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ゴールデンウイーク間近ですがその腰で乗り切れますか

この時期は普段と違う生活パターンになることで腰痛が悪
化する方が急増します。

普段の運動不足の解消の目的でスポーツを、長距離の旅行
でドライブを、庭の雑草をとっていたら、ゴルフ三昧etc.
冬の間に痛めていたものがついに限界を迎えることもあり
ます。

これらの場合ぎっくり腰まで達することが多く、時には坐骨
神経痛などを伴うこともあります。

こんなことにならないためには予防が大切です。

あまり調子が良くない時は大事をとって調整をしておくのが
無難です。

一度ぎっくり腰を起こすとそこからの修復は数倍の回数を必
要とします。
早めの手入れが鉄則です。


tigerlily713によるPixabayからの画像 )

カイロイズム腰痛バスター安城はこの時期、5月1日・2日・
3日の3日間のお休みをいただきます。

それ以外は通常営業ですので緊急の場合はご一報ください。

尚、連休を利用して普段ではできない手入れをご希望の方は
短期集中コースも用意しています。
ぜひご利用ください。

喜んでいただいた皆さんの笑顔です。
https://www.youtuu-anjou.com/guest/ 
 
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悪化を続けて側弯症まで発症したKさん

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
30年の間に腰痛・側弯症と悪化を続けてきたK・Fさんから「お客様の声」を寄せていただきました。

最初にKさんの症状をご説明しておきます。
はじめてお越しになったのは2018年8月のことで、これまでに41回のご来店です。

電話でのご予約では側弯症とのことでしたので、側弯症には大きく分けて2種類あって、特発性側弯症は原因不明なので手の施しようがないけれど、機能性側弯症であれば骨格矯正は可能であることを説明し、一度状態を見せていただきました。
 
その結果骨盤の歪みを伴った機能性側弯症と判明、さらに調べると骨盤は右方向への変位を示しておりかなりの後方
変位も伴っています。
腰椎の2~3番を頂点に右方向へ60度ほど脊柱が湾曲しており前方にも同じく60度ほどの湾曲があります。

立っているときも両手を膝について体重を支えなければならない状態で、腰や背中の強い張りと痛みが常にあり腰椎が乱れることによる太腿の張りで膝はまっすぐにならず、前かがみの姿勢により呼吸が苦しい状態です。

人目を気にして旅行先でも大浴場には明け方しか行けないのが辛かったといいます。
脊柱全体も柔軟性がほとんど見られず非常に詰まっていて、寝ることも満足にできそうにありません。過去にむち打ちの事故もあってそれも原因の一つと考えられます。

(脊椎側弯症 患者の集い)
http://sekitui-sokuwan.net/what/#i-3 参照
 

ここに全文を掲載します。
「40代前半から腰痛が発症して以来、いろいろな治療を受けてきました。
腰痛だけだと思っていましたが、7~8年前に側弯症と診断。
自覚症状が全くなかったのですが、そこから側弯症の治療を開始。

鍼灸、整体、腹筋、背筋のインナーマッスルの強化と並行してのマッサージなどなど・・。

いろいろと治療を受けましたが、共通して言われたのが、背骨の湾曲は治らない!!

治療に関しても、曲がった背骨の一番つらくて触ってほしい部位に対しても、ここは触れないといわれ、治療後も常に張りと痛みはなくならない状態でした。
自分の側弯は治らないとあきらめていたところ、腰痛バスターを知り、受診しました。
最初の治療を受けた時に、今までタブーのように触ってもらえなかった部位を当たり前のように触ってもらえて、つらかった背中の張りが緩和されました。

