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慢性的なお悩みをお持ちの方へ : ハイアーチ

ハイアーチ(足の疲れ・足底筋膜炎)は身体全体のゆがみの一部です

ハイアーチ

確かに誰に聞いても答えは同じです。
遺伝による物以外は原因不明とされてきました。

したがって対処法はインソールで苦痛を和らげることしかありませんでした。

しかしそれは過去の話です。
ハイアーチ(甲高の足)は腰痛の重大な原因の一つで、全身に現れる骨格のトラブルの一部として骨格矯正が可能になりました。


安城市内はもとより、名古屋、岡崎、豊田、西尾、刈谷、知立、碧南、高浜など遠隔地からもお越しになっています。

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遠隔地でハイアーチケアをご希望の方 ハイアーチ遠距離通院&出張施術プランをご利用ください。

当店では「下肢骨格症候群」と位置付けて、腰痛をはじめとした全身の施術メニューの一部として取り扱っています。
〇足の甲が靴の上部に当たる。
〇アキレス腱や足の裏の筋肉が痛む。
〇足の裏にタコや魚の目ができる。
〇非常に疲れやすい。

以上の症状のいくつかがある方

更にこのような症状がありませんか
〇膝の痛みや、O脚・変形性膝関節症がある。
〇足首が硬く背屈(爪先上げ)がしにくい。
〇すねの筋肉が疲れる。
〇普通に歩いていても捻挫をすることがある。
〇慢性的に腰が痛い。
〇足の小指のあたりに体重がかかっている。
〇気が付くと内股になっている。

これらは踵の骨が外側に傾いたことで起きています。
特に骨盤に対する作用として、骨盤を後傾させることで腰痛を引き起こします。

更に左右の甲の高さが異なっている場合は、その高低差がそのまま骨盤の高低差となり、これも腰痛の原因の一つとなります。

これは更にギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱側弯症へと進行してゆきます。

一般的な対処法

このように重大な症状につながるハイアーチですが、一般的な対処法としてはインソール(靴の中敷き)を使用するのがせいぜいで、マッサージしたり鎮痛剤を処方する程度の場合が殆どのようです。

足の骨格を専門に研究している足病学会の見解としてもハイアーチ・偏平足・外反母趾の原因となる踵骨の外反・内反は遺伝的な骨の変形かそれ以外は原因不明となっており、それでは対処の糸口さえ見つかりません。根本的な改善は望めないのが現状です。

結果として中敷きでごまかすことになるわけですが、使用する靴すべてで中敷きが必要で、屋内でも例外ではありません。
しかも一生続けなければならないわけです。

煩わしい事が多いわりに効果が限定的な対症療法のために長続きしないようです。

腰痛バスター安城の取り組み

腰痛バスター安城の取り組み

このような現状に対して、腰痛バスター安城では腰痛の主原因となるハイアーチ・偏平足・外反母趾解消を目指して研究を続けています。
ご来店になる70%がハイアーチ、20%が偏平足、残り10%は問題なしの割合です。
この数字を見ただけでも、いかにハイアーチと腰痛が密接な関係があるか推測できます。

皆さん腰痛のケアが目的でのご来店ですが、足首と膝の骨格の調整の威力は絶大です。

当店の骨格矯正技術「すごい骨盤矯正」は骨盤から下の骨格全体を一つのユニットと考えた矯正をしています。

足首や膝に違和感を感じていなかった方でも、施術によって日常生活で疲れなくなったとの声を多く聞きます。

また骨格矯正自体も大変スムーズに進行して、少ない時間、少ない回数で結果が出ており身体への負担も、経済的な負担も減少します。


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ハイアーチのメカニズム

〇身体の使い方の癖で体重が足の裏の小指側にかかっていることが多い方。 
この場合、ショパール関節を境にして前側(爪先側)は足裏が外を向く、後ろ側(踵側)はその反対側へとねじれる動きをして外側に傾いています。
このねじれがハイアーチそのものです。

