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研修生(第二期)募集中

カイロイズムを学びませんか。
研修生第二期生募集を始めました
一期生の方は順調に研修を進めており、すでに簡単な骨格矯正をするまでになっています。

カイロイズムは腰痛のみならず全身の骨格を矯正する技術で、崩れたバランスを取り戻すことで皆さんの健康管理のお手伝いをします。
骨格バランスの崩れは様々な症状との関係が考えられます。

一生使える技術ですので年齢性別に関係なく経済的に現役生活が可能で、流行や景気の波の影響を受けにくい技術といえます。



こんな場合はご検討ください。
 
〇会社員の定年後も働きたい
〇この先独立自営を考えている
〇一生使える施術家の技術を身につけたい
〇身体の痛みで苦しむ人を助けたい
〇柔道整復師・理学療法士などの国家資格を持っているが、更に技術を向上したい。
〇整体やリラクゼーションなどの仕事をしているが今の技術に自信がなく集客できない。

これまで培ってきた豊富な社会経験と人脈を武器に、人生の後半を縦横無尽に活躍してみませんか。
そんなあなたにうってつけの技術です。

退屈よりも充実を選択する結果は、感謝と安心という形で帰ってきます。
大きな決断をすることになりますが、間違いなくやってくる未来に備えて準備を始めるのは今です。

研修期間は3~5年を見ていますが、 最初の1~2年間は基礎を学んでいただきます。
基礎期間が終了した後はインターンとして店舗で実際のお客様に接しながらの研修をしていただきますが、その方の進捗状況に応じた進め方をします。
皆さんの状況により研修頻度は異なるため、無理のない日程で進めてゆきます。

研修費用は1,000,000円(税込み)で教材費、制服、その他必要経費を含みます。
基本的には前納していただきますが事情によっては分納のご相談にも応じます。
お問い合わせはお気軽に 0566-55-4508まで

私の「院長挨拶」をご覧ください 

私のこだわり 「カイロイズムとは」をご覧ください 







当店の感染症対策 第3弾(2020.8.28)

ここ安城市内でも50人弱の累計感染者数が報告されています。(8月27日現在)
 
しかし多くの方からお話を聞いてみると、多くの企業では更に多くの感染を疑わせる従業員に自宅待機を命じている様です。つまり異常を感じた場合は出勤せずに症状が収まるまで様子を見させる方針を取っている様です。
 
 
若年者の場合は多くが2週間程度で症状が治る為(無症状感染)に感染者にカウントされずにすみます。恐らくこの時点でPCR検査をすれば陽性の結果になるケースも多いのではないでしょうか。特に若年層ではこの傾向が強いものと思われ、普通に生活することは可能ですので日常の生活でも身の回りには無症状感染者がいてそれに気が付かないことは十分に考えられます。
家庭内感染が増加していることを考えると無症状感染が拡大しているのは明白でまだまだ気を抜けない状態が続いています。
そこで個人レベルでできる感染症対策を考えてみました。
基本的には
〇体力をつけて基礎体温を上げ免疫力を向上させる。
 プロアスリートの感染も多いので万全ではないと思うのですが重症化を防ぐ効果はあると思われます。体温が一度下がれば免疫は30%低下すると言われておりこれが一番の基本ではないかと思います。
 規則正しい生活とバランㇲのとれた食事、積極的に体を動かすことが重要です。
 
〇手洗い・うがいをまめに行う。
 すでに身の回りにはコロナウイルスが蔓延していると考えれば、行動の区切りの度に手洗い・うがいをして体内に取り込まないことが重要です。
私は手洗いとアルコール除菌はこまめに、のどのうがいと鼻うがい・舌のブラッシング、眼球の洗浄を行っています。
 コロナウイルスは舌の表面・粘膜で繁殖していると言われており、不幸にして感染した時もウイルスの増殖を抑えれば重症化は防げるのではないかと思います。
(感染症の専門家ではないのであくまでも推測の域は出ませんが)


  (Me MessickによるPixabayからの画像 )

