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ブログ 8ページ目

【鎮痛剤とシップのお話】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

身体に痛みがあるときにお使いの鎮痛剤とシップのお話。

医療の現場で痛みをケアする必要から開発されたのでしょうが、強力な効果のものが処方されているようです。
ほかに手段がなくその時だけの限定での使用であれば問題はありません。

使用にあたって大変厳しい制限があり誤った使用法の場合重大な副作用があるようです。

廃墟.jpg
   (痛みは不具合の警告です)

ところが使用する御本人に十分に伝わっていないことが多々見られます。
口頭で注意はしているようですし処方薬局でも説明をしており、薬の袋にも注意書きはあるはずです。

ですがその深刻さが今一つ伝わっていないのではないでしょうか。
利用者は「いつものやつね、はいはい」と素通りしているかもしれません。
あまり脅かすと怖がって使用を中止する恐れがあるとの配慮が生まれていて危険性をはっきりと表示していないのかもしれません。

問題なのは、それらは本来緩和ケアなどの根本解決の手段がない時に用いられるべきなのに、そんな重症でもない骨格トラブルで使ってしまうことにあります
命がけの痛みではない症例に対して、命がけの “対症療法” を使う必要がどこにあるのか不思議で仕方がありません。

実はさらに深刻な問題が隠されています。

痛みというのは悪い部分があることの体からの警告とも言えます。つまり痛み自体が悪いのではなく痛みを起こしている部分が悪いのですが、痛みを抑え込むだけで済ませていると骨格の歪みは悪化を続けます。

そして鎮痛剤が効かなくなった頃には骨格の歪みは後戻りができない領域に達しています。

警告.jpg
 (やがて後戻りできなくなります)

具体的には軟骨がすり減った状態、骨折、骨の変形、脊柱管狭窄になるなどまさに手遅れの状態といえます。

鎮痛剤の効果がなく痛みを抑え込む手段はありませんので、激しい痛みと一生付き合っていくしか方法はありません。

くれぐれもれも安易な対処で満足しないでください。

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【骨密度との戦いです】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

骨格矯正をするときに常に気に掛けることに、その方の骨密度があります。
年齢・性別・運動量・食生活など様々な条件で骨密度の差が出ます。

同じ体の中でも骨によって骨密度のばらつきは大きく、隣り合った骨同士が30%以上も開きがあることも珍しくありません。
検査方法によっては大雑把に全身で●%と表示することもあって、参考になる程度でしかありません。

犬.jpg
   (骨密度を維持しましょう)

したがって全身の骨格を矯正する場合、何か所かは脆弱な部分があると考える必要があって、しかもそれがどこにあるのかはわかりません。
骨の強度が不足するということは強い負荷がかけられないということで、施術効果が出るまでに多くの時間を必要とします。

日常生活で運動量が少なそうな場合は年齢・性別も加味して施術を行っています。

散歩.jpg
 (日常生活で骨に刺激を与えましょう)

また過去に圧迫骨折の経験がある場合も同様に施術強度を調整しています。
関節は変形の度合いが強ければ動きが悪くなり、時間が経過するほどに周辺組織は硬さを増してゆき強い圧力を必要とします。

しかし骨の強度に問題がある場合は、周辺組織を柔軟にするなどの下準備から始めることになりその分だけ時間が余分に必要になります。
もし骨密度に不安がある場合は、悪化してさらに時間経過で固着する前に骨格矯正を行なってから良い状態を維持するという長期戦略をお考え下さい。

カルシウム.jpg
(ビタミンC・Dはカルシウムの吸収を助けます)

それよりも重要なのは骨密度の低下を招かないように、日ごろから良く体を動かして、屋外で日光を浴び、カルシウムとビタミンCの摂取を心掛けるなど積極的なコントロールを行いましょう。

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本当は怖いリクライニングシート

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

毎日当たり前のように使っている椅子ですが、その座り方のお話です。
生物の発生は原始生物から始まって脊椎ができ、やがて四肢が発生して四足歩行をするようになったといわれています。

リクライニング.jpg
   (落とし穴が潜んでいます)

