HOME > ブログ > 6ページ目

ブログ 6ページ目

座るだけで腰痛になる椅子もあります


 あなたの健康に夢中です
シリーズ「腰痛原因」

椅子の形によっては座るだけで腰痛を引き起こすものもあります。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

椅子に座るときには骨盤を立てて座るのがおすすめなのですが、それができないデザインのものがあります。
背もたれの下の部分が前に前に出ていて骨盤が立てられず、後ろに傾いてしまうものです。

(図の緑の〇の中の赤線の形です。)
本来であれば黄色の部分に仙骨・骨盤を奥まで入れて骨盤を立てるのですが、このタイプは逆の形を余儀なくされます。
骨盤の仕組みを理解しないメーカーが作っているのでしょうが、このタイプをけっこう多く見かけます。どんなに注意しても正しい座り方にはならない椅子です。

    (実際にはこんな感じです)

さらに背もたれのでっぱりのおかげでただでさえ骨盤が後傾になっているところに、背もたれにもたれかかることでさらに骨盤が後傾をします。
これがまさに腰痛の始まりなのです。
これは強力な “腰痛促進装置” と言わざるを得ません。

そこで、このような不健康椅子に座らざるを得ない時の対処法ですが、背もたれをあてにしないことに尽きます。
「そんなことしたら疲れるにきまってるだろう」というご心配の声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。
皆さん、立っているとき極端に疲れることがありますか。
腰が痛くなることが場合によってはありますが体力を消耗することはあまりないと思います。
座っているときの上半身も、立っているときと同じ形で背骨が体重を支えれば何一つ問題ははありません。
それが座ったときは後ろにもたれかかることを前提にするからいろいろな弊害が起こるのです。
基本的に背もたれは必要ありません。

大事なのは骨盤を立てて座ることで、その時に邪魔をする形状の椅子は誘導に従わないことが大切です。


悠々自適の生活6か月後に起きたこと

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
ゆうゆう自適の生活6か月後に起きたこと
現役をリタイアして憧れの悠々自適生活を開始した半年ほどで駆け込んでくる方が相次いでいます。

現役時代は毎日決まった時間体を使って仕事をこなしてきた皆さんはそれなりの運動量になっていたはずです。
例えば座って仕事をする方でも椅子に何時間も座るだけでも筋肉を使います。
疲れたからと言ってすぐに寝転ぶことはありません。
他の部署との打ち合わせや顧客の対応など意識していなくても勤務時間中は動き回っていたはずです。

ところが束縛するものが何もない生活に慣れてしまうと体を使わないことに慣れてしまうのでしょう。
仕事以外に趣味を持たない方は特に何もしない時間が増えてもそのまま一日が終わってしまいます。
おそらく現役時代の10%~50%程度の運動量でしかないのかもしれません。

ご来店のたびに筋肉量が落ちてゆくのがわかりますのでそのたびに体を動かすように助言をしてきていますが、一旦切れた緊張感の糸はなかなか元には戻らないようで、明らかに運動不足になっていました。
四肢はもちろん、体幹の筋肉が衰えてくると骨格を維持できなくなってきてわずかなことで骨格がゆがみます。
それが体中のいろいろなところで起こり蓄積してゆきます。

そして何気ない体の動きで突然のギックリ腰を発症、しばらく忘れていた体の痛みと対峙することになります。
ところが今度はこれまでとは状況が一変していて、体が施術を受け付けなくなっています。
戻りの幅が大きく術後の状態が長続きしなくなり、極めて短期間での施術が必要になってきます。以前は1か月の間隔でも十分に余裕があったのに、いまは体がついてこないもどかしさを覚え体力の低下を実感します。

そこから人生の残り三分の一以上を健康で暮らすためのアクションが始まります。
何もしなくてもいい生活に慣れること、それが老化の始まりだと思います。


   (Free-PhotosによるPixabayからの画像 )

仕事でも趣味でも何でも構わないので、夢中になれるものを見つけましょう。
多少つらいくらいの日課をこなすのが心にも体にもいいようです。
楽をしたツケは必ず帰ってきます。


走る・歩くスピードが遅くなった・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

「一生懸命に歩いているのにどんどん追い越されるようになった、歳かな」
こんなことを感じている方、いませんか。

確かに運動量の不足で筋力が落ちているのかもしれません。しかしもう一つ重大な原因が隠れていることがあります。
痛みをそれほど感じなくても骨盤が歪んで動きが悪くなっているのかもしれません。

関節は変形すると十分に動けなくなりますが、骨盤の関節(仙腸関節)でもそれが起きていると歩くための動きができなくなります。



仙腸関節はそんなに激しく動く関節ではありませんが、それで歩く時の動きには十分なのです。
しかしそれができなくなっているのかもしれません。

骨盤が動くことで仙腸関節から下が足の長さになりますが、骨盤が動かない時は股関節から下が足の長さとなり歩幅が短くなります。

更に骨盤が動く時は大殿筋を使った歩行ができるのに対し、骨盤が動かない歩行は太腿の筋肉が推進力になるので
パワーダウンをして歩くスピードが遅くなります。
更に少ない筋肉で動くので疲労は大きくなり、体力が落ちたと感じるのも無理はありません。

