HOME > 慢性的なお悩みをお持ちの方へ > 肩こり

慢性的なお悩みをお持ちの方へ : 肩こり

肩こりの理由は首に聞く

 【肩こりを考える】


(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

 


Index
   肩こりの正体
   肩こりの原因と対策
   ご自分でできる肩凝りの予防法 


1、【肩こりの正体】
もちろん筋肉が硬くなっているのですが、その原因は骨格の歪みの場合があります。
つまり肩こりには首と背中の骨格矯正が効果的なのです。


 


お問い合わせ・ご予約は 0566-55-4508

Web予約
スマートフォン http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
PC http://t6410.jp/yoyaku/p/242691

当院では初回施術終了時に効果の最終確認を行っていますが、その時に効果が何一つ感じられないときは
料金(施術料金+初診料)をいただきません。遠慮なくお申し付けください。


 




【肩こりの原因と対策】

  • ①肩こりの原因のひとつ合わない枕 ズバリ高さです。

低過ぎは上向きで寝るときはアーチが潰れてしまい、横向きで寝ると肩幅の分首が曲がることになり、ともに骨格に影響があります。

高すぎる枕は、うえ向きで寝た場合前に傾く、俗に言うスマホ首になります。低い場合は問題はありません。

ではどの位が理想的なのでしょう。
背中の肉付きなど個人差がありますが、一般的には寝た状態で首の部分の高さを、その方の薬指くらいの高さおすすめしています。


( dyskfirmowy0によるPixabayからの画像 を一部
 修正しました)

それは寝た状態で首のアーチを守るための高さになります。
 
 ・お勧めの枕は?】
 枕選びで、苦労している方が多いようですが、高さの調節ができるタイプにするのが無難です。
 例えばパイプやそば殻のような素材だと合わなければ合うまで出し入れで調整きます。
 スーパーなどで1000円程度で購入が可能で、別売で素材をかえばつぎ足すこともできてお勧めです。

 ただ、寝ている時に素材の音が気になる方もいらっしゃるようです。
 一体になっている素材だと、どんなに高額なものでも体に合わなければ役に立ちません。
 
 オーダメイドでも失敗した例はかなりあります。骨格の可動性が十分にあるときは少しくらい合わなくても柔軟に対応するのですが、一旦 歪みができて可動性がなくなるとすこしの不具合でもダメージとなります。

②寝方・・うつ伏せ寝
 寝方によって首への負担が大きくなり、肩凝りにつながります。
 うえ向き、横向きどちらも問題ありません。
 自由に寝返りをうって寝てください。
 問題なのは、のこったうつ伏せです。この時くびは真横を向いていて、場合によっては可動性の限界に達している可能性があります。


 
 
 
 この二つの無理により頚椎は歪みをおこし肩凝りを起こします。
 癖でうつ伏せをする方は是非やめた方が良いのですが、問題なのは腰痛により仰向けで寝る事ができない方が意外と多い事です。
 この場合は同時進行で腰痛も解消する必要があります。

③バキバキ鳴らす
首の骨(頚椎)に壊滅的なダメージを与えるのが、バキバキ鳴らすことです。

ムチウチ症が主に前後の衝撃によるズレなのに対して、これは回転によるズレを引き起こします。
一度鳴らすとスッキリする事から鳴らさずにはいられなくなり、損傷部分は拡大します。

ズレた部分の可動性が減少した状態でバキバキ鳴らすと動きやすい部分だけが動きすぎて損傷が拡大しより重症化してゆきます。
むずむずして鳴らしたくなる気持ちはわかりますが、絶対にやめるべきです。

鳴らしたくなるのは骨格がずれている証拠です。
自然に解消する事はありませんので、早めの手入れをお勧めします。
  


【ご自分でできる肩凝りの予防法】
積極的な方法としては背筋を伸ばして歩く事と泳ぐことです。
これは肩凝り以外の腰痛などにも言える事ですが、人間の骨格はもともと四足歩行用に進化してきたものです。

しかし二足歩行を始めたことにより重力を縦に受けることになり常に体は圧縮する力と戦うことになります。
四足歩行での重力は横に伸びた脊柱を下に引っ張ることになり、脊柱は引き合う力が働くのに対して真逆の力が働いています。

この変化に対応するためにS字カーブ(生理的湾曲)を作り歩行時の衝撃を吸収する仕組みを手に入れました。
ところがこの湾曲を必要以上に大きくする生活習慣が増えると、脊柱を圧縮する力が湾曲をさらに大きくすることになります。

圧縮と湾曲の二つの働きかけに負けた関節がゆがみを蓄えた結果が“懲り”となって感じられることになります。
実際肩こりの方の骨格をみると、脊柱の骨間が狭くなっており強い湾曲がみられ可動域も減少しています。

このことから

  • ①背中が動かない。
  • ②筋肉が張って固くなる。
  • 3肩関節が動かなくなる。

などの状態になりコリが感じられます。

ではどのようにしたらいいのでしょうか。
日常生活で気を付けたいことは、背筋を伸ばして猫背やうつむきにならないようにしてたくさん歩きましょう。
軽度の症状であれば自然治癒力の働きを活性化して快方に向かいます。


  (Bronisław DróżkaによるPixabayからの画像) 

また泳ぐことで重力から解放された状態で関節を動かすことになり自然治癒力が働きます。
枕の高さを調整する、うつぶせ寝をしない、バキバキ鳴らさないなどもお試しください。

それでも不足の場合は骨格矯正をお試しください。

お問い合わせ・ご予約は 0566-55-4508

Web予約
スマートフォン http://t6410.jp/yoyaku/s/242691
PC http://t6410.jp/yoyaku/p/242691

この施術は数多くの実績があります。
したがって初回の施術終了後に何一つ効果を感じてい
ただけない時は初回料金(施術料+初診料)は頂きません。



ホームページトップへ戻るhttp://www.youtuu-anjou.com/





   


 



 

  

 
 

このページのトップへ