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慢性的なお悩みをお持ちの方へ : ハイアーチ

ハイアーチ(足の疲れ・足底筋膜炎)は身体全体のゆがみの一部です

ハイアーチ
(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、

以下の内容は全ての方の結果をお約束するものではありません。)


確かに誰に聞いても答えは同じです。
遺伝による物以外は原因不明とされてきました。

したがって対処法はインソールで苦痛を和らげることしかありませんでした。

しかしそれは過去の話です。
ハイアーチ(甲高の足)は腰痛の重大な原因の一つで、全身に現れる骨格のトラブルの一部として骨格矯正が可能になりました。

 

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当店では「下肢骨格症候群」と位置付けて、腰痛をはじめとした全身の施術メニューの一部として取り扱っています。
〇足の甲が靴の上部に当たる。
〇アキレス腱や足の裏の筋肉が痛む。
〇足の裏にタコや魚の目ができる。
〇非常に疲れやすい。

以上の症状のいくつかがある方

更にこのような症状がありませんか
〇膝の痛みや、O脚・変形性膝関節症がある。
〇足首が硬く背屈(爪先上げ)がしにくい。
〇すねの筋肉が疲れる。
〇普通に歩いていても捻挫をすることがある。
〇慢性的に腰が痛い。
〇足の小指のあたりに体重がかかっている。
〇気が付くと内股になっている。

これらは踵の骨が外側に傾いたことで起きています。
特に骨盤に対する作用として、骨盤を後傾させることで腰痛を引き起こします。

更に左右の甲の高さが異なっている場合は、その高低差がそのまま骨盤の高低差となり、これも腰痛の原因の一つとなります。

これは更にギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱側弯症へと進行してゆきます。

 

一般的な対処法

このように重大な症状につながるハイアーチですが、一般的な対処法としてはインソール(靴の中敷き)を使用するのがせいぜいで、マッサージしたり鎮痛剤を処方する程度の場合が殆どのようです。

足の骨格を専門に研究している足病学会の見解としてもハイアーチ・偏平足・外反母趾の原因となる踵骨の外反・内反は遺伝的な骨の変形かそれ以外は原因不明となっており、それでは対処の糸口さえ見つかりません。根本的な改善は望めないのが現状です。

結果として中敷きでごまかすことになるわけですが、使用する靴すべてで中敷きが必要で、屋内でも例外ではありません。
しかも一生続けなければならないわけです。

煩わしい事が多いわりに効果が限定的な対症療法のために長続きしないようです。

 

腰痛バスター安城の取り組み

腰痛バスター安城の取り組み

このような現状に対して、腰痛バスター安城では腰痛の主原因となるハイアーチ・偏平足・外反母趾解消を目指して研究を続けています。
ご来店になる70%がハイアーチ、20%が偏平足、残り10%は問題なしの割合です。
この数字を見ただけでも、いかにハイアーチと腰痛が密接な関係があるか推測できます。

皆さん腰痛のケアが目的でのご来店ですが、足首と膝の骨格の調整の威力は絶大です。
当店の骨格矯正技術「すごい骨盤矯正」は骨盤から下の骨格全体を一つのユニットと考えた矯正をしています。

足首や膝に違和感を感じていなかった方でも、施術によって日常生活で疲れなくなったとの声を多く聞きます。
また骨格矯正自体も大変スムーズに進行して、少ない時間、少ない回数で結果が出ており身体への負担も、経済的な負担も減少します。


当院では初回施術終了時に効果の最終確認を行っていますが、その時に効果が何一つ感じられないときは
料金(施術料金+初診料)をいただきません。遠慮なくお申し付けください。


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ハイアーチのメカニズム

〇身体の使い方の癖で体重が足の裏の小指側にかかっていることが多い方。 
この場合、ショパール関節を境にして前側(爪先側)は足裏が外を向く、後ろ側(踵側)はその反対側へとねじれる動きをして外側に傾いています。
このねじれがハイアーチそのものです。

 

ショパール関節横 ↑ショパール関節
捻じれ外反 ↑ハイアーチのねじれ
ハイアーチ ↑ハイアーチ 左が正常 右がハイアーチ
(臨床足装具学より抜粋:Thomas C.Michaud著)

スポーツや仕事・日常生活において捻挫をすると、
足首廻りの骨格に強い力が働き踵骨は内反を起こします。

または靴の踵を踏む癖のある方も、場合によっては影響が出ることがあります。

 

内股

さらに足首が硬くて背屈(爪先を引き上げる)ができない場合、
その代償として足首が内股に旋回しながら歩くことになります。

地面を蹴るたびに前段の捻じれが発生していて、非常に強力なハイアーチが起きています。

 