高齢者で重症化することが多いのは、上記二点について若年層よりも機能が低下していることが多いためと考えられます。
高齢化により筋肉量が減少し日常生活での運動量の不足で体温は低下していることが一般的です。
これが免疫力の低下を招いているのではないかと思います。
一方、下の粘膜上でのウイルスの増殖については、高齢化により唾液量の減少が原因ではないかと思います。
70歳では20歳と比較して半分ほどに減少すると言われており、ウイルスを洗い流せなくなったことが逆に増殖をするための環境を整えているのではないかと思います。
 https://lidea.today/articles/713
鼻うがいについては、痛みを心配する方がおいでになりますが、海水と同じ塩味にしておけば浸透圧が細胞と同じになるので痛みは全くありません。
口腔、鼻腔粘膜についたコロナウイルスは洗い流すことが重症化防止の基本です。
 


コロナ禍の夏休み

コロナ禍で行動自粛を余儀なくされているこの夏休み
帰省や旅行はおろか、外食さえもままならないようで
スケジュール表は空白のまま夏休みを迎えることになりそうです。


   (joronoによるPixabayからの画像 )
そんな今年の夏休み、否応なしに手にしたたくさんの時間を有効に使いませんか。
普段から時間が取れずに諦めていた腰痛の手入れを、この時期に集中して取り組み
ましょう。
 
我慢を重ねた腰痛はなかなかしぶといこともあり、ある程度の回数が必要になってきます。
そこで当店では短期集中コースをご用意してお待ちしています。
通常では施術間隔を開けるところを可能な限り詰める事で短期集中を実現しました。
(施術間隔には個人差があります)
リセットした体で休み明けを迎えるチャンスです。
皆さんの夏休みの日程に合わせたプログラムを準備すると同時に、夏休み期間では不足の場合はその後も継続した施術を行います。
 
当店はコロナ対策を行っており、安心してご利用いただけます。
なお、接触確認アプリ COCOA を運用しており、お客様にも協力していただけると幸いです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 





お客様へのお願い(愛知県の基準です)

お客様へのお願い
 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、しばらくの間、以下の点を厳守の上ご利用頂きますよう、強くお願い申し上げます。
少しでも該当すると感じる点がある方のご来店は固くお断り申し上げます。 また、ご来店の際は、常時マスクの着用をお願い申し上げます。
 ●次の症状がある方、該当する点があるお客様の来店をお断りします。
 ① 風邪の症状(くしゃみや咳が出る)がある方
② 熱がある方
 ③ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある方。
④ 咳、痰、または胸部に不快感のある方
⑤ 強い味覚・嗅覚障害がある方
⑥ 過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・ 地域等への渡航者の方、並びに当渡航者との濃厚接触がある方
⑦ 過去14日以内に、新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団感染)が発生したとされる場所を訪れた方
⑧ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる方
⑨ その他新型コロナウイルス感染可能性の症状がある方
⑩ 1週間前くらいまでにインフルエンザ・ノロウイルス等にかかっていた方
また、糖尿病、心臓疾患、呼吸器疾患等の基礎疾患がある方、人工透析を受けている方、免 疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方等については、新型コロナウイルスに感染しますと 重症化の可能性があるため、来店の可否について必ず主治医にご相談の上ご来店ください。
 
なお、地域の学校で学級(学校)閉鎖などが行われた際は、乳幼児・学童・中学生及び高校 生の方を同伴されてのご来店はご遠慮ください。

尚、接触確認アプリ COCOA を携帯にインストールしてくださるようお願いします。
   


接触確認アプリcocoaをインストールしてください

お客様へお願い
 
接触確認アプリcocoaをインストールしてください
 新型コロナウイルスの感染拡大が止まりませんが、当店では接触確認アプリcocoaを使用しています。
 これは感染者と濃厚接触することで感染した可能性がある時に連絡がもらえるもので、無症状感染の状態で媒介するのを防ぐことができるものです。
 
ただ個人情報には全く立ち入ってくることはないとのことで心配はないようです。
 多くの方が使うことで効果を発揮しますので是非皆さんも携帯に入れて感染予防の輪に加わってください。
 
インストールの仕方は簡単で、このバーコードを読み取り案内に従って操作すると完了します。

 
 
 
 
 
 
 
 
 



当店の感染症対策(2020.7.13 第二弾)

首都圏での感染症が多発しており全国的な拡大が懸念されます。未知の感染症のようで単なる風邪にすぎないという説から侮ってはいけないという説まで飛び交っており、私としては最悪を想定して行動することにしています。
これまでは接触感染と飛沫感染を中心に対策を講じてきましたが、新たに空気感染とエアロゾル感染の可能性もあるようで対策を追加しました。
〇会話は必要最低限にとどめています。何より飛沫を出さないことが重要と考えますのでこれが基本です。
〇換気扇を常時使用しており、積極的に外気を取り入れ室内空気の入れ替えを行っています。
〇クレベリン(大幸薬品)を追加してこれまでの2個から3個にすることで空間除菌に力を入れています。
〇空気清浄機(シャープ プラズマクラスター)の導入。
〇湿度を60%程度に維持してウイルスを床に落下させ、感染しにくくしています。
 
