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慢性的なお悩みをお持ちの方へ : 四十肩・肩の痛み

肩の痛み・四十肩

※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果を
   お約束するものではありません。)

【肩の痛み・四十肩】
四十肩・五十肩は首の骨の歪みが原因だって
知ってました?

肩の痛み・四十肩 決して筋肉の問題だけではないのです。
腕が上がらない、肩が痛いなどの時にはいくつかの原因が
考えられます。

 


腰痛による背骨の歪み
〇交通事故のむち打ち症
スノボ・サッカーなどのスポーツによる頸椎捻挫
体に合わない枕
スマホなどうつむきの姿勢
などの理由で首の骨(特に5番~7番)が歪むことで肩周
辺の筋肉が緊張しておこります。
「消っして忘れない 運動学要点整理ノート 付録 筋の
起始・停止 一覧表」 羊土社刊(https://www.yodosh
a.co.jp/correction/9784758107839_correction_ap01.
pdf
)参照

当院では初回施術終了時に効果の最終確認を行っていますが、その時に効果が何一つ感じられないときは
料金(施術料金+初診料)をいただきません。遠慮なくお申し付けください。


 

【一般的には】

原因を丹念につぶしてゆく

〇特に思い当たる原因がない
〇40歳あたりになると発症する
〇激しい痛みで腕が上がらなくなる
これらが当てはまるのが肩関節周囲炎
(四十肩・五十肩)と言われています。
早い方では30歳ころから痛みが出ることもあります。

しかし原因を丹念につぶしてゆくことでこれらは解消できることが分かっています。

我慢をしていれば!年~2年くらいで自然に治る、とも言われますがそんなに簡単ではありません。

 


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**四十肩以外の肩の痛み**
【原因は大きく分けて、筋肉・骨格・神経に分類できます。】

〇筋肉:

仕事や趣味・スポーツ・育児などで腕や指を使いすぎた場合に腱鞘炎を起こします。前腕の筋肉の張りが起きていますが、上腕2頭筋・上腕三頭筋などにも伝播して三角筋の痛みを引き起こします。このほか腕の特定の部分を使いすぎたときに筋肉疲労により痛みを覚えます。

〇骨格:
①転倒して肩を強くぶつけたときや腰痛で上向きに寝られない方に非常に多くみられます。
強い衝撃や横向きで寝るときの体重により、肩関節の上腕の位置が悪い(亜脱臼)状態になります。
激しい痛みや可動性の制限が起き何をしても痛い状態になります。

②胸椎1番には第一肋骨を中継して鎖骨が付着しています。
胸椎1番がずれていると鎖骨の可動域に変化が起き、肩関節にも運動制限や痛みが起きます。

 

〇神経:この状態が四十肩・五十肩です。(呼び方に特別な意味はありません。)

骨盤が歪み背骨がそれにつれて歪むことで頸椎(首の骨)も同様に歪みます。
頸椎の5番~7番の骨間からは肩回りのあらゆる筋肉に神経が伸びています。

 

筋肉が硬くなった状態イメージ











 



頸椎(首の骨)が歪むことでそれらの神経を刺激して支配している筋肉が硬く緊張した状態になります。


範囲が狭く軽いうちは肩こりとの認識で済みますが、広範囲で激しい緊張の場合は、肩甲骨や腕の上げ下げにも支障が出ます。
「羊土社 付録 筋の起始・停止 一覧表」より引用。(https://www.yodosha.co.jp/correction/9784758107839_correction_ap01.pdf


この場合に必要な対処の方法は首の骨の矯正です。
直接の原因箇所は5~7番ですが背骨全体の歪みをすべて矯正することで戻りにくい状態になります。
また骨盤も同様に修正する必要があります。


