、お困りの皆さん、悩んでいないで当店にお越しくだ
さい。
このように喜んでいただいた皆さんの笑顔です。 
 
お問い合わせフォームです


0566-55-4508
 
Web予約をご利用ください
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痛みの場所はどこだ?

当店の施術で最も重要視していることに、痛みの場所の特
定があります。
多くの方は初めての来店時は広い範囲の痛みを訴えている
ことが大部分です。
腰から背中にかけて広い範囲などご本人にもよくわからな
い状態であることが多いものです。
更には指先のしびれや痛み、膝・足首・肩・肘・手首など
体幹以外にも痛みが及ぶことも珍しくありません。

その場 合、治療院の選択を間違えるとトリガーポイント
などと診 断されて「得体のしれない不思議な現象」で片
付けられて しまいます。

当然対処法は鎮痛剤とシップを処方されて 「様子を見て
ください」をいつまでも繰り返すことになり ます。 

これではいけませんね。

最初は広範囲に広がっていた痛みも施術を繰り返すうちに
やがてピンポイントに絞られてきますので、最後はそこを
修正して一段落を迎えます。


      Image by carinevs on Pixabay 
 
そこまで来たらあとは痛みの 戻るまでの期間を延ばす段階
に入りますので、いよいよ仕 上げのステージに入ったとい
えます。

さあ、あともう少しですよ!

つまり痛みの場所を特定するのは非常に重要で、その痛み
が関節の痛みなのか、筋肉の痛みなのか、神経の痛みなの
かを調べることでその先の対応が変わってきます。

解剖学 ・生理学・骨格の力学を駆使して分析を行い根本
原因まで さかのぼって修正を行います。 痛みをとるだけ
ではなく楽な体を手に入れ、再発しにくい 状態を維持す
るのが目的です。

この手法を支持してくださる皆さんの笑顔をご覧
ください。
「お客様の笑顔の数々」
 
(参考文献)
〇I.A KAPANDJI著「カパンディー 
関節の生理学Ⅲ」 医歯薬出版株式会社刊 
 
Bauhutte® Life   「骨盤を立てる椅子の座り方!
3つのポイント」 
https://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/correct-pelvis/
 
〇Thomas C.Michaud著 「臨床足装具学」 医歯
薬出版株式会社刊
 
〇ブランデイーヌ カレージェルマン〔著〕 「女
性の骨盤 妊娠・出産における身体的変化とエク
ササイズ」 メデイカルプレス刊
 
〇宮坂昌之・定岡恵〔著〕 「免疫と病の化学 万
病のもと 慢性炎症とは何か」BLUE BACKS刊
 
〇福林徹・金岡恒治・浦田和芳 監修 「下肢のス
ポーツ疾患治療の科学的基礎」NAP Limited
 
〇水口 慶高〔著〕 「足についての本当の知識」 
実業之日本社刊
 
〇岡田 隆〔著〕 「骨と関節のしくみ・はたらき 
パーフェクト事典」ナツメ社刊
 
〇三宅 公利 〔著〕 「スポーツマッサージ&
テーピング」 オーイズミ刊
 
〇「消っして忘れない 運動学要点整理ノート 
付録 筋の起始・停止 一覧表」 羊土社刊(
https://www.yodosha.co.jp/correction/978475810
7839_correction_ap01.pdf

 
〇人体解剖チャートⅠ・Ⅱ 
TAKACHIHO MEDICAL


当院の取り組んでいること

お客様の中にはご高齢により体力が低下してフルボリュ
ームの骨格矯正では強すぎる場合があります。

骨密度の低下により、骨に強い負荷がかけられない場合
や、高血圧の方で午前中の血圧に合わせて降圧剤を服用
しているために午後からは血圧が下がりすぎて施術による
血圧の低下を招かないように施術が制限される場合もあり
ます。

また脳動脈に梗塞がある場合や腎臓結石がある場合など
様々な健康状態の方が骨格矯正を必要としてご来店にな
っています。



それらの制約の中で最大の効果を上げる為には何ができ
るのかを工夫しながら施術を行う必要があり、そのため
に同じ目的の複数の施術法を用意する必要があります。
時にはその場で更にアレンジをすることもあります。

このような施術を可能にしているのが解剖学・生理学を駆
使して骨格の力学(ダイナミクス)による分析をしている
からで、最初にやってはいけないことをよくお聞きしてか
ら施術の工程に入ります。

そのような理由でご高齢の方でも安心して通院していただ
けます。
(ホームページの「お客様の笑顔の数々」 https://ww
w.youtuu-anjou.com/guest/
 をご参照ください。)