それに加えて、曲がった背骨は治らないといわれていたのが、最初の治療後に少し湾曲が伸びていたのには、本当にびっくりしました。

8月末から受診して今日までで、家族や友人が驚くほど背中の曲がりが治ってきています。
良心的な治療を受けられて先生には感謝しかありません。」

 
現在は1回/週のご来店で矯正の進み具合もペースアップしています。
一番大切な腰椎5番と仙骨が修正しきれていなくて術後の戻りが見られますが、ここを克服すると骨盤の形状がガラッと変わりますのであと少しのところまで来ているように思います。

30年の時間をかけて進行した側弯症は全身の関節一つ一つが、ちょうど水道の蛇口を力いっぱい回すとかみ合って戻りにくくなった状態に似ていて柔軟性がほとんどなくなっていました。


  (Lisen KaciによるPixabayからの画像)

全部で24個の脊柱と仙骨・骨盤を一つ一つ引きはがしてゆく地道な作業を繰り返しては戻りを繰り返して、ようやく自然治癒力が戻ってきました。
ここまで来ればもう少しです。

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自分流はほどほどに

ご利用のお客様にもいろいろな方がおいでになりますが、
以前から継続されている方でいよいよ限界になるまで我慢
をしてくる方が一定数見られます。

もちろんその方の考え方の問題ですし何かと事情がおあり
かと思いますので、ご自分でお決めになる問題ではあり
ます。

しかし確実に言えることは、数年単位で見ていて限界の状
態で来るたびにより深刻な症状に変化をしています。

痛みの範囲が広がったりしびれの場所が増えたり、湾
曲の強さが増したりとそれまでにはなかった症状が増
えてゆくのが分かるはずです。

そのことはご本人にはお伝えしていますが皆さんの判
断基準は痛みの強さだけになります。

しかしこの痛みの感じ方が曲者で、常に痛みにさらさ
れていると次第に脳が痛みをブロックするようになり
痛みに対しての耐性ができてくるようです。

人体を守るシステムのようですがかなり進行しないと
痛みが出ないことになります。

本来であればとっくに感じていた異常が見過ごされて
しまい手入れのタイミングを逃すことになります。

この時点では「痛みがないので大丈夫」と思っていま
すので普通に生活できてしまうのですが、時には強い
動きや無理な姿勢をとることで歪みが進行します。

全く痛みのないままに歪みの蓄積は限界を超えて、あ
る日突然のぎっくり腰の再発を引き起こしますがそれ
までと全く違うのは足全体の激しい痛みとしびれで歩
行が困難なことと数日経過しても緩和してこない事
です。

何気ない動きでも激痛が走り睡眠も満足に取れなく、体
力の消耗が激しくなります。
仕事や日常生活にも支障をきたしブロック注射や鎮痛剤も
効果がなくまさに八方ふさがりの状態に。

これは私の空想上の作文ではなく実際のお客様の実例で、
しかも決して少数ではありません。



「これまでが大丈夫だったからまた自然に治るかも」「痛
みには強いのでこれくらいは平気」とこれまでの状態がい
つまでも続く保証はありません。

想像を超える事態からの手入れは困難を極め、収入面・支
出面の負担は計り知れません。

我慢強いのは決して美徳ではありません。

むしろ臆病なくらいのほうが体の発するSOSのシグナルを
受け止めることができ、適切な処置を開始できます。

思い立った時が手入れのタイミングです。
行動を起こしましょう。
 
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股関節の痛みでご来店のYさん

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

ある日の出来事(‘19/4/7)
定期メンテナンスで1か月に1回のペースでご来店のYさんが深刻な様子でご来店になりました。

「実はご相談があるんですけど・・・・」とYさん。
「恋の悩みとお金の話はだめですよ」というギャグをぐっと飲みこんで、いたって真面目に
「どうしましたか」とお聞きしますと。

「実は一週間くらい前から左の股関節のあたりに痛みがあって、どうしたらいいのかわからなくって・・・」と
のことでした。

確かに股関節痛は深刻な状態と認識されることでしょう。
どこを調べてもいいことは書いてないので無理もありません。

歩けなくなり人工関節の手術が必要に? 
仕事はどうする? 一生不自由な生活に?
痛みは一生続くの?