この時点までは体幹は地面と平行になっていました。
地球の重力によって体幹は下方向へ引っ張られますので脊柱には引っ張り合う力がかかっています。

体幹の筋肉は引っ張る力に対抗するようについていて、この構造は今でも変わっていません。
つまり体の構造は四足歩行用に進化してきたものです。

しかし二足歩行を始めた瞬間から本来の使われ方と全く違う状況になりました。
すべての体重が脊柱・骨盤・両下肢にかかることになり、それまで4か所で分散していた荷重とは比較にならないくらいの負担になりました。

体幹には常に上下の荷重がありS字カーブを作ることで適応してきました。
推進力を生み出す必要がなくなった体幹の筋肉群はほとんど使われなくなったため貧弱なまでに減少しています。
他の四足歩行の動物と比べてもその差は明らかです。

そのために一度骨格の歪みができると自力で修正することは難しくなりました。

座るという動作は直立二足歩行の延長線にある動作で、特に骨盤・仙骨に大変な負担をかけています。
立っているときの1.4倍とも言われていて、座り方が悪ければさらにその危険度は飛躍的に増大します。
浅く腰かけて骨盤を後ろに倒した座り方を大部分の方がしています。

さらに公共交通機関や身の回りにある大部分の椅子はこの骨盤後傾に誘導する形状になっていて、座るだけで骨格は歪み始めます。
ここまでで椅子に座るということがいかに体に悪いかがお判りいただけたかと思います。

さて、ここまでは前置きでいよいよこれからが今回のテーマです。

立っているときのままの姿勢で座るのがせめてもの理想なのです。
体重は脊柱が受け止めて骨盤は前傾を保つことが重要なのです。

リクライニングを倒すとそれらの努力はすべて無駄になり、骨盤が後傾して脊柱のS字カーブは消滅し本来の機能を発揮できなくなった骨格は歪むことになります。
一般的にはリラックスしたほうが疲れないとお考えでしょうが、疲れと腰痛は全くの別物です。

疲れたから痛くなっいるわけではありません。

リラックス.jpg

骨格の歪みが痛みの原因です。
背もたれに頼らずに自分の背骨で体重を支えましょう。

ただ既に骨盤が後方に歪んで正しい姿勢になれない時があります。
その場合は骨格矯正をした後に正しい座り方をしてください。

あくび.jpg
   (気持ちはいいのですが)
リクライニングシートは腰痛への落とし穴です。

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【枕の選び方でお困りですか?】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

なかなか気に入った枕に巡り合えなくてお困りの方が多いようです。
合わない枕を使うことで頭痛・めまい・吐き気・肩こり・首の痛みなどの原因になります。

これは首のアーチが崩れることで神経障害や関節の異常が起きているためです。

キリン.jpg
(仰向けで寝ないので枕は必要ではありません)

その方に合う枕の選び方に必要とされるのは、ずばり高さがすべてです。
寝たときの枕の高さは薬指の長さ程度をお勧めしています。

体格や体調にもよりますが仰向けで首のアーチを維持するのにはそのくらいの高さが必要で、後頭部はもう少し低くなります。
使い込んでいくうちに高さが変化してゆきますので、こまめに調整ができる作りのものがいいでしょう。

指.jpg
   (この指は少し長すぎます)

つまりそば殻とかパイプのような素材が適しているのかと思います。
高価な素材や凝った作りのものは体に合わないときは何も意味がありませんのでかなりの冒険と言えます。
それよりも高さの微調整に神経を使ったほうが効果的と言えます。

ただ首の痛みが重症の時は治療する効果があるわけではありません。
あくまでも骨格矯正をしたのちに良い状態を維持してください。

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【皆さんお困りの寝具の話です】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

皆さんから非常に多くの質問をいただく寝具の話です。
身体に合わない寝具を使うことでトラブルを招くことがあります。

寝具は柔らかすぎても硬すぎても骨格には負担になります。
人体には前後のS字カーブがあり生理的湾曲と呼ばれていて、個人差や体調によって差はありますが衝撃を和らげる役目をしています。

湾曲.jpg
   (S字カーブを大切に!!)