このように当店はより多くの皆さんの生活の質(QOL)
を高めるために努力を惜しみません。
 


シリーズ「当院を120%活用するための取扱説明書」

【大げさに言わないで】
当院ではご来店のたびに様子をお聞きしています。
前回の施術から当日までの経過を伺って、その日の施術
計画を作るためです。

前回の施術の効果が当日までどの程度維持できているか
を知ることで前回の施術方針を継続するか別の施術に変更
するか判断します。

中には、「結構いい症状になったけれどまだ痛いと言って
おけばもっとしっかりやってくれるだろう」と思ったので
しょうか、「まだ痛い」とのご説明でした。



ところが私の立場は、できる限りのことをやってお帰り頂
いているのでそれでも効果がなかったのであれば施術方針
を変更せざるを得ないと判断します。

当然、次善の策ですから効果が少なくなりそこから無駄な
紆余曲折が始まります。

いろいろやってみた挙句よく聞いてみると先ほどのいきさ
つが判明することになります。

もっと良くなりたい気持ちもよくわかりますので、それか
らは質問に工夫をして行き違いの起こらないようにしてい
ますが、くれぐれも大げさな説明はご容赦ください。



私がお聞きしたいのはどのくらいの効果があって、それ
がどのくらいまで戻っているかです。
 
Web予約
■スマートフォンの方は
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
■PCの方は
http://t6410.jp/yoyaku/p/242691

 
 

腰痛バスター安城を120%活用するための取扱説明書


 
【ありのまま】
当院の施術スタイルはその方の症状に応じて内容を組み立
ててゆくことにあります。したがってご来店のたびに体の
状態が変化をしてゆきますので施術内容も変わります。

身体が必要としていないことはやりません。

ここで大切なのは体の状態を的確に把握することです。



触診や視診・体を動かすなどをして調べますが、最終的
にはご自身の感想を一番重要視します。張りや痛み・動き
具合をシビアな感想を教えていただくことと私の視診・触
診などの結果との悪い部分を採用しています。痛くなくて
も動きや形が悪い、逆に動きや形が良くても痛いなどの一
番悪い部分を基準に施術を行います。

残念ながら私には皆さんの痛みや違和感を感じることが
できませんので少しでも違和感を感じていたらありのま
まをお伝えください。

それがより良い状態への近道です。
まだ痛いけど「ま、いいか」は禁物です。

体に合わない 椅子のひじ掛け


あなたの健康に夢中です
シリーズ「腰痛原因」

あまりにも当たり前のようについていて疑問を持たない
存在の椅子のひじ掛け

これが体に合っていないと腰痛を引き起こします。
皆さんは椅子に座るときに骨盤の前後の角度にはかなり注
意を払うようになってきていますが、左右の傾きは意識さ
れていないのでは。

本当は体格に合わせてひじ掛けも高さを調節できればいい
のですがそんな椅子にお目にかかったことがありません。
つまり大部分の方が合わない肘掛けの椅子を使っているこ
とになります。



体に合わないとどうなるのかと言えば、ひじ掛けに肘を合
わせる動作、つまり体を傾けることになります。↑↑↑↑
骨盤も背骨もは左右に歪みますが、その形はほかでもない
「ぎっくり腰」の形なのです。合わせるのは骨盤と背骨を
ゆがませた「ぎっくり腰」の形を作ることになります。

ほとんどの椅子はひじ掛けの高さも計算したうえで作って
いると思いますが、一番基本的な骨盤の仕組みに対する
認識が不足しているため骨盤を後ろに倒す座り方で設計し
ているようです。
腰痛予防の観点からすると骨盤は立てて座るのが良いとさ
れているのですが、それをするにはひじ掛けが低すぎる
ことになり、高さを合わせるために骨盤と背中をゆがませ
た「ぎっくり腰」の形をとらざるを得ないのです。

Bauhutte(骨盤を立てるいすの座り方!3つのポイント)
より引用
https://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/correct-pelvis/
交通機関をはじめ世の中の既製品の椅子は、この間違った
骨盤の認識を基に作られているようですので、
以下の二点を理解してください。
①背もたれは使わない
  •      (体重は背骨で支える。もたれかかる必要はない)
  • ②ひじ掛けが低すぎるときはその存在を無視する。
  •  
このことで骨盤を立て左右はまっすぐに座ることができ、
腰痛の原因を排除できます。
立っている時の腰と背中と同じ状態で座るのが理想です。

当院の施術の特徴です

当院では主訴以外の症状も、関係のあることであればすべて施術しています。
例えば腰の痛みでご来店の場合を調べていくと、O脚など膝に問題を抱えておりその原因は偏平足である場合など
があります。そして多くの場合で外反母趾が見られます。
またある時は腰と脇腹の痛みの場合が、遡ってみるとむち打ち症が原因だった場合もあり、このようなケースは腰
だけを施術してもなかなか効果が得られません。
むしろ腰以外のところにも歪みが及んでいるものと最初から思ったほうがいいようです。
逆に踵の痛みを訴える場合でも、痛みを感じていない腰が原因になっていることが多く、肘の痛みを訴えていても
腰から首へ歪みが伝わり肘に痛みが出ていることも珍しくありません。



