カテゴリ

HOME > ブログ > 8ページ目

ブログ 8ページ目

新年のご挨拶 2018年

さあ、待ちに待った2018年の新た
な幕開けです。
あけましておめでとうございます。

どんな一年にしてゆこうか、
わくわくしています。
間違いなく言えるのは、更なる技術力
の向上を目指し、
一歩ずつ歩み続けることです。
7d9eb94c2360a2d351e6fd21b554f376_s.jpg
多くのサプライズと感動を起こし、
皆さんの健康増進のお役に立てるよう
に研鑽を続けます。
新年は1月4日より通常営業いたします。
一年よろしくお願いいたします。

年末年始スペシャルコースのお知らせ

年末年始スペシャルコース(2017/12/25~2018/1/8)
年末年始の連休を利用して集中的にお身体の手入れを行います。
施術間隔を2~3日で行うことで施術効率を高め、
短期間での回復を目指します。
対象症状:腰痛をはじめとして全身の骨格の不快な症状全般
     ギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
(連休後にもご希望の場合は継続して頂けます。)
料金は通常料金と同一です。
(12月31日~1月3日はお休みをいただきます)
お問い合わせ・ご予約は0566-55-4508まで
予約優先です

DSC01460.JPG

正月の連休に腰痛のお手入れを

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
限界まで我慢を続けた腰痛は、僅かなことでギックリ腰を起こします。
痛みを我慢している間に骨格の歪みは着々と進行しています。

良い時期と悪い時期を繰り返しながら、やがて限界を超えた時がギックリ腰の洗礼です。
ここからは重症の腰痛に分類してもいいでしょう。

通常の腰痛治療ではどうにもならない領域で、手をこまねいているうちに何度も繰り返し、そのたびに悪化を続けて椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を発症します。
そこまで達した腰痛は回復までに、時間時にも金銭的にもかなりのコストを必要とすることがあります。
DSC01471.JPG
大切なのはできるだけ軽いうちに手入れを開始することで、芽は小さいうちに積んでおくのが鉄則です。

当店はそれでも重症になった方が多くご来店になっています。
100%のお約束はできませんがかなりの方が改善をしています。

重症が長い期間にわたっていた方は戻る傾向が強いですので、
回復後も経過観察期間を設けていて、定期メンテナンスをしながら戻りにくい体を手に入れてください。
人間の身体はメンテナンスフリーではないので、積極的に楽になる努力をしてください。

年末年始の時期にお手入れを開始して、新年は笑顔で迎えましょう。
12月31日~1月3日までお休みをいただきますが、それ以外は通常営業しています。

出張整体はいかがですか 日本全国どこへでも!

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

カイロイズム腰痛バスター安城には全国各地から施術に関するお問い合わせをいただいています。

お住いの近くには適切な治療施設が見当たらないため、インターネットで検索してのお問い合わせです。
その中で多いのが、遠隔地からの長時間移動に身体が耐えられない・・とのご意見です。

そこでカイロイズム腰痛バスター安城では、そのような方に出張整体をご提案しています。

shinkansen-2504783_640.jpg

これにより日本全国どこででもカイロイズム腰痛バスター安城の施術が受けられるようになっています。

「一度受けてみたいけれど、愛知県まで通う体力がない。」
「痛くて、歩くのも座るのもできない」
それでしたら、私がお邪魔します。

sunset-2617063_640.jpg
                     
                                                                        対象地域:日本全国
   施術範囲:全身の骨格矯正
 施術時間:およそ1時間
(症状により異なります)
 料金:安城市内・・1万円
            半日地域・・5万円 
    1日地域・10万円 
   以後1日につき5万円
(交通費・宿泊費等必要経費を含みます)
詳細はご相談ください。
 
seto-inland-sea-1057757_640.jpg

例えば遠隔地の方は、お知り合いを何人か誘い合わせていただければ一人当たりの出張料金の負担は少なくなります。
(施術料金1人5000円です)
 
お問い合わせ・ご予約はお気軽に
0566-55-4508
(スケジュールの都合でお待ちいただく場合があります。)
 