またこれまでの接触感染対策を強化しています。
〇お客様用スリッパの使用後にアルコール除菌を行っています。
〇トイレの定期的なアルコール除菌を行っています。
〇店内を汚染エリアと除菌エリアに分けて、お客様が常時入れ替わる入り口から施術ベッドまでを汚染エリアと設定、ここの重点的なアルコール除菌を行っています。

 (mohamed HassanによるPixabayからの画像 )

お客様が接触する部分は施術後にアルコール除菌を行い、施術中にお客様の呼気が当たる床面もアルコール除菌の対象にしています。
これらの除菌作業はお客様の入れ替え時に行いますが、作業量が増えることで施術時間が少なくなってはいけませんので、施術の空き枠を適時挟むことで施術時間の短縮にならないようにしています。
次の方をお迎えする前に除菌作業を入念に行なっております。
その結果一日の施術枠が15枠から12枠に減少していることをご了承ください。
 
次に施術終了後、事務机(除菌エリア)に移動しての術後処理を行うことになりますが、この前に私自身の手指及びお客様に接した着衣のアルコール除菌を行ってから移動しています。
最悪を想定して、感染・発症者の施術を行ったとしても汚染エリアで食い止めて、除菌エリアにはウイルスを持ち込まないための工夫です。
さらに使用する筆記具と文具類は定期的に除菌ペーパーで除菌を行っています。
これで万全とは思っておらずウイルスの媒介をしない方法を日々考えています。

厚生労働省の作成による接触確認アプリ COCOA を導入しています。
初期トラブルがあったり個人情報の取扱いに対する意見があるようですが、初期トラブルは現在解消しているようです。
個人情報の入力もしませんので情報漏洩の恐れはないものと思います。
感染を拡大させずに安心して当店をご利用いただくために、感染拡大を防止するためにも、
おいでになるにあたって携帯にインストールしていただくようにお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html


  



予約枠に空きがない場合の対処法

予約枠に空きがなく予約できない場合はこんな対処をお試しください。
 
希望時間に余裕を見て数日先の日程で予約をしてください。
予約が満杯になっているのは当日かせいぜい数日の間だけです。
ですから、数日先に日程を組んでいただければ結構空きがあります。
 
一日の中で、いくつかの候補を考える。
時間の幅を持たせることで空きが見つけられます。

ひと月の中旬以降に予定を組む
一般的にひと月の前半は予約が多く込み合う傾向にあります。
もし緊急の症状(ギックリ腰など)でないようなら少しだけ待っていただいて
空きができてからご予約いただくのも無理のない方法です。
そして一旦ダイアグラムに乗ってしまえばあとは自然に流れてゆきます。

緊急の場合はとりあえず電話をください
とはいっても突然ギックリ腰に見舞われたような場合はそんなこと言っていられませんよね。
そんな時は何とかしますのでまずは電話をしてください。私は強引な方にはめっぽう弱いもので。
0566-55-4508
 
当店ではWeb予約を承っています。
WEB予約では予約時間が一覧表になっていますので、希望の時間を確認しながら選べます。
しかしWeb予約は当日分は表示していませんので、当日分のご予約は電話をご利用ください。

Web予約を見る→

 
  (Elena BorisovaによるPixabayからの画像 )

キャンセル待ちを承っています。
希望の時間帯や予約パターンをお聞きして、キャンセルができ次第お知らせします。
 
一度施術をした後は次回の予約をしてお帰りいただくので、次回以降の予約が取りにくいことはありません。
予約が取りにくいのは最初だけです。


Web予約を見る→



「生まれつき体が硬いです」という方がいます

 
実際に前屈がほとんど曲がらない方が多く、そのほかにも上半身が動かなくなっている方も少なくありません。
このような症状に対しては様々なアドバイスがされていて、ストレッチ・運動・トレーニング等々が推奨されています。
これだけ当たり前のように言われていれば皆さん信じてしまうわけですが、実はこれ多くの場合、逆効果なのです。