ショパール関節横 ↑ショパール関節
捻じれ外反 ↑ハイアーチのねじれ
ハイアーチ ↑ハイアーチ 左が正常 右がハイアーチ
(臨床足装具学より抜粋:Thomas C.Michaud著)

スポーツや仕事・日常生活において捻挫をすると、
足首廻りの骨格に強い力が働き踵骨は内反を起こします。

または靴の踵を踏む癖のある方も、場合によっては影響が出ることがあります。

内股

さらに足首が硬くて背屈(爪先を引き上げる)ができない場合、
その代償として足首が内股に旋回しながら歩くことになります。

地面を蹴るたびに前段の捻じれが発生していて、非常に強力なハイアーチが起きています。


ではなぜ内股になるのか・・という問題です。

ではなぜ内股になるのか

小指荷重での歩行を続けて前足部が捻じれてさらに進行すると、ショパール関節より先の部分は内側にゆがむ動きをします。
一度この形になると、しだいに歪みの強度を増してゆきます。
非常に多くの方でこのパターンが見られますが、この問題は整形外科では「遺伝」「骨格の異常」「原因不明」とされている部分です。

〇踵骨(かかとの骨)が外側に傾くことで、すねの骨(脛骨)が外向きに旋回をします。
その結果、膝の外旋は変形性膝関節症を発症し、股関節では骨盤の後傾をそれぞれ起こし腰痛を発症することになります。

〇ハイアーチによる足の甲の高さが左右で異なる場合、そのまま骨盤の高さが違ってきますので、それも腰痛の原因となります。

足首が硬くなる原因

①膝の裏の外側、近位脛腓関節が硬くなると足首の底屈・背屈に支障が出ます。
その原因は太腿の裏側・外側の筋肉が硬くなることです。

②足首の関節(距腿関節)の位置が悪く、脛骨(すねの骨)が爪先側にずれている。

③または踵骨(踵の骨)が外側に傾くことで、関節の形が変わり本来の動きができなくなっている。

④踵骨が外側に傾くことで、足の骨格(足首から先の部分)は柔軟性が消失します。
ロックがかかった状態になり、まるで一枚の板のようになります。
足を底屈・背屈した時には骨格がたわむことで足首の動きを助けますが、
それが全くできなくなると大変ぎこちない動きをすることになり底屈・背屈がしにくくなります。

以上のような様々な要素が考えられます。

 
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カミングアウトします 実は私の右足は偏平足です

右脚の靴のかかとは内側が減っていて、歩くときも内側に傾くのがわかるほどの偏平足です。
骨盤も影響を受けていて、下半身全体が悪い形のままバランスがとれている腰痛の状態です。
でもあえて積極的に修正はしていません。

というのは私自身が絶好の研究材料になっているからです。

flatfoot-76564_640.jpg

皆さんの身体で起きている痛みや動きの悪さなどの詳細は想像するしかありませんので、自分の身体で確認できることがその症状を理解する最上の方法なのです。

そんな訳でせっかくなった偏平足ですから、大事に育んで全身に及ぼす影響を見届けてやろうと楽しんでいます。
偏平足を引き起こした原因は、施術の時の身体の使い方が適切なものではなかったことは理屈では理解しているものの、本当にそうなのかを実証実験しているところです。

一般的には運動不足で足底の筋力が不足したためとされていますが、平均以上の運動量はこなしているつもりですのでこの説は否定しておきます。

今行っているのは悪い生活習慣はそのままで、それを打ち消す動作を取り入れることにより自分で足底のアーチをコントロールする方法です。

骨格矯正と併用すれば簡単なのですが、ご来店いただけない方には自分でできるコントロール法が必要になります。
もう少し試行錯誤をしながら、そんなに複雑でなく効果的な方法を編み出せたらと思います。
 