遠隔地からのご来店の方には、交通手段や宿泊施設の手配を提携の旅行会社に依頼しています。
ご予算・日程に合わせたプランをご用意いたします。

s-DSC01449.jpg
 
お問い合わせ・ご予約はお気軽に
0566-55-4508まで
 

寝具、硬すぎも柔らかすぎも腰痛の元です。


腰痛をひき起こす原因の一つに寝具の硬さの問題があります。
じつに様々な寝具が販売されていて何を選べばいいのか試してみますが今一つしっくりくるものに出会えてはいないことが多いようです。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)
 
DSC01449.JPG
この場合の考え方としては、背骨のS字カーブがヒントになります。
人体には立位で、前後のS字カーブがあります。

このS字カーブのままで寝られれば身体が痛くなることはありません。
つまり寝具が硬すぎて、寝た時にS字カーブがつぶれていたり、柔らかすぎてS字カーブが強くなると痛みが出ます。
寝具が柔らかいとお尻の部分の重みで沈み込みます。
 
bedroom-747525_640.jpg
腰回りは骨盤、仙骨、腰椎、大腿骨と大きな骨が集中していて骨の比率が大きな部分です。
更に消化器官が詰まっている下腹部は、肺という空気袋のある上半身に比べて重くなっています。

つまり寝た姿勢の腰回りは他の部分に比べて重いために沈み込みが強くなります。
この重みを支えるだけの芯のない寝具では体重に負けてしまうのです。

これは立位では腰が引けた状態になりますが、骨盤は後傾をして腰椎の湾曲が強くなり腰痛が強くなった状態です。
 
 
cat-2632888_640.jpg
一方硬すぎる寝具は、脊柱のS字カーブ(生理的湾曲)を許さないために体重により脊柱が湾曲できなくなり無理な形を強いられるために痛みが起きます。
骨盤部分も仙骨の存在のために後傾を余儀なくされ痛みを起こします。

腰痛を起こしている骨盤は仙骨が後方へ出てきまが、その部分を寝具が吸収しない硬い寝具では骨盤自体が後傾することになります。
その結果脊柱の本来の湾曲が失われることになり腰痛を起こします。

ではどんな寝具を選べばいいのでしょうか。
 
 
room-263974_640.jpg
体重や骨格の可動域など個人差にもよりますが、体重を支える芯のある層の上に脊柱の湾曲を吸収する柔らかな層がある程度のストロークである2層構造であれば腰痛にはなりにくいものと思います。

もう少し付け加えるならば、体重はそう簡単には変えられるものではありませんが、関節の可動性を良くしてやれば寝具の多少の硬すぎ・柔らかすぎを補ってくれます。
同じ寝具を使っても、人により痛みの感じ方に差があるのはこのためです。

更に関節の可動性の向上は骨格矯正によって得られます。
 

座椅子は使い方を間違えると腰痛のもとになります。


 最近特に気になった事例をご紹介します。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

s-DSC01471.jpg

施術をすると痛みもなくなり歪みはとれるのですが、決まったように1週間で悪化して来店・・のパターンを繰り返すこと数か月のSさん。

色々な原因を探り試すものの改善に至らず、ある日雑談から「休みの日は家で座椅子でだらーと過ごしている」との一言。

何と原因が判明しました。
休みの日に長い時間過ごしていた座椅子で腰痛が出ていました。
骨盤も背骨も無理な姿勢で固定されて歪みができていたものです。


座椅子に関してはわたしのホームページにも記述があり、
詳しく書いていますのでお読みください。

座椅子も腰痛へと強力に誘導します | ブログ | 腰痛バスター安城、
安城/西尾 ...

 


骨格を狂わせる原因を取り除く事が一番の近道なのは言うまでもありません。
「驚き!こんな身体の使い方が腰痛の原因だった」シリーズで連載しています。
https://www.youtuu-anjou.com/cause/
 

猫背・姿勢の悪さと骨盤が原因の2通りあります

驚きヘッダーfacebook.png
                         皆さんの健康に夢中です!
 
