HOME > 慢性的なお悩みをお持ちの方へ > 下肢静脈瘤

慢性的なお悩みをお持ちの方へ : 下肢静脈瘤

下肢静脈瘤と腰痛の関係

下肢静脈瘤の痛みがつらい
これまでに数名の方で改善の実績のある事例です。
皆さん腰痛の手入れにおいでになっていたのですが、腰痛の症状が改善するにつれて下肢静脈瘤が消失していたようで、お客様から教えていただいて初めて知った次第です。一例だけならただの偶然とも言えますがいくつかの例が集まってくると何かの因果関係を疑わざるを得ません。
事実、これらの関係を疑っている文献が多数存在していて私はかなり有効なのではないかと感じています。

   (ninice64によるPixabayからの画像 )

背骨(腰椎)から坐骨神経が分岐しています。
下肢の大部分をカバーしている大きな神経ですがふくらはぎにも届いていて、下肢静脈も支配しています。血管は筋肉組織ですので自律神経によりコントロールされていて、腰痛による坐骨神経痛が筋肉の硬縮を引き起こすと同様に血管にも機能不全を引き起こす。これが下肢静脈瘤となって症状を引き起こしているという仮説に至っています。
事実として、下肢静脈瘤の痛みは坐骨神経痛の痛みと同じタイミングであることが多く、発症も鎮静もリンクしていることが多いようです。もしかすると下肢静脈瘤の痛みは坐骨神経痛の痛みかもしれません。残念ながら当店には大部分の方が長ズボンを着用でお越しになりますのでその方に下肢静脈瘤があるかどうかが分かりません。
そこで腰痛と同時に下肢静脈瘤がある方はお申し付けください。
下肢静脈瘤を視野に入れた腰痛施術を行っています。

このページのトップへ