もしかしてこの一週間はよく眠れなかったのかもしれません。
 


結果からお話しすると、Yさんはいつものように冗談を交えて明るく笑いながらお帰りになりました。

股関節の異常などではなく腰椎に由来する大腿直筋の痛みが原因で、骨盤と腰椎の調整によりその場で痛みはなくなりました。
この症状は軽微なものを含めると実によくみられて、胡坐をかいた時に膝の高さが違ったり動かすと音がするなど痛みのないものから激しい痛みで歩行が困難なものまで様々です。

大部分がこの筋肉の神経症状なのですがまれに関節自体の障害もあります。
https://www.youtuu-anjou.com/case/category/hipjoint/

この場合も骨盤の形が悪くて関節に負担がかかっている場合もありますので、人工関節の手術をする前に一度骨格矯正を試してみるのがおすすめです。

問題解決の先送りはさらに深刻な状態を招きます。
 
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スノーボードでいっぱい転んだ方、首のケアをしましょう

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

ウインタースポーツもシーズンオフを迎えていますが、スノーボードやスキーで激しく転倒して首を痛めた方必見です。
「もう痛みがないので大丈夫!!」と思っていませんか。



頸椎捻挫が医学的な名称ですが首の骨がずれていることが殆どです。それも強く鋭いずれができていて背骨全体に及んでいますが脊柱の湾曲は少ないため痛みをほとんど感じることはありません。

しかし背骨の間からは体中に神経が張り巡らされていてすべての筋肉や臓器の動きを脳がコントロールしています。
背骨がずれることで脳との情報のやり取りが阻害され体中の不具合が起こります。
(健康プラザ参照)
http://www.mta.or.jp/contents/06member/plaza0210.htm
 
5年、10年、20年という長い時間の経過の間に起こるので、首の損傷には気が付かないことが殆どです。
原因不明の体中の不具合から不定愁訴と診断されることが多く、特に頸椎の一番を損傷することで神経症状にまで発展することもあります。

このように実は非常に怖い頸椎捻挫、自動車事故のむち打ちでも同じことが起きていて、痛みがなければ大丈夫という判断基準は誤りです。
自覚症状が無いわりには全身に深刻なダメージを与えることが多く、一度でもむち打ちの事故にあった方は大昔の事故でもきちんとした手入れをお勧めします。

当店ご利用の皆さんの笑顔です。 
 
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春ですね

春ですね
めっきりと春めいてきて日差しが心地よい季節になって
きました。



頬にあたる風も心を和ませてくれますね。
厳しい冬の間つらかった腰の痛みも落ち着いてきて一安心
の方いませんか。

実はここで安心してはいけないこと知っていますか?
気温の上昇で筋肉が柔軟性を取り戻して痛み感じなくなっ
ているだけで、病院でもらう鎮痛剤や湿布と同じく表面上
ごまかされているだけのことが多いのです。

骨格の歪みから腰痛が起きていますので、痛みが収まって
も歪みはしっかりと残っています。

温かくなって筋肉は柔軟になったおかげで身体の動きは良
くなるのですが骨格が付いていけないことになり、その結
果ぎっくり腰が突然やってくることになります。

今まで何にもなかったのにいきなり動けなくなるのはその
ためです。

自然に痛みがなくなっていた場合はさらに強い痛みが戻っ
てくる可能性が高いわけで、くれぐれもご用心ください。

これからの時期のぎっくり腰の特徴です。

当店の施術で喜んでいただいた皆さんの笑顔です。
 
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痛いところに手が届く

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

ご利用の皆さんから「痛いところに手が届く」と言っていただけます。

病院・接骨院・整体院などで体の手入れをしようとしても症状のことを全くわかってくれない不満が多いようです。
いくら説明しても関係のないところばかりにこだわって肝心のところは素通りばかり、 その結果何一つ効果がないなどなど、「なんでわかってくれないの?」と皆さんおしゃいます。