猫背は呼吸器系や消化器系の内臓を圧迫すると一般的によく言われている事柄です。
健康に非常によくないことですが、さらに悪いことが時間の経過とともに起きています。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

身体の関節はそれぞれ固有の可動域があってその範囲以内で自由に動く仕組みになっています。


しかし猫背によりその可動域を超えた動きを強いられ、長時間継続していると捻挫の状態となり運動機能は低下します。
曲がっていて痛みもあって動きが悪い状態です。

この状態を長期間続けていると関節は癒着を起こし、少しくらいの事では動かなくなります。
もちろん自然に回復することはほとんどありませんので、積極的な治療をしなければ一生そのままか、更に悪化するのを待つのみとなります。
 
一か所でも癒着した部分があると、不足した動きをその周辺の関節が負担することになり、やがて近隣の関節も可動性超過により捻挫状態に陥り癒着の拡大を続けます。
自覚症状としては絶え間なく重い痛みがあって、身体が硬い感じがします。

就寝時にも痛みが治まることはなく、睡眠障害の原因にもなります。
猫背の原因としては生活習慣(癖)による姿勢の悪さがあげられます。これは運動不足による場合もあります。

もう一つは「反り腰」と呼ばれる骨盤の後傾があると背骨のS字カーブが強くなり猫背になります。




腰の痛みはそれほどではないかもしれないですが、腰痛の形になっていてそのことが背骨を変形させて、また骨盤を変形させる、まさに変形のキャッチボールが始まっています。
この場合はご自分の意識ではコントロールができませんので、骨格矯正が必要です。

このように骨盤は全身の調整装置の役割を果たしていて、調整の限界を超えた時に歪みと痛みを起こします。
 

殆どの女性がやっている、横座り・お姉さん座り

驚きヘッダーfacebook.png

大部分の女性がやっているこの座り方ですが全ての女性を敵に回す覚悟であえて言います。
本当は腰と膝の両方に非常に悪い座り方です。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

「じゃあどうすればいいの?」とおしかりを受けることになりますが、一番影響の少ないのが正座、次があぐらで他は全部×となり、骨格の仕組みを考えるとそう言わざるを得ません。



お姉さん座りは女性の方は幼い時に屋内で遊ぶ時に普通にやっているのを見かけますが、身体が柔らかい時から繰り返しているうちに何の抵抗もなくできるようになります。
しかしその時点で骨格がずれることで無理な動きに対しての抵抗がなくなっているのです。

左右の骨盤は内方・後方に変位して、両膝は外方に旋回しO脚に変位し、変形性膝関節症を形成してゆきます。
この下腿の外旋のしくみについてはまだまだ研究の必要があり、身体全体の関連から考えることになります。

横座りを繰り返していると、骨盤は左右どちらかの側方変位をしています。
ざっくり言ってギックリ腰の初期段階で、仙腸関節が柔軟なうちは事なきを得ています。



横座りは得意な向きと苦手な向きがあると思いますが、それこそが骨盤が歪んでいる証拠です。
膝はすねの部分が外方に回転していて、進行してくるとO脚になりやがては変形性膝関節症へと進みます。
更に骨盤を後方に変位させる作用もあり、これも腰痛の原因の一つです。


では最初のご質問に対してのお答えは椅子の生活に変えるか、あぐらで座る、外出先でやむを得ない場合は左右万遍なく横座りをする、ということになります。
苦手の方向を作らないことがギックリ腰の予防になります。

どちらにしても床に直接座るということが骨格には負担が大きいということです。

ブレーキとアクセルの踏み替え

驚きヘッダーfacebook.png
長時間の運転をすると腰が痛くなる・・・そのお話です。
腰痛を患っている方の多くが右の骨盤にトラブルを抱える傾向がありおおよそですが全体の7~8割ほどに上ると思われます。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)


  (特定のメーカーを批判するものではあるません)

腰痛は様々な要因で起きていますが、右の骨盤が後方に変位する原因はいくつかあって、その中でも大きな要因として挙げられるのは車の運転時のブレーキ・アクセルの踏み替えです。