5年前の開業当時、施術は小さくて数少ない点でしたが、やがて大きな点になり数も増えてお互いが繋がり線の
施術になりました。これからはさらに面の施術になるように技術の改良を続けてゆきます。
長年にわたって痛みを抱えている場合は全身をトータルでケアすることをお勧めします。
 
Thomas C.Michaud著 「臨床足装具学 生体工学的アプローチ」109P参照

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風邪とぎっくり腰・腰痛

風邪は万病のもとと云いますが、こんな影響もあります。
風邪のひき初めに体がぞくぞくして節々が痛い・・そんな経験はありませんか。
この節々が痛むということ、実は気のせいではないのです。



<この時体で起きていること>
ご自分ではなかなか気が付かないと思いますが、風のひき初めで体がだるい、痛い、微熱がある、頭が痛いなどの時
体全体は過緊張状態にあります。
これは風邪の菌やインフルエンザウイルスを発見すると、脳が自律神経と筋肉に命令をして体温を上げるために緊張
と収縮をするためです。
体中がカチカチで可動域が極端に少なくなっており、全身の節々が重だるく痛くなるのも頷けます。
このときにかねてより腰痛がある場合には、動かない体を無理に動かすことになり腰痛は重症化して、さらにぎっく
り腰を起こすことになります。

<冬はぎっくり腰の季節>
ただでさえ寒さで体は固くなっているところに風邪が追い打ちをかけるのでこれからの季節は重症のぎっくり腰が
非常に多くなります。
部屋の湿度の管理を行い、こまめにうがいをするなど風邪の予防がぎっくり腰の予防になります。
さらに普段から腰に痛みを抱えているときは、きちんと手入れをしておくことがぎっくり腰の予防になるとも
言えます。
テルモホームページ(http://www.terumo-taion.jp/health/stress/01.html)より引用

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でお待ちしています。




私の技術を受け継いでください

多くの人に感謝されて必要とされる施術家になりませんか 
私の技術を受け継いで発展してくださる人材を探しています。

身体の痛みはさまざまな原因で起こり、その症状は全身のいたるところに出ます。
身体の仕組みを学び多くの症状に接することで多くの不可能を可能に変え、絶望を希望に変えることができる
のです。
 
だからこそ皆さんには感謝され必要とされる一流のプロを目指してほしいのです。どうにもならない体の痛みに
苦しむ多くの方のお役に立てる技術を身につけてほしいのです。

 

目標は高く道のりは結構遠いですが、私が受け継いで充実してきたこの療法をさらに10倍も100倍も発展できる
可能性を秘めています。
競合相手のまったくいない独自の手技で開業4年目にして月商100万円を突破した優れた技術です。皆さんさんに
は5年間で開業を目指してもらい10年目で月商100万円を目標として私のノウハウのすべてをお伝えします。
検査法・施術法はもちろんのこと、心構えや接客法などを余すところなくお伝えします。身につけていただく内容は
膨大で、はっきり言ってハードルは高いです。
でも一度身につけてしまえば怖いものなしと言えます。
関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
http://www.youtuu-anjou.com/
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同業の治療家さんを支援するスキルアップ講座もご覧ください。

 
 


緊張型頭痛の方に朗報です

当店の人気メニューに頭痛の施術があります。
専門の病院の検査で原因がなく緊張性の頭痛と診断され、鎮痛剤を処方されて数十年が経過した方が当院の施術
で劇的に回復した例がこれまでに十例近くあります。中には物心ついてから27歳の今まで常に激しい頭痛がな
くなることがなかった方もいます。

皆さん腰が悪い影響で首の骨も歪んでいます。首の骨の2番と4番からは眼を支配する神経が走っていて目の疲
れなどの影響があります。

3番のずれは咬筋に緊張をもたらしこめかみまで硬くなり、三叉神経の眼神経を圧迫することにより神経疲労か
ら頭痛を引き起こすものと思われます。

姿勢の異常や筋肉のツッパリ感など骨格の歪みに共通すると思われる特徴があり、腰から首までの骨格の矯正を
行い、特に頸椎の2~4番の修正と咬筋の弛緩術を行い、顔面頭蓋にある三叉神経の調整を行うことで頭痛が消
滅しています。

術後の経過観察を行い、再発したものに関しては修正を加えることで痛みは消滅しているようです。



特に長年にわたり腰痛などの体の痛みをこらえてきた場合、無意識に歯をかみしめる状態が続き咬筋の筋肉疲労
から三叉神経の圧迫が見られた例もあります。

この場合は原因と思われる腰痛を解消するとともに、その因果関係を説明して歯の食いしばりの癖を予防するこ
とも有効のようです。
(Wikipedia;三叉神経、緊張型頭痛を参照)

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