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坐骨神経痛と便秘は原因が同じ場合があります

こんな症状も坐骨神経痛の仲間です
普通は坐骨神経痛と言えば、お尻から
太腿の痛みと痺れがあります。

背骨の下の方(腰椎)から脚へ伸びる
神経を、ずれた背骨が圧迫して坐骨
神経痛を発症している、非常によく
ある症状です。

実は兄弟のような関係にあるのが、
皆さんおなじみの便秘なのです。

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便秘はいろいろな原因が考えられますが
すべて試してみて全部だめだった場合は
こんな事で解消することもあります。

背骨の下の方から小腸や大腸の神経が
枝分かれして伸びています。

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その神経を背骨が圧迫して神経の伝達を
ブロックすることで腸の活動が鈍くなり
便秘が起こります。

腰痛の手入れをするうちに便秘が解消
することも珍しくありません。

全く反応のない便秘に長年苦しんでいる
方は、もしかすると改善の可能性
があります。

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また免疫機能の多くが腸でも作られて
いるといわれており、腸の機能低下は
免疫力の低下を意味しています。

詳しくは https://www.youtuu-anjou.com/ 
をご覧ください。
お問い合わせ・ご予約は
0566-55-4508まで
お気軽にどうぞ


緊急連絡です!!

スノーボードによる頸椎捻挫が増えて
います。
今年は例年になく降雪量が多く、
スキー・スノーボードに行かれる方が
多いようです。

そこで転ぶことがあるわけですが、
スノーボードで後ろに転ぶことで結構
深刻なダメージを受けます。

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自動車事故のムチ打ち症と似ているの
ですが、ムチ打ち症は頸椎全体と胸椎
の上のあたりと比較的広い範囲に損傷
をうけますが、スノボは首の付け根付
近の極めて狭い範囲をたいへん強く
捻挫をすることが多いようです。

交通事故に比べても痛みは強いようです。
しばらくすると痛みは治まってきますが、
その後数年間かけて身体全体に影響が
広がってきます。

痛みがなくなっても治ったわけでは
ありません。
骨格のダメージはしっかりと残っていて、
身体のいたるところを蝕んでゆきます。
背骨の特性として、一か所に強い変形が
できるとその変形の形が脊柱全体に
及んで、やがて体全体にまで歪みが
伝わります。

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そのころには首の痛みは治まっている
ことが多いので、原因不明の身体の
痛みに苦しむことになります。

激しく転倒した場合や何度も繰り返し
ている場合は、より深刻な場合も
あります。

痛みの場所は実に様々で、頭痛・腕・
肩・背中・腰などを中心に現れます。
心当たりのある方は一度ご来店ください。

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詳しくは
https://www.youtuu-anjou.com/ 
をご覧ください。

お問い合わせは 
0566-55-4508 まで
お気軽にどうぞ

こんな症状も坐骨神経痛です

坐骨神経痛も軽い症状の時は気がつか
ないこともあります。
脚やお尻が重い・だるいといった感じ
がしたら、そうかもしれません。
ストレッチをしても太腿がなかなか柔
らかくならないこともそうでしょう。

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痛みやしびれを感じなくてもお尻や太
ももの筋肉にこわばりができています。
太腿の筋肉は膝に伸びていますので、
膝周りの筋肉や靭帯を日常的に引っ張
り続けていて膝痛の初期的な原因に
なります。
膝の前側が痛くて階段の昇り降りに不安
を抱く方はこの原因によるものと思われ
、これは非常に多くの方に見られます。

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症状が進行して張りが強くなり長期化
するうちに、関節が力に負けて変形を
すると変形性膝関節症により半月板損傷
へと至るようです。
ですからここで大事なのは初期の段階で
芽を摘み取っておくことです。

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腰に軽い痛みがあって太腿にハリを感
じたら、時期を見て早めにメンテナンス
をしておくことが健康管理の基本です。
詳しくは 
https://www.youtuu-anjou.com/ を
ご覧ください。
尚、膝痛にもいろいろな形があります
ので、お手軽な解決を試みるのは適切
なタイミングを逃すことになります。

坐骨神経痛は誰にでも起こります

坐骨神経痛はお年寄りだけに見られる
病気ではありません。
腰痛を抱えている方であればだれでも
可能性があり、ごく初期の軽い症状の
場合は気がつかないこともあります。

その多くがギックリ腰の骨盤のゆがみ
が原因で発症することが多いようです。

突然強い痛みを起こす「魔女の一撃」
と呼ばれるものや、緩やかに痛みが増
してくる「魔女の裏工作」(私の創作
です)のようなものまであって、お尻
から太腿の外側にかけて痛み・痺れで、
歩くのも座るのも辛くなります.