というのも、この偏平足・ハイアーチに関しては骨格矯正による対処は他にほとんど例がなく、参考とするべき資料も全くありません。

そのせいもあって偏平足・ハイアーチ(甲高の足)で悩む方は大変多く適切な処置がなされていない現状ですが、腰痛の原因の一つと思われる事もあって放置していてはいけない骨格異常です。

カイロイズム腰痛バスター安城のホームページ
https://www.youtuu-anjou.com/ をご覧ください。
 
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お気軽にどうぞ

見過ごされがちなかかとの痛み

踵(かかと)の痛みは、腰に痛みが
ある時に稀にみられる身体のサイン
です。

全身の骨格がバランスを失って腰の痛
みを覚えることが多いですが、
全く無関係と思われるかかとに痛みが
現れる場合があります。

foundations-1799115_640.jpgのサムネイル画像

命にかかわる事もなく運動機能に支障
が出る事もありませんが、全身バランス
の土台としての踵の痛みは見逃しては
いけません。

かかとの本来の接地面には脂肪組織が
備わっていて、正しい位置で接地して
いれば痛みが出ることはありません。

しかし偏平足・ハイアーチ(甲高の足)
・変形性膝関節症・腰痛などでかかと
の接地部分が変わってくるために痛み
が出ることがあります。

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でお待ちしています。
 さらにこれらのどれにも当てはまらない
痛みがわずかですがあって、
この一年間で二人に見られました。

ハイアーチ.jpg

発生頻度としてはごく少数ですがご本人
にとっては深刻な症状です。

朝の起き抜けの一歩や立ち上がっての
歩き出しに激痛が走り、トラウマになっ
ている場合もあります。

様々な原因を探った結果、かなり有力な
原因と思われるのが膝の後にある足底筋
の硬縮によるものです。

足裏にも同じような足底筋膜という部分
がありますが全く別の物です。

この部分の張りを解消することで、それ
までの痛みが解消できることがわかって
きました。

ではなぜその筋肉に硬縮が起きるのかと
言えば、坐骨神経痛で引き起こされて
いるようです。
DSC01454.JPG
ごく稀にではありますが誰にでも起こり
うる症状です。

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かかとが痛くて歩けない、その理由とは

まさかそんな、と言われそうな話。

ところが意外と多い事なんです。

 

このような場合は、同時に膝が痛くて

腰にも痛みがあるなど、
何が何だかわからない、
ということが多いのです。

 

これまでは普通にできていたことが

なぜか今はできなくなった。

すっかり自信を無くしてしまいます。

 

この場合は腰から下の骨格がバランス
を失っていて、正常な動きができずに
あちこちに痛みが出ていることが
多いです。

 

足底は偏平足やハイアーチ、膝は外旋
してO脚、骨盤は後傾をして重症の場合
はギックリ腰の症状になっている
ことが殆どです。
 


足底、膝、腰のどれかが引き金になって
いて他の部分を巻き込んでいます。

 

履物が足に合っていない、筋力が衰えて
体重を支えるだけの力がない、良くない
生活習慣が身についているなどの要因も
無視できません。
 

自然に回復するのは難しいので、
骨格矯正をしながら原因を探り当てて

再発を防止する取り組みが必要です。

ハイアーチのお客様 喜びの声と症例


名古屋市 会社員 女性 50歳代  
喜びの声
一年半前に足底筋膜炎により、歩くのが困難な時期がありました 。
整形外科に行ったらハイアーチと診断され、それをカバーするインソールを処方されました。
それにより歩くのに不自由がなくなったのは良かったのですが、足裏の痛みやしびれは完全には治らずに、
靴にそのインソールを入れたとたんに激痛が走る状態が続いていました。
そんな時、腰痛バスター安城さんを知りました。
そもそもハイアーチを治すという発想がなかったのですが、ホームページでそこに触れられていたので
思い切って施術を受けてみました。