自覚症状のない骨盤の歪みでもこのような影響があります。
この場合骨盤の形を適正に調整することが必要です。
(すべての方の結果をお約束するものではありません)
(B-step 参照) https://b-step.org/blog/diet002/

お問い合わせフォームはこちら
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
 
0566-55-4508でお問い合わせ
 
Web予約をご利用ください
■スマートフォンの方は
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691

■PCの方は
http://t6410.jp/yoyaku/p/242691


歩くのは自分でできる腰痛予防です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

【歩きましょう】
様々な骨格のトラブルの施術をしていて回復のスピードに個人差があります。
1の施術をして10の効果が得られることがある反面、10の施術で1の効果の方もいます。

一般的にこれまでの状態が悪くて長いほど効果が出にくい傾向があります。
20年~30年越しのギックリ腰・坐骨神経痛になるとかなり根気が必要です。

ところが一見してかなりの重症の方がみるみる回復することがあります。
まるで砂に水がしみこむような感覚で身体に施術が吸い込まれてゆき、野生の力強さを思わせる自然治癒力に出会うことがあります。

これまで素早く反応していただけると、術者としてはうれしい限りです。
さすがにそこまでではないにしても、この差は何なのかを考えると歩く量の差ではないかと思います。


   (pixel2013によるPixabayからの画像)

一般的にその重要性は盛んに言われますが、シニアだけの問題ではなさそうです。
歩く動作は体幹の筋肉を使いますので柔軟で強い筋肉が手に入ります。

筋肉は骨格を守る鎧の働きがり体の歪みを防いでいます。

もう一つの効果は、歩く動作によって全身の関節が緩やかに動き続け、少しくらいの歪みであれば自然治癒力の働きで回復に向かいます。きっかけを作る感覚です。

歩くのがそんなにいいのであれば走ったらもっといいだろう、という声が聞こえてきそうですが必ずしもそうはならないようです。
ずれた関節を強く動かすとかえってずれが大きくなるようです。

あくまでも緩やかに根気よく歩くのがいいようです。ただしあまりにも痛い方は先に手入れをしてからにしましょう。

(CRE) 参照 http://crea.bunshun.jp/articles/-/12709


クレジットカードで安心の腰痛手入れ

キャッシュレス化が進んでいますが当店では3年前から
クレジットカード決済を導入しています。

最近テレビCMが始まったSQUAREを使用しているので
すが、実はこのSQUAREはとっても安全に配慮している
のです。



一般的なクレジットカードはデータを書類に記入などをし
て郵送して、店舗の端末にもお客様情報が残っていたりす
るのですが、当店利用のSQUAREはタブレット端末で
データのONLINE処理をして端末にはデータが残らない
仕組みになっています。

そのため万が一の不測の事態でもお客様情報が外部に漏れ
ることがない仕組みのようです。

万全の安全対策を講じていますので安心の上ご利用
ください。

領収証の発行もスマホにメールでお送りすることも可能。
給料日前のピンチの時でもクレジットカードを使って
腰痛の手入れができます。

痛みを我慢しないのが鉄則です。
(SQUARE)
https://www.google.com/search?q=SQUARE&rlz=1C1CAFC_enJP818JP818&oq=SQUAR
E&aqs=chrome..69i57j69i60l3j0j69i59.2321j0j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8

店内の携帯のご使用についてですが

当店では携帯はOFFにしなくても結構です.
皆さん店内にお入りになると携帯をマナーモードに
なさいます。

公共の場所ではマナーですが、当店ではその必要は
ありません。

むしろWi-Fiも設定していただき、通話も施術に支障
のない程度であればお使いいただいています。
それは当店がほとんど貸し切り状態ですので他の方
を気にする必要がないからです。


   (projectmgmtによるPixabayからの画像 )

更に社会的責任から常に連絡がつながる状態にしておく必
要がある方が多いこともあります。

重要な緊急連絡を遮断できない重要ポストのかたも少なか
らずおいでです。

そんなわけで施術に影響が出ない範囲でお使いください。
あとゲームは、私もやりたくなるのでお控えください。
 
お問い合わせフォームはこちら
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
 

0566-55-4508でお問い合わせ
 
Web予約をご利用ください
■スマートフォンの方は
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691

■PCの方は
http://t6410.jp/yoyaku/p/242691


30年間の激務の結果・・・

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

営業職で一日16時間勤務、365日休みなしを30年間続けてきたNさん。
初来店時には、前には全くかがめず小股でしか歩けない状態でした。
首から背中全体はカチカチでどこを触っても激しい痛みがあり睡眠も満足に取れないようです。

まさに働きづめの30年間は体の痛みとの戦いでもあったようです。
さすがに耐えきれなくなり意を決してのご来店、体全体から不自然な緊張感が伝わってきます。

一通り問診をした後触診に移ると、骨格が硬くこわばった筋肉に隠れていて指先に触れてきません。



初回の施術はそのこわばりを取り除くことから始め、その日の内容を終えたころには体の変化に驚きの様子でした。
すっかり忘れていた楽な体の感触に感激して回数券を2枚(10回分)購入していただきました。

