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施術の流れ

受付から施術までの流れ

個人差もありますが、生活習慣や体質、仕事の内容な様々な原因で施術後の状態は悪い方向に戻るものです。
故障していた期間が長ければ長いほどこの傾向ははっきりと現れます。施術直後は痛みもなく動きも楽になっていたとしても、数日で元の状態に近づき更に放置していると完全に戻ってしまいます。
これではせっかく来ていただいた意味がありません。この時点で次の施術を行いますが、戻る間隔は前回よりも延びていて、これが1ヶ月程度まで延びたら施術を完了します。大切なお時間を割いてご来店いただくわけですから、最も効率の良いスケジュールを一人一人の状態に応じて組み立てて施術を進めていきます。
それから先は1ヶ月など定期的に、または異常を感じた時に修正をしてよい状態を維持していきます。

1受付

ホームページのWEB予約、お問い合わせフォーム、facebook、電話など多彩なチャンネルをご用意しています。お好みの方法でご一報ください。簡単に症状をお聞きすることがあります。

2問診

全身の状態を伺いますので言い忘れ防止の為、メモにでも書いていただく事をお勧めします。むち打ちの経験の有無、甲高の足(ハイアーチ)も重要です。

3検査

立位で踵の状態・膝の状態を調べます。次に仰臥姿勢で全身の骨格を触診していきます。痛みの場所の特定、原因箇所、関連個所を調べ施術計画を組み立てます。

4押圧

頚椎・胸椎・腰椎全ての骨間を広げ、柔軟性を回復、簡単なずれを修復します。同時に深部の推体の状態も調べます。

5脚部矯正

ハイアーチ・偏平足・外反母趾など足の矯正を行います。膝の矯正を行います。

6仰臥骨盤矯正

数種類の矯正法を組み合わせ効果的な矯正法です。独自に開発した手技で一番重要な部分です。検査・矯正を繰り返し、横向き、仰向けなど色々な角度で仕上げていきます。検査に合格したことを確認して次へ進みます。

7仰臥頚椎矯正

骨間を広げ可動域を拡大し、簡単な歪みは矯正します。

8座位頚椎矯正

体重をかけた状態で矯正を行います。検査で合格した場合は次へ進みます。

9最終検査

立位前屈・膝可動域・足首可動域、検査で合格した時、全て終了します。

当日行った内容の説明と、注意していただくこと、次回のご予約日時を決めて終了です。

施術スケジュール

症状が軽い方の場合

それまでは特に痛みはなかったが、急に無理をして痛みが出た場合等

初回
↓(5~7日後)
2回目
↓ 痛みがなければ終了 違和感が出たら早めに来てください

それから先は1ヶ月など定期的に、または異常を感じた時に修正をしてよい状態を維持していきます。


中程度の症状の方

慢性的な腰痛があり長期間継続している場合
※施術の回数の目安:全体で5~10回程度

初回
↓(3~5日後)
2回目
↓(3~5日後)
3回目
↓(以後少しずつ日数は伸びる)
4回目

間隔が1ケ月まで延びたら終了


重篤な症状の方

ギックリ腰やヘルニアなどにより行動が制限されている場合や痛みが激しい場合

※施術の回数の目安:全体で10~15回程度

初回
炎症を抑え痛みを軽減する
↓(3~5日後)
2回目
痛みが軽減していれば施術に進む。痛みがあれば痛みや炎症を抑えることを優先
↓(3~5日後)
3回目
↓(以後少しずつ日数は伸びる)
4回目
↓ 間隔が1ヶ月程度に延びるまで続ける




このように症状が重くなるほど施術の回数が増えてゆきます。日頃から手当てをしていけばこのような重篤な状態には至りません。まずご自分の身体の状態に気を付けていただいて、早めの予防をお勧めします。この3つのケースは基本的なパターンです。一人一人の症状によっては最終的な回数にばらつきがあります。 また、どの程度の状態を維持したいかもご要望に応じます。

① まったくストレスを感じないレベル。
② たまに違和感や痛みはあるけれど、大事には至らないレベル。
③ とにかく今の痛みが治まってくれればそれでよい。

ご予算の都合も関係してきますので、遠慮なくお申し付けください。

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