そしたら通い始めて1ヵ月ですが、あんなにしつこかった足裏のしびれが無くなり、
高額インソールを使わなくても歩けるようになりました。
私もでしたが、整体って言ったことの無い人には敷居が高いものでした。
でも根本である骨格を正すことって大切なんだなあと感じました。
それとこちらの思いを汲んで施術してくださるのでいいと思います。

症例
主訴:足底筋膜炎、内反小趾、右膝痛、O脚、両足のしびれ、坐骨神経痛
触診:前足部外反変形と一連の付随した症状、第1指・第5指の付け根にタコ
   骨盤の後傾、足底アーチ部分にインソールによる皮膚の肥厚 両膝外旋

施術:ハイアーチ矯正術を行い両膝の外旋を修正、内反小趾の矯正を行う

経過:週1回の間隔でスタート、5回目の頃から痛みが軽減。
   10回の施術で経過観察に移る。

足底筋膜炎

足底筋膜炎は ハイアーチや偏平足で引き起こされます。
昨日、愛知県安城市から2回目の来店のハイアーチの足底筋膜炎の方、
朝起きて歩き始めの1歩・2歩が特に痛かったのですが、
激痛はかなり減少しているようです。

このように腰痛バスター安城の骨格矯正はかなり効果があります。
同時にギックリ腰も軽くなって動きが楽になっているようです。
ギックリ腰もハイアーチが原因の可能性があります。

ハイアーチ(甲高の足)と腰痛のケアは骨格矯正で

ハイアーチの原因でいちばん大きな原因と思われるのが、立っている時の体重のかけ方です。
皆さん無意識に小指の付け根の部分に体重がかかっているようですが、この足の形がやがてハイアーチという重大な結果となって帰ってくることになります。
KIMG0134.JPGのサムネイル画像
まさかそんな仕組みが体に備わっていようとは思ってもみませんから、無理もないことですね
立つ時の体重は足の裏全体にかけていたほうがいいのです。
しかしその前にすでにハイアーチになっている場合は、いくら気を付けても小指に乗ってしまいま
す。事前に骨格を矯正して中立に立てるようにしておくことをお勧めします。
 

ハイアーチ(甲高の足)と腰痛のケアは骨格矯正で

腰痛バスター安城ではハイアーチ整体が好評です。
ハイアーチは脚の苦痛だけでなく重症の腰痛(椎間板ヘルニア・タコの足.jpg

坐骨神経痛・ギックリ腰)や変形性膝関節症の原因と思われます。
厄介なハイアーチについてのあれこれを書いていきます。
今回は、原因について。
整形外科では遺伝か原因不明とされていますので、対処法はインソールを処方されて苦痛を緩和するだけしかありません。
腰痛バスター安城では独自に研究を行ってきた結果、歩き方と体重のかけ方が大きな原因になっていることを突き止めました。

お客様の喜びの声と症例

腰痛バスター安城のお客様の喜びの声と症例
豊橋市 30歳代 会社員 男性
 
ハイアーチからくる変形性膝関節症 および腰痛Scan_20170110.jpg肩関節の亜脱臼による手根管症候群でご来店
 
2016年9月中旬、実家の法要を控えた数日前から以前も時折苦しんでいた腰~尻の痛みに襲われ、普通に立つことや歩くこと、腰かけることすらままならない状態が続いていました。
 
それまでは、痛みを感じて辛くなると鎮痛剤の服用やお灸をすえたり家電量販店のマッサージチェアに乗ったりとその場しのぎの事をしてきました。しかし今回ばかりはそれらを行っても痛みは改善しません。
 
妻から「とりあえず法要だけは乗り越えてほしい」と言われ、インターネットで整体を調べてくれ、実家に近い事もあってかここを進めてくれたので、わらをもすがる気持ちで訪れました。
 
早速訪れ症状を伝えると完全予約制の旨説明を受け、夕方に1枠空いているとのことで再度訪れました。
 
先生には詳細な症状を丁寧に聞いていただき、60分の施術後は老人のごとく腰を曲げていた自分が嘘なくらいとても快適に帰宅することができ、翌日の法要も無事終わることができました。
 
妻からも「昨日の朝までが見違えるようね」と言われました!!
 