さらにホームページに書いてあることや先生が言っていることは凄そうなのだけれど、 実際に受ける施術はがっかりの連続のことが多いようです。
そんなことで時間とお金を浪費している間に症状は刻々と悪化を続けていきます。
皆さん大きな苦痛と将来への不安を抱えての日々を過ごしています。

こんな痛みがこれから一生続くのか、仕事や生活はどうなるのか。

そんなときに何かの縁で当店にたどり着いた方がしきりにおっしゃるのが、「痛みをわかってもらえる」「施術のたびに変化するのが分かる」「痛みだけでなく生まれ変わったように体が楽になった」「もっと早く来ればよかった」ということです。

<a  data-cke-saved-href="https://pixabay.com/ja/users/AnnaKovalchuk-5692419/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Hanna href="https://pixabay.com/ja/users/AnnaKovalchuk-5692419/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Hanna Kovalchuk</a>による<a  data-cke-saved-href="https://pixabay.com/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Pixabay</a>からの画像 href="https://pixabay.com/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=2736656">Pixabay</a>からの画像

そんな言葉を頂戴すると私も嬉しいし恐縮もしています。

その方の人生に少なからず良い影響を及ぼせたことは私にとっても大変うれしいことです。
順調に推移することもありますが、教科書通り・定説通りにはならないこともありますのであらゆる可能性を試しながら施術を進めてゆきます。

むしろそのような方にお勧めの整体院とも言えます。
長年にわたりすっきりしない方、ぜひお試しください。
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左腕全体と特に親指のしびれ

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

最終の予約枠(20:20)に予約のOさんがご来店。
「治った!!」飛び込んできたOさん、満面の笑みがこぼれます。
約一か月前の初来店時には、左腕全体と特に親指のしびれ・左肩甲骨から脇腹にかけてのしびれを訴えていました。

この場合、首の骨の5~7番と背中の1~2番を疑いますが確かにその通りにずれがあります。
そのほかに左肩関節が後方にずれた状態でした。
(「羊土社刊 消して忘れない 運動学要点整理ノート
付録 筋の起始・停止一覧表」を参照。)

 
肩に痛みを引き起こすようなトラブルは記憶になく、朝起きたら痛みが出ていたとのことでゴルフが趣味とおっしゃっています。
スイングの時に痛めたのかもしれませんが原因は今もって不明のままです。
腰も決して良いわけではなく、今は痛みがないだけでのようです。

施術を進めるうちにわかったのは、定番の個所に手を入れると余計に痛みとしびれが強くなることでした。
つまり歪みのある場所は原因の場所ではなく、他の原因によってはじき出された歪みと考えました。
そうすると指先にかすかな違和感を覚えて、そこを入念に修正を行うことでたどってゆくと指先のしびれまでがすべて解消しました。



最後にテーピングで固定してその日か完了です。
それから2週間後のご来店が冒頭のシーンです。

整形外科をはじめ様々の手法を試してみたものの全く効果がなく、必死で探したようです。
左腕が全く使えなく夜も寝られない状態で、まだまだ現役バリバリの方が途方に暮れていましたがこれで一安心です。
このように定番の手法で変化が見られない時は更には掘り下げた施術を行います。
さあ、お困りの皆さん、悩んでいないで当店にお越しください。

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つまり痛みの場所を特定

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

当店の施術で最も重要視していることに、痛みの場所の特定があります。
多くの方は初めての来店時は広い範囲の痛みを訴えていることが大部分です。

腰から背中にかけて広い範囲などご本人にもよくわからない状態であることが多いものです。
更には指先のしびれや痛み、膝・足首・肩・肘・手首など体幹以外にも痛みが及ぶことも珍しくありません。