身体の動きは関節の動きで決まります。
関節にはそれぞれ固有の可動域があって大体だれでも同じ程度の幅で動きます。
しかし腰痛などの骨格の歪み(関節の変形)があるとその関節は正しい動きができなくなります。
骨には痛覚がありませんので動かないときでも痛みは感じることはなく、障害を受けている関節が少ないときは他の関節が動きを補う場合もあります。
やがてその障害の範囲が増えてきたときに体が硬いという自覚症状が現れます。
つまり関節が正しく動けない状態になっていて体が硬く感じているわけです。


  (Wolfgang ClaussenによるPixabayからの画像)

更にもう一つ体が硬いと感じる原因があって、これが出てくるのは症状が進んでいるときと思ってください。
脊椎動物の背骨(脊椎)からは全身の器官(内臓・筋肉)への神経が分布して身体の働きをコントロールしていますが、背骨が歪むことで神経が骨に触れると臓器は機能が低下して、筋肉は張り・重だるさ・痛み・しびれを感じ硬く収縮します。

下半身のすべてに腰椎・仙骨からの神経が分布していますので、骨盤のゆがみから腰椎が歪むと下半身のあらゆる筋肉は硬くなるわけです。
硬くなった筋肉を柔らかくするための手段が各種宣伝されていますが、原因を取り除けば筋肉は自ずと柔軟になってきます。
また筋肉を柔軟にすると腰痛が解消するとの解釈があるようですが、物事の順番を間違えてはいけません。




当店の新型コロナウイルス感染症対策

当店では感染症流行発生当初より対策をとってきました。
今ではどこでも行っていることですが、
〇お客様への非接触型体温計による検温、
〇手指のアルコール消毒殺菌
〇マスク着用のお願い 
を行ってきました。

 

お客様をお迎えするにあたり実施してきたことは、
〇入り口ドアノブの消毒殺菌、
〇ベッドや枕の使用ごとの消毒殺菌、
〇使い捨て枕カバーの使用、
〇室内換気扇による換気、
〇除菌剤による空間除菌、
〇私の検温とマスク着用、
〇手洗い・うがい・眼球の洗浄
を行ってきています。
 
更に待合スペースでの新聞・雑誌を撤去して、お子様の同伴をせずお一人でのご利用をお願いして遊具・書籍も撤去いたしました。
 
マスクや消毒用アルコール類も品薄になるのを見越して常に一定量の確保を行ってきました。
当店で行うことは、超が付くほどの濃厚接触ですので感染の媒介をすることがあってはなりません。
幸いにもこれまでに感染に関与したことはなかったですが、たまたま保菌・感染者がいなかっただけかもしれず、今後とも気を引き締めて日々の業務に当たっていきたいと思います。


在宅勤務・外出自粛で腰痛が急増!!

緊急事態宣言が解除されたものの、テレワークが定着して在宅時間が増加、積極的に外出するのをためらうことが多くなっている現在、明らかに皆さんの体に変化が起きています。
「家にいる時間が増えて体重が増え腰が痛くなった」との声をよく耳にします。

  (Martine AuvrayによるPixabayからの画像) 
長年お付き合いをしていただいている方の体格はよく把握していますが、どなたにも腰痛を起こすほどの体重の変化はみられることはありません。
これは多くのところで言われることが原因のようですが、「太りすぎ」「筋肉不足」で腰痛が起きているという誤った解釈から来ています。
家にいる時間が長くなるということは座っている時間が長くなっていて、その分歩いたり身体を動かす時間が少なくなっているのです。座るという体の使い方は大変に負担の多いことなのです。身体の使い方によっては骨格の歪みが蓄積してゆきやがて痛みを覚えるようになります。
通勤の時間で歩くことや会社の中で歩き回ることは、在宅勤務ではほとんどしなくて済みます。一日の大部分を座って過ごすこともあるでしょう。
逆に体を動かしているときは体中の関節を動かしているわけで、そのことが関節の柔軟性を維持しています。少しくらいの歪みがあっても歩くことで解消していくこともあります。
いわゆる自然治癒力というやつです。
ただしいきなり強すぎる動きをしては体がもちませんので、緩い動きから徐々に負荷を増やしていくことが大切です。
そのほかに日常生活での体の使い方が腰痛に及ぼす影響は大きく、正しい体の使い方をすることは腰痛になりにくい体を手に入れる第一歩と言えます。
驚き!こんな身体のつかいかたが腰痛の原因だった をご覧ください


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