とはいっても時折無理したりすると痛むことがあるので定期的に見ていただいています。
 
腰痛バスター安城 略してyba 最高です!!
 
《症例》
主訴:腰全体の痛み、右大腿部後の痛み
 
問診:ムチ打ち経験あり、ギックリ腰は1~2年前からあり
   偏平足、反張膝、右脚捻挫の経験あり、右手親指がばね指
   以上の症状がある
 
触診:偏平足は右足だけで、左脚はハイアーチになっていて
左右の骨盤の高さが違うことによる腰痛の可能性
   更にハイアーチ由来の反張膝と思われる
   右親指は育児による腱鞘炎の可能性があります
 
   歩行動作を動画に取り込み分析したところ、左膝の外旋によって
   接地時の踵の内旋が起きていることが判明
 
施術経過:筋肉質が柔らかいためか腰痛はほどなく快癒
  6回目のご来店あたりで全身が良好な状態になるが
  唯一右手親指のばね指のみ症状に変化が見られず
  肩関節を調整したところ劇的に回復した模様
  現在経過観察期間中
 
評価:身体の一番下部の足はまさに土台ですが、ここの骨格のバランスが狂うと
  全身の骨格に狂いが生じます。
  このように非常に大切な脚の骨格ですが、足も含めて骨格医療は大変遅れていると言わざるを得ません。
  症状を悪化させないためにも、まず自身の骨格に関心をもって、身体の使い方に注意を払っていただくのが大切です。

お客様の喜びの声と症例

お客様の声
安城市 会社員 50歳代 女性
 
一度ひどいギックリ腰をし、接骨院でのScan_藤田千春.png電気治療と毎日の湿布で治ったのか、
月日が経ち忘れるようになりました。
 
気を付けてはいたものの、二度三度と
ギックリ腰です。
 
よく人が言う ゛癖になる“ ってこれだ
と思いました。
 
不定期に起こる首の痛みにも悩んでいた
ので、インターネットからカイロイズム
を知り腰痛バスターさんにたどり着き
ました。
 
最初の日、腰を曲げて来院しましたが、
帰り道には足取りも軽く、買い物も
できました。
 
首の痛みはむち打ちだと分かり、頭痛薬が
手放せなかったのが飲まなくて済んでます。
 
骨格の歪みはけがのように自分の目では
分かりにくく、足腰の痛みは筋肉のなさと。
年齢によるものだと思い込んでいました。
 
将来今以上の症状があることは明らかです。
もう少し自分の身体を大切に使っていこう
と思います。
 
毎回汗だくで治療して頂き感謝しつつも、
私は痛みが薄れスッキリでき、申し訳ない
程です。(笑い)
 
 
<症例集>
ギックリ腰と坐骨神経痛のお客様
 
主訴:右の腰の痛み、大腿部のしびれ、頭痛、
   肩甲骨周辺の痛み
 
問診:ムチ打ち経験はなし(その後2年前に
軽いむち打ちの経験に訂正)
5年ほど前から3回のギックリ腰
自律神経系にも問題がある様子。
 
触診:全身の筋肉量の不足、ムチ打ちの影響と思われるが
   強く複雑な全身の歪みがあり、これでは非常につらい状態と思われる。
   体幹の全てが歪んだ状態。重症の部類。
 
施術経過:4~5日の間隔で施術を開始。
   当初はムチ打ちとハイアーチを中心に処置を行う。
   頸椎1番(環椎)左に変位して自律神経の不調の原因か
   4回目からは7日間隔の施術に拡大し、次第により広げてゆく。
 