ではなぜ内股になるのか・・という問題です。

ではなぜ内股になるのか

小指荷重での歩行を続けて前足部が捻じれてさらに進行すると、ショパール関節より先の部分は内側にゆがむ動きをします。
一度この形になると、しだいに歪みの強度を増してゆきます。
非常に多くの方でこのパターンが見られますが、この問題は多くが「遺伝」「骨格の異常」「原因不明」とされている部分です。

〇踵骨(かかとの骨)が外側に傾くことで、すねの骨(脛骨)が外向きに旋回をします。
その結果、膝の外旋は変形性膝関節症を発症し、股関節では骨盤の後傾をそれぞれ起こし腰痛を発症することになります。

〇ハイアーチによる足の甲の高さが左右で異なる場合、そのまま骨盤の高さが違ってきますので、それも腰痛の原因となります。

 

足首が硬くなる原因

①膝の裏の外側、近位脛腓関節が硬くなると足首の底屈・背屈に支障が出ます。
その原因は太腿の裏側・外側の筋肉が硬くなることです。

②足首の関節(距腿関節)の位置が悪く、脛骨(すねの骨)が爪先側にずれている。

③または踵骨(踵の骨)が外側に傾くことで、関節の形が変わり本来の動きができなくなっている。

④踵骨が外側に傾くことで、足の骨格(足首から先の部分)は柔軟性が消失します。
ロックがかかった状態になり、まるで一枚の板のようになります。
足を底屈・背屈した時には骨格がたわむことで足首の動きを助けますが、
それが全くできなくなると大変ぎこちない動きをすることになり底屈・背屈がしにくくなります。

以上のような様々な要素が考えられます。

 

 
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(2020.10.25加筆訂正


かかとが痛くて歩けない、その理由とは

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)


まさかそんな、と言われそうな話。
ところが意外と多い事なんです。

 

このような場合は、同時に膝が痛くて腰にも痛みがあるなど、何が何だかわからないということが多いのです。

これまでは普通にできていたことがなぜか今はできなくなりすっかり自信を無くしてしまいます。

 

この場合は腰から下の骨格がバランスを失っていて、正常な動きができずにあちこちに痛みが出ていることが多いです。

足底は偏平足やハイアーチ、膝は外旋してO脚、骨盤は後傾をして重症の場合はギックリ腰の症状になっていることが殆どです。

 


足底、膝、腰のどれかが引き金になっていて他の部分を巻き込んでいます。

履物が足に合っていない、筋力が衰えて体重を支えるだけの力がない、良くない生活習慣が身についているなどの要因も無視できません。

そのほかに多い原因として、腰椎5番から出ている神経がかかとの神経支配をしていてその部分の歪みによって神経に触り痛みが出ます。これは腰が悪い時によくみられる症状です。

 


自然に回復するのは難しいので、格矯正をしながら原因を探り当てて再発を防止する取り組みが必要です。
(2020/10/12加筆訂正しました)

ハイアーチ出張施術&遠距離通院の方

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

遠隔地から通院希望の方へおしらせ
 
腰痛バスター安城のハイアーチ矯正は大変希少な技術ですので、
日本全国からのお問い合わせをいただいています。
 
しかし交通費を考えるとなかなかご利用になれない方もおいでになります。
また身体の不具合のため愛知県までお越しになれない方も少なくありません。
 
そこで多くの方がご利用になれるように以下のプランをご用意しました。
 
ハイアーチは多くの場合4回目あたりである程度楽なレベルまで
になっています。
そこで4回ほどはご来店いただいてハイアーチを中心に全身施術を行い、
その後はお住いの近くの整体院などで腰痛の手入れを継続していただきます。
回復の邪魔をしているハイアーチを取り除くことを目的にしています。
(もちろん最後までお付き合いさせていただく事も可能です。)
 
通院回数4回程度(多少の増減はあります)
1回あたり2時間の枠をご用意します
ハイアーチを含む全身施術のほか歩き方の分析・アドバイス(悪化防止・予防のため)
テーピングのご指導(ご自宅で利用していただくためです)
以上の内容です
1回あたりの料金は12000円(税込)
 
プラン①
すべてを日帰りで実施(1週間間隔ですが相談に応じます)
 
プラン②
2泊3日で実施(1日目と3日目で2回)
 その1週間後に1回 その2週間後で1回
 この4回の予定
 
交通・宿泊手段は提携の三河ツーリスト(株)で
手配することも可能です。
(混雑状況などにより旅費は変動する場合があります)
(宿泊は新安城駅近くのビジネスホテルや周辺のホテルを利用)
(ギックリ腰・椎間板ヘルニアなどの激しい症状の場合は
さらに数回の施術を必要とする場合があります)
 
プラン③
全国出張施術いたします
 (痛みなどで当店までお越しになれない場合など)
 当店定休日の水曜日を利用して伺います。
料金:日帰り圏内 100,000円/日(交通費込)
   追加日程   50,000円/日(交通費込)
   半日圏内   50,000円/日(交通費込)
 
 
お問い合わせ・ご予約はお早めに

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