寝たときにも立っているときと同じ湾曲であれば骨格に負担になることはありません。

しかし寝具が柔らかすぎる場合は湾曲が大きくなり、硬すぎる場合は湾曲が減少するため骨格には負担になります。
寝ているときに腰や背中が痛くなる時、起きたときに痛みですぐに動けないようなときは寝具の硬さを疑いましょう。

目安としては少し硬めの層の上に柔らかめのうすい層の2層構造がいいと思います。
沈み込みすぎず生理的湾曲を吸収してくれる構造です。

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  (硬すぎず、柔らかすぎず・・)

体格や体調にもよりますが、実際に寝てみて気持ちの良いもので選んでください。

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【ぎっくり腰は繰り返すたびに重症になってゆく】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

この一週間で5人の方がぎっくり腰で新たにご来店になっています。
それも身動きができないほどの重症です。
何度かの発作を繰り返すうちに頑張る限界を感じてのご来店です。

このほかに過去にご利用になり再発してのご利用が3人でした。

共通して言えることは繰り返すまでの時間が短くなり、痛みは強く体は動かなくなり、回復までの時間もかかるようになってきます。
つまり次第に重症化する傾向にあり現状維持ではいられないのがぎっくり腰です。

メンテナンス.jpg
(定期メンテナンスがおすすめです)

何一つ異常のない状態から突然動けなくなる急性のものから、1週間くらいの時間をかけて徐々に動けなくなるタイプまでいろいろありますが、結果としては同じような状態に至ります。
気温の低下とともに重症の度合いが強くなりますが、温かい時期には筋肉が柔らかくて事なきを得ていたものがついに限界を迎えたものと思われます。

特にこれからの時期、春を迎えるまでは十分な注意が必要です。
あまりにも激しい症状により痛みが強い時は、効果的な施術が何一つできないことがあります。

目安としては 
  • 〇うつ伏せになれない
  • 〇寝返りが打てない
のような状態まで重症化しているときは症状が沈静化するまでお待ちいただいたほうがいいようです。
市販の鎮痛剤を服用してきていただくのもいいかもしれません。

激しい症状から回復が進んだ方でも元の症状に戻ることがあります。
一進一退を繰り返しながら全体としては快方に向かうケースも珍しくありません。

長年にわたり蓄積したゆがみは気を抜くと頭をもたげてきがちです。

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ぎっくり腰は気長に向き合うことが大切で定期メンテナンスがお勧めです。

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【下半身があちこち痛くて困った】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

こんな症状に心当たりはありませんか。
☑太腿が上がりにくい
☑前屈で太腿が張る
☑膝の後ろの張りでまっすぐ伸びない
☑膝の後ろを押すと痛い
☑ふくらはぎの張りが気になる
☑足首やかかとの痛み
こんな不具合がいくつも同時に起こる
ことがあります。

タコ.jpg

ご自分の体に何が起きているのか、不安になりますね。

長期間にわたり腰痛を抱えていたり過去に一度でもぎっくり腰を起こしている場合、意外と見落とされているのが下半身全体への神経障害です。
腰椎1番~仙骨の骨間から下半身全体に神経が張り巡らされていて、脳との間で情報のやり取りをしています。

骨盤がゆがみ背骨の湾曲が大きくなってくると、腰椎の骨間から出ている神経に骨が触れることで支配下にある筋肉や体の組織に緊張や機能不全を引き起こします。

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坐骨神経痛に代表される症状で、股関節痛、ひざ痛、すねの痛み、アキレス腱痛、足首の痛み、足底痛、踵の痛みなどなど筋肉のあるところすべてに起こりうる痛みです。
痛みのある場所には何一つ問題はありませんので調べても原因は発見できずトリガーポイントなどで片付けられることもあります。

骨格・筋肉・神経すべてに関連しているため根本的多対処が必要ですが、骨盤と背骨の修正が中心になります。

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【皆さん不安でいっぱいなのです】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。