   頭痛、めまい、吐き気、肩こりも収束し坐骨神経痛と肩甲骨周辺の痛みもおさまり、薬なしでも生活に支障をきたさない程度まで回復。
 
   
 
評価:長い期間体調不良が続き体力が落ちていました。
   筋肉量が少なく骨格を維持するのがやっとの状態です。
   頭痛やめまいなどの神経症状を抑えるために、ムチ打ちの処置から開始。
   またハイアーチもかなり強めの症状で、骨盤を後傾していたために腰痛が悪化していた。
   両者とも程なく安定し体力の回復を待ちながら施術をすすめている。
   
体調に波はあるものの経過観察期間を過ごしています。

ハイアーチ出張施術&遠距離通院の方

遠隔地から通院希望の方へおしらせ
 
腰痛バスター安城のハイアーチ矯正は大変希少な技術ですので、
日本全国からのお問い合わせをいただいています。
 
しかし交通費を考えるとなかなかご利用になれない方もおいでになります。
また身体の不具合のため愛知県までお越しになれない方も少なくありません。
 
そこで多くの方がご利用になれるように以下のプランをご用意しました。
 
ハイアーチは多くの場合4回目あたりである程度楽なレベルまで
になっています。
そこで4回ほどはご来店いただいてハイアーチを中心に全身施術を行い、
その後はお住いの近くの整体院などで腰痛の手入れを継続していただきます。
回復の邪魔をしているハイアーチを取り除くことを目的にしています。
(もちろん最後までお付き合いさせていただく事も可能です。)
 
通院回数4回程度(多少の増減はあります)
1回あたり2時間の枠をご用意します
ハイアーチを含む全身施術のほか歩き方の分析・アドバイス(悪化防止・予防のため)
テーピングのご指導(ご自宅で利用していただくためです)
以上の内容です
1回あたりの料金は12000円(税込)
 
プラン①
すべてを日帰りで実施(1週間間隔ですが相談に応じます)
 
プラン②
2泊3日で実施(1日目と3日目で2回)
 その1週間後に1回 その2週間後で1回
 この4回の予定
 
交通・宿泊手段は提携の三河ツーリスト(株)で
手配することも可能です。
(混雑状況などにより旅費は変動する場合があります)
(宿泊は新安城駅近くのビジネスホテルや周辺のホテルを利用)
(ギックリ腰・椎間板ヘルニアなどの激しい症状の場合は
さらに数回の施術を必要とする場合があります)
 
プラン③
全国出張施術いたします
 (痛みなどで当店までお越しになれない場合など)
 当店定休日の水曜日を利用して伺います。
料金:日帰り圏内 100,000円/日(交通費込)
   追加日程   50,000円/日(交通費込)
   半日圏内   50,000円/日(交通費込)
 
 
お問い合わせ・ご予約はお早めに

喜びの声 ギックリ・ヘルニア・側弯・・・・60歳代 男性

<喜びの声>
 ギックリ腰でご来店
西尾市 K・Oさん 60歳代  男性声岡田.jpg 

私は身体を動かすことが好きで、インターネット等でトレーニング法を調べ実施した結果、腰痛を起こしてしまい腰痛バスターに通っている。
最初はあるくことも辛かったが、何度か施術してもらい現在は普通に歩くことができるまでに回復した。
背骨のズレを矯正してもらったところ、色々な所に症状が出たがそれを治してもらう時の説明に苦労した。
症状の間隔は個人で違うのでそのたびに説明するが、その意図を組んで施術してもらい、大変感謝している。
ここに通うようになり感じることは健康な状態のときに身体のメンテナンスとして施術してもらえればよかったと思ったことである。
 