その場 合、治療院の選択を間違えるとトリガーポイントなどと診 断されて「得体のしれない不思議な現象」で片付けられて しまいます。
当然対処法は鎮痛剤とシップを処方されて 「様子を見てください」をいつまでも繰り返すことになり ます。 

これではいけませんね。
最初は広範囲に広がっていた痛みも施術を繰り返すうちにやがてピンポイントに絞られてきますので、最後はそこを修正して一段落を迎えます。


      Image by carinevs on Pixabay 
 
そこまで来たらあとは痛みの 戻るまでの期間を延ばす段階に入りますので、いよいよ仕 上げのステージに入ったといえます。
さあ、あともう少しですよ!

つまり痛みの場所を特定するのは非常に重要で、その痛みが関節の痛みなのか、筋肉の痛みなのか、神経の痛みなのかを調べることでその先の対応が変わってきます。
解剖学 ・生理学・骨格の力学を駆使して分析を行い根本原因まで さかのぼって修正を行います。 痛みをとるだけではなく楽な体を手に入れ、再発しにくい 状態を維持するのが目的です。

この手法を支持してくださる皆さんの笑顔をご覧ください。
「お客様の笑顔の数々」
 
(参考文献)
〇I.A KAPANDJI著「カパンディー 
関節の生理学Ⅲ」 医歯薬出版株式会社刊 
 
Bauhutte® Life   「骨盤を立てる椅子の座り方!
3つのポイント」 
https://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/correct-pelvis/
 
〇Thomas C.Michaud著 「臨床足装具学」 医歯
薬出版株式会社刊
 
〇ブランデイーヌ カレージェルマン〔著〕 「女
性の骨盤 妊娠・出産における身体的変化とエク
ササイズ」 メデイカルプレス刊
 
〇宮坂昌之・定岡恵〔著〕 「免疫と病の化学 万
病のもと 慢性炎症とは何か」BLUE BACKS刊
 
〇福林徹・金岡恒治・浦田和芳 監修 「下肢のス
ポーツ疾患治療の科学的基礎」NAP Limited
 
〇水口 慶高〔著〕 「足についての本当の知識」 
実業之日本社刊
 
〇岡田 隆〔著〕 「骨と関節のしくみ・はたらき 
パーフェクト事典」ナツメ社刊
 
〇三宅 公利 〔著〕 「スポーツマッサージ&
テーピング」 オーイズミ刊
 
〇「消っして忘れない 運動学要点整理ノート 
付録 筋の起始・停止 一覧表」 羊土社刊(
https://www.yodosha.co.jp/correction/978475810
7839_correction_ap01.pdf

 
〇人体解剖チャートⅠ・Ⅱ 
TAKACHIHO MEDICAL


当院の取り組んでいること

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

お客様の中にはご高齢により体力が低下してフルボリュームの骨格矯正では強すぎる場合があります。
骨密度の低下により、骨に強い負荷がかけられない場合や、高血圧の方で午前中の血圧に合わせて降圧剤を服用しているために午後からは血圧が下がりすぎて施術による血圧の低下を招かないように施術が制限される場合もあります。

また脳動脈に梗塞がある場合や腎臓結石がある場合など様々な健康状態の方が骨格矯正を必要としてご来店になっています。



それらの制約の中で最大の効果を上げる為には何ができるのかを工夫しながら施術を行う必要があり、そのために同じ目的の複数の施術法を用意する必要があります。
時にはその場で更にアレンジをすることもあります。

このような施術を可能にしているのが解剖学・生理学を駆使して骨格の力学(ダイナミクス)による分析をしているからで、最初にやってはいけないことをよくお聞きしてから施術の工程に入ります。

そのような理由でご高齢の方でも安心して通院していただけます。
(ホームページの「お客様の笑顔の数々」 https://ww
w.youtuu-anjou.com/guest/
 をご参照ください。)

このように当店はより多くの皆さんの生活の質(QOL)を高めるために努力を惜しみません。
 

 

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