皆さん不安でいっぱいなのですカイロイズム腰痛バスター安城には非常に重症の方が多くお越しになっています。
歩くのもままならない、数十年来の激しい痛みを抱えている、至るところに痛みがある、外見ではっきりわかるほどの歪みがあるなどです。

希望.jpg

これまでに思いつく限りの努力をしたにもかかわらず、全く効果が得られず現在に至っています。
「一生この苦痛から逃れられないのか」
「もっと悪化したらどうしよう」
「ほかにやることはなかったのか」不安から自分を責めることもあります。

皆さん不安に苛まれていて、時として感情が爆発することもあります。
押しつぶされそうになりながら必死に耐えているのが痛いほどわかります。

その時私は最後まで話を聞きます。

気休めをいうことではなく、軽はずみな約束をすることでもなく、その方に一番ふさわしい施術法を考えることです。

日の出.jpg

そしてほんの1%かもしれませんがその方の不安を共有し寄り添った施術計画を作成します。

経験・知識・技術・パワーのすべてを駆使して、私が本気で臨んでいることをお伝えします。
施術によって起きたわずかな身体の変化でも見逃さず、実感していただくことの積み重ねが「もしかしたら!」という希望につながります。

カイロイズム腰痛バスター安城では簡単ではない腰痛の方が大勢お越しになっていて、それぞれ真剣に取り組んでいるのが伝わってきます。

その気迫に圧倒されないように技術力の向上に励んでいます。

<明日は今日よりもっと良い!!>

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かかりつけ整体の提案です

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

カイロイズム腰痛バスター安城はかかりつけ整体を提案します。

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多くの皆さんは腰痛を我慢の限界まで頑張ってお越しになります。
ぎっくり腰や坐骨神経痛で歩くのも困難な状態が多いのですが、そこまでこじれてしまうと症状が安定するまでに多くの時間と費用を必要と
します。

激しい痛みに長時間さらされて日常生活にも多大な影響を及ぼします。
そんなことにならないためにも「かかりつけ整体」を提案しています。

一度安定した状態まで引き上げて、その後は定期的なメンテナンスを継続することで最悪の事態を回避する狙いです。

経済的.jpg

メリット:
①経過を記録していますので身体の使
 い方などの生活習慣のアドバイスが
 的確になります。
②ご自身の体の変化に関心を持てるよ
 うになりセルフコントロールが身に
 付きます。
③施術の回数を重ねることで意思の疎
 通が容易になり信頼関係を構築でき
 て、施術の質も向上します。
④悪化してから慌てるよりも、トータ
 ルで見ると経済的負担が少なくて済
 みます。
⑤全身の骨格を対象にしていますので
 いざというときも安心。
 などが考えられます。
 
二足歩行をする人類にとって腰痛は避けられないものと思われます。
それならば快適に過ごす方法を考え実践する必要があります。

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【ぎっくり腰は腰椎5番と仙骨の形で決まる】

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

ぎっくり腰っていったい何なの?と疑問に思ったことありませんか。

一瞬にして体の動きが停止してしまう、恐怖の瞬間ですね。
この時体で何が起きているのかをご説明します。

腰痛は骨盤と仙骨・腰椎が歪んで起きていますが、特にぎっくり腰はその歪みが大きくなった状態です。
この時に仙骨と腰椎5番の形で骨盤の形が大きく変ってきます。

仙骨.jpg

特に一見すると後方に変異が見える骨盤は、腰椎5番を正しい位置に修正するだけで本来の位置に落ち着きます。
これは仙骨に対して腰椎5番が変位していることを意味していて、腸骨と仙骨・腰椎の4つのパーツは絶妙のバランスで成り立っていてどれか一つでも変化すると優秀な機能が失われます。

その中でも一番重要な部分が腰椎5番~仙骨の関節で、ここが不完全の時はいつまでたっても痛みが治まることはなく自然治癒も望めません。
このことには腰椎5番の形状が関係していて、腰椎5番は円柱ではなく楔型をしているからです。

システム.jpg

骨盤が歪んだことによる回転運動が腰椎5番に伝わることにより骨盤はさらに後傾をします。
のことはぎっくり腰の一連の動きとしてシステム化しています。

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