<症例>
主訴:ギックリ腰・左足のしびれ・左手の手根管症候群・右手親指のしびれ・肩のこり・テニス肘・ハイアーチ・両手首の痛み・
X脚
 
問診:過去に整形外科で椎間板ヘルニアの診断・過去にムチ打ち症とギックリ腰あり・両足首の捻挫
 
初診:右方向へのギックリ腰が大きい・
重度のハイアーチ・変形性膝関節症・背中も重度の湾曲
 
最初は土台のハイアーチの解消と膝の変形・ギックリ腰から取り掛かる。
その後順次施術箇所を拡大、ほぼ全身を行い仕上げの段階に至る。
今後は経過観察期間に移行する。
現在5カ月間、29回の来店。
 
骨格が長い期間歪んでいたためか、筋肉量が不足しており、徐々に運動しながら筋肉をつけてゆく必要があります。

原因不明の身体の不調(踵の骨の角度と腰痛)

踵の骨と腰痛
全く関連がないと思われそうなこの両者、
実は密接な関係がありますよ・・と言う
お話です。
 
なかなか改善の見られない腰痛の原因の一つ
に踵(かかと)の骨の問題があります。
 
正確に言うと足首から下の骨格の問題です。
 
足首から下の骨格の変形によって、外反母趾
・偏平足・甲高の足・ハイアーチ・その他の
脚の症状が現れますが、問題はそれらにとど
まらず腰痛をはじめとする全身症状を引き
起こす原因となります。
 
骨盤から下の骨格は大腿部・下腿部・足も含
めた全てが連動して、一つの構造体として
体を支え運動するという役割を担っています。
 
骨格に歪みなどがなければ実に優れた性能を
発揮しますが、一度崩れ始めた場合、次第に
その機能が低下してきます。
 
絶妙のバランスでの直立歩行は均衡が保て
なくなると歯止めがききません。
 
自分で修復する機能では間に合わないのです。
 
テコの原理をご存知でしょうか。
支点~力点の距離が長くなれば作用点では大
きな力が生まれます。
 
人間の身体は縦に長いので、踵を支点として
他の部分にかかる力は大変なものになります。
 
走っている時は体重の3倍、ジャンプした時は
6倍の力がかかっています。
 
足首から先の骨格は細い骨の集合体ですので
筋肉や靭帯も細く小さなものになります。
 
筋肉や靭帯が体重を支えきれない場合は関節が
負けて歪みを起こして、腰や背中の骨格同様に
足の関節にも骨格の異常が起きます。
 
遺伝によるもの・奇形変形・履物によるものなど
様々な原因が指摘されていますが現実問題として
非常に大きな原因ではないかと思われます。
 
直立歩行を前提に作られた骨格ではありません
ので、破壊的な衝撃から骨格を守るには正しい
歩き方を身に着けて足腰の筋肉と靭帯を鍛えて
ください。
 
正しい歩き方とは:両足を軽く離して爪先はやや
外側に向けて、踵の外側で着地をして小指の付け根
に重心移動、親指の付け根に移して蹴る。
これは回転運動になりますので両足で連続して
行います。
 