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この状態まで行くと全身に歪みが広が
っていて、全身骨格の調整装置として
の骨盤の限界を超えていますので自然治
癒力は期待できません。

やはり外部から力を加えて、強制的に
骨格を修復する工程が必要になります。
とはいってもあまりに重症に長期間
さらされた場合は骨格矯正を受け付け
ないケースもありますので、我慢を続ける
のは得策ではありません。
決して悲観することではありませんので、
まずはご来店ください。
重症腰痛専用コース ”ぎへざコース
が好評です。



帰省や旅行で腰を痛めた時の手入れはお早めに

年末年始のご旅行や帰省の交通機関で、
腰の痛みが強くなった方、膝に痛みが
出た方、交通事故に遭って首を痛めた
方、カイロイズム腰痛バスター安城で
早めにケアをしてください。

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カイロイズム腰痛バスター安城は腰
だけの整体院ではありません。
全身はすべて関連していて、腰が悪い
時は他にも痛い所が出てくるのが通例で、
全身のバランスと整えることが腰痛の
手入れの最短距離です。

我慢を続けたり手入れの先伸ばしをする
ことは、更なる悪化を招きます。

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そうならないためにもここで一度
リセットしませんか。 

この道18年の豊富な実績でお待ち
しています。
骨格のダイナミクスを用いて施術
しています。
ギックリ腰・椎間板ヘルニアの方も
重症腰痛専用コース ”ぎへざ”コース
でお待ちしています。
詳しくは https://www.youtuu-anjou.com/blog/entry/post-203/ 
をご覧ください。

新年のご挨拶 2018年

さあ、待ちに待った2018年の新た
な幕開けです。
あけましておめでとうございます。

どんな一年にしてゆこうか、
わくわくしています。
間違いなく言えるのは、更なる技術力
の向上を目指し、
一歩ずつ歩み続けることです。
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多くのサプライズと感動を起こし、
皆さんの健康増進のお役に立てるよう
に研鑽を続けます。
新年は1月4日より通常営業いたします。
一年よろしくお願いいたします。

年末年始スペシャルコースのお知らせ

年末年始スペシャルコース(2017/12/25~2018/1/8)
年末年始の連休を利用して集中的にお身体の手入れを行います。
施術間隔を2~3日で行うことで施術効率を高め、
短期間での回復を目指します。
対象症状:腰痛をはじめとして全身の骨格の不快な症状全般
     ギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛
(連休後にもご希望の場合は継続して頂けます。)
料金は通常料金と同一です。
(12月31日~1月3日はお休みをいただきます)
お問い合わせ・ご予約は0566-55-4508まで
予約優先です

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正月の連休に腰痛のお手入れを

 
限界まで我慢を続けた腰痛は、僅かなことでギックリ腰を起こします。
痛みを我慢している間に骨格の歪みは着々と進行しています。

良い時期と悪い時期を繰り返しながら、やがて限界を超えた時がギックリ腰の洗礼です。
ここからは重症の腰痛に分類してもいいでしょう。

通常の腰痛治療ではどうにもならない領域で、手をこまねいているうちに何度も繰り返し、そのたびに悪化を続けて椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を発症します。
そこまで達した腰痛は回復までに、時間時にも金銭的にもかなりのコストを必要とすることがあります。
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大切なのはできるだけ軽いうちに手入れを開始することで、芽は小さいうちに積んでおくのが鉄則です。

当店はそれでも重症になった方が多くご来店になっています。
100%のお約束はできませんがかなりの方が改善をしています。

重症が長い期間にわたっていた方は戻る傾向が強いですので、
回復後も経過観察期間を設けていて、定期メンテナンスをしながら戻りにくい体を手に入れてください。
人間の身体はメンテナンスフリーではないので、積極的に楽になる努力をしてください。

年末年始の時期にお手入れを開始して、新年は笑顔で迎えましょう。
12月31日~1月3日までお休みをいただきますが、それ以外は通常営業しています。

重症の方にお勧めです

寒波襲来!
例年よりも早く真冬並みの寒波がやってきてきました。
更に非常に寒い冬になるという予報も出ています。
そして今年は例年よりも速いペースで重症の腰痛の方が来店しています。
以前から腰痛で悩んでいる方、過去に一度でもギックリ腰を起こしている方は、この寒さのせいでギックリ腰を起こす可能性があります。
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そしてこのギックリ腰は通過点に過ぎないから怖いのです。
骨盤のズレ方いかんでは、更に重症の椎間板ヘルニアや坐骨神経痛へと進行してゆきます。
ギックリ腰のダメージは着実に蓄積していきます。
悪化した状態は回復までに時間を要しますので、できるだけ早い段階で手入れを開始するのが早期回復への近道です。
もしもギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛を同時に発症してしまった場合でも
全てを同時に施術するスペシャルコース “ぎへざプログラム”をご利用ください。

冬に気を付けたいこと、みっつあります。

冬に気を付けたい事、インフルエンザと
ノロウイルス、あと一つはギックリ腰。

その中で軽視できないのがギックリ背中
と“ギックリ首(寝違え)” です。

腰痛が重症化して骨盤と背骨が歪み、
寒さで全身の柔軟性が無くなり、その
状態で何気ない体の動きにより背骨や首
の骨が変な方向にずれる事があります。

腰と同様に何日かは激しい痛みと動き
が制限される状態が続きます。

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痛みが引いた後でもズレはしっかりと残
っていますので、何度も繰り返すうちに
全身の歪みの箇所は増えてゆきます。

痛みがあるということはその部分に異常
があるという、身体からの警告です。

その警告の積み重ねはやがて大きなつけ
となって帰って来ます。

人間の身体はメンテナンスフリーでは
ありません。

たまには手入れをしましょう。

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