ブレーキ・アクセルを踏み替える時脚を上に持ち上げますが、その時体重は右方向に移動して右の骨盤は上向きの力を受けます。
この動きを繰り返すことにより次第に骨盤は右方向に変異をすることになり、当店をご利用になる95%以上の方が右方向への変位をしています。

更にこの前提として、シートの形状の悪さがあげられます

seat-cushion-1099616_640.jpg
(写真はイメージでこのメーカーを非難するものではありません)

何とほとんどの自動車のシートは、骨盤が後傾をするような作りになっています。
骨盤のしくみを理解しないシート造りをしているので、座るだけで腰痛に誘導されてしまいます。

あの世界的に有名なR社のシートでも100点満点とはいえません。
そんな背景があって、運転と腰痛の関係は密接なものになっています。

各メーカーがもっと腰痛対策に本腰を入れてくれるまではご自分で予防していただくしかないのですが、左脚ブレーキが安全に操作できるようになれば次善の策になるかと思います。
(くれぐれも安全第一で練習してみてください)

渋滞.jpg

ただブレーキは構造上いちど脚を上に持ち上げてから踏み込む作りになっていますのでその分は右の骨盤は上方変異が起こりますが、右脚だけでブレーキとアクセル両方を操作することに比べればダメージは少なくて済みます。

森.jpg

まずはこの操作が腰痛の原因になっているという認識を持つことが大切です。
更に椅子の座り方に注意していただく事も大切です。

「トレーニングや体操で腰痛を予防してください」・・・?!

驚きヘッダーfacebook.png

腰や膝の痛みで訪れた病院などで「筋力が衰えているからトレーニングをして筋肉をつけて予防してください」
「毎日歩いて足腰の筋力をつけて予防してください」と言われている方は多いと思います。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

sport-2264825_640.jpg

確かに骨格を維持するだけの筋力が不足しているかたは大勢います。
このような場合は筋肉質も硬く、関節の可動域も減少していて簡単なことで骨格のバランスは崩れ自然治癒も難しくなっています。

しかし細かい事を言いますが、“予防”とは どこも悪くない方がすることであって、すでに骨格のトラブルを抱えている場合は予防という考え方は成り立ちません。
この場合必要なのは治療なのであって、予防と治療を混同してはいけません。

fit-1897615_640.jpg

すでにここで皆さんを惑わす話の混乱が起きています。健康保険のメニューには骨格のトラブルに対する効果的な対処法がありません。
もっと言えば整形外科は骨格を扱う部署ではないということなのです。
骨折・捻挫などの対処はしますが、骨格の問題は専門外なので知識は非常に乏しいようです。

諸外国の多くでカイロプラクテイックが医療システムに組み込まれていて、内科や外科などと同様の立場で治療行為をしています。
日本でも導入が望まれる所ですが、健康保険の財政がひっ迫している現在、かなり難しいのかと思います。

(本当は現行のやり方では、根本治療ではないシップと鎮痛剤に多額の治療費が浪費されていて、この方がよっぽど無駄使いなのですが)

active-84646_640.jpg

話を戻しましょう。

バランスを崩した骨格には、トレーニングや体操は症状を悪化させるだけで治療効果は望めません。
なぜなら関節はそれ自体固有の回転軸があって正常な関節であれば可動域は十分に確保できます。しかし変形をした
時点で本来の回転軸は狂っていますので可動域を大幅に失って動きが悪くなっています。皆さんに筋肉が硬いと錯覚
をするのはそのためです。
石田直方監修 岡田隆著「プロが教える骨と関節の仕組み・はたらきパーフェクト事典」26P 参照

その故障している関節を無理に動かすことは、その関節を更に傷めるとともに周囲のほかの関節までも変形を拡大させることになります。
良かれと思って行っていることですが、原因を筋肉に求めた時点で対策が違ってしまいました。

当店には長年にわたってストレッチを続けたために側弯症を起こした方が数名来店しています。
全く悲惨というよりほかありません。

DSC01462.JPG

予防というのは健康体の方が行うもので、腰痛を繰り返している方が自己流で行うものではありません。
関節の痛みは無理に動かさずに、骨格の専門化に任せるのが一番の早道です。

<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