詳しくは 水野慶高著 「足についての本当の
知識」(実業之日本社刊)をご覧ください。
 
腰痛バスター安城ではそのような足の問題も
含めて腰痛のケアを行っています。

踵の骨の回外(ハイアーチ)と腰痛

ヘルニア日記 ⑱     
このページは椎間板ヘルニアやぎっくり腰
など、重症の腰痛にまつわるあれこれをご
紹介いたします。

 
8月11日 
今回は踵骨(踵の骨)の回外によるハイアーチ
がもたらす腰痛です

 
さまざまな療法を試してみて効果の見られない
腰痛の原因お一つにハイアーチがあります。
 
踵の骨が外側に傾くことにより足の甲が高く
なる甲高の状態になります。
 
アキレス腱と足の裏の筋肉のはりが特徴で
足裏の特定の場所にタコができる場合も
あります。
 
左右の高さに差があると骨盤もその高さに
固定されます。
 
骨盤に高低差がある場合、腰椎の5番は
低い方に回転します。
 
同時に高い方の骨盤は後方に変位しますので
この時点で腰痛を発症します。
 
このように一見無関係と思われる部分も、
お互いに影響を及ぼしあっています。
 
四足歩行用の骨格を持った人類が、二足歩行
を始めた時点から背負うことになった宿命です。
 
全身を施術対象とする腰痛バスター安城だから
できる腰痛のケアです。

この症状に適切な対処をできるところが
極めて少ないために、愛知県一円から
お越しになっています。
 
これまでの療法で満足できない方は
腰痛バスター安城を一度お試しください。

かかとの骨により腰痛が発症します

ヘルニア日記⑰ 8月7日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

~~今回は踵(かかと)のお話です。~~
 
毎日骨格の痛みを抱えた皆さんと接して
いると、非常にスムーズに骨格が動く
グループとなかなか動かないグループに
分けられます。
 
その大きな原因としてムチ打ち症により
脊柱のコントロールがきかないグループと、
踵の骨の傾きによって下半身の骨格の
バランスが崩れることが、骨格の矯正の
障害になっているグループに分けられます。
 
首も踵も想像もしなかった原因かと思いますが、
かなりの割合で存在します。
 
踵の骨(以下 踵骨)が内側に倒れると
扁平足・外反母趾、外側に倒れるとハイアーチ
となることが多いようです。
 
偏平足・外反母趾は足の甲の高さが低くなります。
左右の甲の高さに差があると、骨盤の高さも
同じ高低差で決定されます。
 
この時点で腰痛が発症します。
 
同時にふくらはぎ・太腿ともに内側に回転して、
骨盤は前方に傾きます。
 
この2種類の動きにより骨格は歪みを起し、
腰痛を発症します。
 
このように腰痛バスター安城では踵の骨の調整
により腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・
坐骨神経痛のケアを行っています。
 
色々な改善を試みて効果の見られない方、
一度腰痛バスター安城をお試しください。
 
劇的な変化が現れる場合があります。
 
ハイアーチは次回でアップします。
 
 

ヘルニア日記 紫斑病・むち打ち症・踵骨の変位

ヘルニア日記 8月1日
椎間板ヘルニアをはじめ坐骨神経痛や
ギックリ腰にまつわるあれやこれやを
お話しするページです。

~~このような症例もあります~~
 
坐骨神経痛でご来店2回目のM・Wさん
 
過去にアナフィラクトイド紫斑病を経験
されました。今、症状は治まっていますが、
名残として、ステロイド剤服用の副作用で
体重増加、入院中の運動不足で筋力が低下、
結果として全身の骨格が悲鳴を上げている。
 
坐骨神経痛、右アキレス腱と脹脛の痛み、
右足底(ショパール関節)の痛み、左前腕
の痛みがありさらに2度のムチ打ち事故の
影響で首痛もある。
 
左右の踵の骨が外方に傾き、この事が右足
のハイアーチを引き起こし左右の骨盤の
高低差を生み、坐骨神経痛の原因となり、
アキレス腱の痛みも生む。
 
むち打ち症が首痛の原因であることは間違い
ないのだが、紫斑病にも影響を及ぼしている
ものと思われる。
更に左前腕の痛みにも影響が否定できない。
 
このようにムチ打ち症と踵の骨の傾きに
筋力低下が重なって坐骨神経痛を起こして
いるものと思われます。
 
2度目の施術を終了した時点での感想は
良好で、全身の痛みが軽減していて夜間の
睡眠も質の高い睡眠がとれているようで、
久しぶりに熟睡出来たとのこと。
 
自律神経が副交感神経優位の状態に改善、
体力の回復が急がれる。
 
 
尚、1度目の来店の翌日夜からの好転反応
が強く苦しかったが、半日が経過した時点で
解消して楽になったとのこと。
 
全身の骨格はお互いに影響を及ぼしあっていて
います。
なかなか治らない腰痛などは他に原因が
絡んでいることが少なくありません。

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