その後回を重ねるごとに変化をつづけた体は見違えるほど穏やかになり、大股でぐいぐいと歩けています。
それでもまだ少し痛みは残っているようですが、だいぶん明るい光が見えてきたご様子です。

同じように長年の体の痛みと闘っている方は少なくないと思いますが、我慢をしてもいいことはありません。
早めに手入れを始めてください。

お問い合わせフォームはこちら
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
 
0566-55-4508でお問い合わせ
 
Web予約をご利用ください
■スマートフォンの方は
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691

■PCの方は
http://t6410.jp/yoyaku/p/242691

本日、午後からはお休みをいただきます

本日5月14日(火)、午後からは契約事業所様での
出張整体のため店舗はお休みとなります。
明日以降のご利用をお願いします。



腰痛を通して見た介護の現場の状況

最近気になっていることに、介護に携わっている方の
腰痛に変化が起きているように思います。

当店には介護に携わっている方が多くおいでになって
いるのですが、これまでは何とかうまく体調を維持し
てこられた皆さんが、最近になり急激に腰痛を悪化さ
せていることです。

介護の事業所の中で人員不足のために過重労働に陥り
スタッフの体が悲鳴を上げているようなのです。
長時間労働の増加、休日が取れない、入浴介護など重
労働の回数が増えた等状況はさまざまあるようですが
原因はみな人員不足にあるようです。

募集を出しても全く応募がないか、社会生活を送るこ
とが難しい方の応募しかないことも多いようです。

根底には収入の低さがあって、仕事量や責任の重さに比
べると不満が渦巻いているようです。

皆さん誇りをもって激務をこなしてきた方々ですが、正
当に評価をしてもらえないことで仕事の継続の意欲を失
っているのかもしれません。

人手不足が問題になり社会全体で賃金を上昇させて労働
力確保をしてきた結果、体力のない業界で労働力が残っ
ていないと思われます。

もう一つ気になるのが、規制緩和で新規参入した事業所
で、社会福祉法人として利益追求に走ってはいけない規
定にもかかわらず、利益を優先した会社経営の傾向が見
られます。

本来民間企業は利益を追求するのが目的なのであって、
利益を追求するなというのは無理があるのかもしれま
せん。
ただ経営者が現場の実態を知らずに経営をしていて、し
わ寄せはすべて現場に持っていくことで現場が孤立して
いるのかもしれません。実際にいくつかの具体的な話も
聞いています。



もしかしたらすでに崩壊が始まっているのかもしれない
ですが、絶対に充実させていかなければならない問題
です。

消費財増税が介護報酬の引き上げの条件となっているよう
ですが、増税見送りとなった場合は報酬引き上げは見送り
となりまた一段と事態は悪化します。

腰痛での離職の増加はシステムの不備の表れと思います。
優先順位をもっと引き上げて積極的な改善を望みます。


私事で恐縮ですが・・・・

(この内容はすべての方の結果をお約束するものではあり
ません)
私事で恐縮ですが、実はこの1か月ほど(もしかしたらもっとかもしれませんが)の間、くしゃみと鼻水が続いていて、てっきり花粉症かなと思っていました。

ところがこの一週間ほど次第に悪化してきて,もしかして風邪かなと思い市販の風邪薬や鼻うがい・鼻炎スプレーなどなど積極的対策を行ってきました。
しかしその甲斐なくついに2日前から耳下腺の張りと耳のつまり感と全身の倦怠感が発現。

病院も休みだしまさにお手上げの状態でした。耳も聞こえにくくなっていて、いよいよ切羽詰またその瞬間にひらめきました。
そうです、私は整体の仕事をしていることを。


    (skeezeによるPixabayからの画像)

このようなときに皆さんに何をお勧めするのかを考えたときに思い浮かぶのは、首です
そこで首の骨の2番から4番を中心に骨間を広げました。耳の不具合は即座に収まりよく聞こえます。

約20分後、両方の鼻から鼻水が大量にのどを伝って降りてきて一気に鼻詰まりが解消しました。
その後も時折鼻が詰まることがあっても首の骨間を広げることで解消しています。

以前にも蓄膿症が解消した例があったのを思い出した次第です。
一年以上耳鼻科に通って変化のなかった蓄膿症に頸椎3番の調整を行った例です。

なかなか変化のない場合は他の何かを試してみるのもいいかもしれませんね。
目・耳・鼻は頸椎の3番から支配神経が出ているので教科書通りの結果と言えます。
(頸椎の神経支配 伊東麻裕子のPickup Diary)参照
http://seitaischool-ashiya.com/blog/?p=117

何でもやってみるものですね。
今はすっきりです。
お心当たりのある方は一度お越しください。
 
お問い合わせフォームはこちら
https://www.youtuu-anjou.com/inqfm/general/
 
0566-55-4508でお問い合わせ
 
Web予約をご利用ください
■スマートフォンの方は
http://t6410.jp/yoyaku/s/242691

■PCの方は
http://t6410.jp/yoyaku/p/242691


<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