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慢性的なお悩みをお持ちの方へ : 変形性膝関節症・膝の痛み

膝の痛み・変形性膝関節症でお悩みのあなた

中高年の女性の65%以上、男性の45%以上が膝に何らかの問題を抱えているといわれています。
後々要介護や要支援の問題にもなるもので、最悪の場合は人工関節の必要も出てくることもあります。
膝は体重の大部分がかかる場所の割には小さい関節で走る・座るなど常に負担がかかっています。
症状としては、絶え間のない激しい痛みと、曲げ伸ばしができないなど日常生活が大変不便になってきます。
どんな体勢でも痛みがあるため夜も寝られないほどで鎮痛剤が手放せない方も少なからずいます。
膝関節に水がたまり、半月板が摩耗してやがては無くなってしまいます。
すり減った半月板は自然に回復することはありませんので人工関節の手術を受けることもあります。
人工関節の耐用年数は20年ほどで、再手術ができないため65歳以上にならないと手術はできないようで、正座ができないなど制約も多いようです。

腰痛バスター安城には膝のトラブルを抱える方が大勢ご来店になっていて、
安城市はもちろん、名古屋市、岡崎市豊田市など愛知県で評判の整体院です。

原因は4つにわかれるようです。

その① 膝関節周りの筋肉が硬くなり筋力が低下することで関節が変形します。

その② 足首や骨盤のズレにより骨格全体が歪み、身体のバランスが崩れ膝が変形したもの。
外反母趾・偏平足・ハイアーチ・O脚・X脚
なかなか治らない腰痛などはそれぞれ独立した症状ではなくお互いに影響を及ぼしあっているものです。

その③ 生活習慣や事故など、外部からの力が加わったことにより変形したものもあります。
いわゆるぺったんこ座りや横座りを日常的に繰り返していると膝は変形してきます。
交通事故やスポーツで強い力が加わった時も変形します。

その④ ウォーキングやランニングのあとのストレッチが不足していると、筋肉の疲労が取れずに硬くなり痛みと変形が出てきます。

いずれにしても足腰の筋肉が柔軟で豊富にあれば防げる変形も多くありますので、家事にスポーツに、積極的に体を動かして筋肉をたっぷりと付けてください。
若い時からの習慣が大切です。

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名古屋市 変形性膝関節症 T・Hさん 50歳台 女性 会社経営

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