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慢性的なお悩みをお持ちの方へ : 四十肩・肩の痛み

肩の痛み・四十肩

肩の痛み・四十肩

【肩の痛み・四十肩】
腕が上がらない、肩が痛い、肩がこるなどの時にはいくつかの原因が考えられます。


一般的には

原因を丹念につぶしてゆく

〇特に思い当たる原因がない
〇40歳あたりになると発症する
〇激しい痛みで腕が上がらなくなる
これらが当てはまるのが肩関節周囲炎
(四十肩・五十肩)と言われています。
早い方では30歳ころから痛みが出ることもあります。

しかし原因を丹念につぶしてゆくことでこれらは解消できることが分かっています。


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原因は大きく分けて、筋肉・骨格・神経に分類できます。

〇筋肉:
仕事や趣味・スポーツ・育児などで腕や指を使いすぎた場合に腱鞘炎を起こします。前腕の筋肉の張りが起きていますが、上腕2頭筋・上腕3頭筋などにも伝播して三角筋の痛みを引き起こします。このほか腕の特定の部分を使いすぎたときに筋肉疲労により痛みを覚えます。

〇骨格:
①転倒して肩を強くぶつけたときや腰痛で上向きに寝られない方が非常に多くみられます。
強い衝撃や横向きで寝るときの体重により、肩関節の上腕の位置が悪い(亜脱臼)状態になります。
激しい痛みや可動性の制限が起き何をしても痛い状態になります。
②胸椎1番には第一肋骨を中継して鎖骨が付着しています。
胸椎1番がずれていると鎖骨の可動域に変化が起き、肩関節にも運動制限や痛みが起きます。

〇神経:
骨盤が歪み背骨がそれにつれて歪むことで頸椎(首の骨)も同様に歪みます。頸椎の2番~7番の骨間からは肩回りのあらゆる筋肉に神経が伸びています。「羊土社 付録 筋の起始・停止 一覧表」より引用。(https://www.yodosha.co.jp/correction/9784758107839_correction_ap01.pdf

筋肉が硬くなった状態イメージ

頸椎(首の骨)が歪むことでそれらの神経を刺激して支配している筋肉が硬く緊張した状態になります。
範囲が狭く軽いうちは肩こりとの認識で済みますが、広範囲で激しい緊張の場合は、肩甲骨や腕の上げ下げにも支障が出ます。


イメージ

さらに筋肉が硬くなった状態で無理に腕を使うと、肩関節が負けて変形することがあります。
筋肉の痛さと関節の痛さが重なり大変な苦痛になり睡眠障害もあります。
腰痛が原因の場合はその痛みも加わり精神的な苦痛となります。

このように肩の痛みには全身のアプローチが必要で、骨格矯正が有効です。

このほかに肩関節に腱板断裂が起こることがあります。腕の使い過ぎによると考えられています。
また石灰沈着性腱板炎もありますのでこの場合は専門病院の診察が必要です。


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この施術は数多くの実績があります。
したがって初回の施術終了後に何一つ効果を感じていただけない時は初回料金(施術料+初診料)は頂きません。

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