さらに筋肉が硬くなった状態で無理に腕を使うと、肩関節が負けて変形することがあります。
筋肉の痛さと関節の痛さが重なり大変な苦痛になり睡眠障害もあります。

腰痛が原因の場合はその痛みも加わり精神的な苦痛となります。
このように肩の痛みには全身のアプローチが必要で、骨格矯正が有効です。

このほかに肩関節付近にに腱板断裂が起こることがあります。腕の使い過ぎによると考えられています。

また石灰沈着性腱板炎もありますのでこの場合は専門病院の診察が必要です。

【肩こりと四十肩の関係】
もともとは肩も腰も同じ使われ方(四足歩行)をしていて、骨盤と肩甲骨は同じ機能でした。

二足歩行を始めると腕は物を持つ・つかむ・作業をする機能が発達して、足は立つ・歩く・走る機能に特化した進化を遂げてゆき、肩甲骨・骨盤の形状も合わせた進化をして今に至ります。
つまり基本的な機能としてはほぼ同じと考えていいのです。

したがって、腰痛と同じような骨格の歪みが肩で起きると肩こりに、ギックリ腰と同じような強い歪みが肩で起きると四十肩になると考えます。
これを言い換えると肩こりの強い症状が四十肩になります。

【二次的な損傷・亜脱臼】
四十肩の症状で肩回りの筋肉が硬いままで生活をしていると、腕が上がらない不自由なことになります。
その間に必要に迫られて無理に上にあげてしまうことがあります。

痛みに慣れてきて我慢しながら頑張ってしまうのでしょう。しかしその頑張りによって次のステージへ転落する原因になります。
筋肉は相変わらず硬いままなのですが、無理に上に腕を上げると、筋肉の硬さに肩の関節が負けてしまいます。

本来の位置ではないところに逃げることで腕を上にあげる働きを助けるのですが、腕を下におろしたからと言って変形した関節は元には戻りません。

亜脱臼という状態で、完全に脱臼してはいないけれど正しい位置でもないことです。
これまでの筋肉の痛みのほかに関節の痛みも加わっていますのでより深刻な状態になっています。

この場合は頸椎の矯正と同時に肩関節の骨格矯正が必要になっています。

【二足歩行を始めたことで・・・】
肩の痛みはいろいろな原因で起こりますが、本来の使い方と違う使い方をしているために起きている痛みがあります。
もともと四足歩行をしていた時の肩は前足として使われていました。つまり体重を支えて歩くために発達してきたのですが、二足歩行をすることで持つ、投げる、ぶら下げるなど肩関節を日常的に酷使することになりました。

ご本人の感覚では筋肉の使い過ぎによる疲労と解釈していることが多いようですが、いくら体を休めても痛みが引かなくてご来店になって分かることが多いです。

肩関節は比較的もろい構造ですので、仕事やスポーツなどで同じ動きを何度も強く繰り返すうちに関節がその動きに耐えきれずに変形してしまいます。
関節に引っ張る力や回転する力が繰り返し加えられることで亜脱臼を起こしたものです。

安静時でも絶え間ない鈍い痛みが特徴で、時には動きが制限されることもあります。
関節の形や可動域を調べて変形に応じた調整が必要です。
 

したがって初回の施術終了後に何一つ効果を感じていただ
けない時は初回料金(施術料+初診料)は頂きません。

【PDSF手法で施術を行っています】

当では施術の時にPDSF手法を採用しています。
PLAN・DO・SEE・FEED BACKの頭文字のことです。
皆さんの体の検査結果をもとに
PLAN(仮説を立て施術計画を作る)
DO  (実行・施術を行う)
SEE  (見直し・検証・評価)
FEED BACK(最初に戻る・良い時はさらに精度を高め
      悪い時は施術計画の変更を行う)
このサイクルを毎回繰り返します。
時には1回の施術の中でも繰り返すこともあります。
やりっぱなしではなく施術結果にこだわり
思い込みによる誤った施術を防止するためです。
身体の不具合は実に様々な状態になっていて、この行程
が欠かせません。

 

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