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よくある質問 2ページ目

【顎(あご)周りの筋肉がこわばっているのですが】

お客様から良くいただくご質問をまとめてみました。
【顎(あご)周りの筋肉がこわばっているのですが】
顔面を含めた頭部には首の骨(頸椎)から神経が分布しています。
頭部には脳から直接分布している個所もありますが大部分は頸椎経由です。
顎周りの筋肉は咬筋と呼ばれる筋肉で、食物を咀嚼するときに働きますが、頸椎3番を経由して支配筋肉に到達していますので頸椎の3番に歪みができていると顎周りの筋肉は緊張状態になります。これはご本人の意思とは関係なく起こりますが、多くの場合頸椎3番の修正で解決します。


【生理痛を何とかできませんか】

お客様から良くいただくご質問をまとめてみました。
【生理痛を何とかできませんか】
当店の施術は医学的なエビデンスがないものが多いのですが、生理痛・生理不順も骨格と神経の仕組みを見るとたどり着く結論で、しかもお客様の反響も大変良好なものです。
身体のあらゆる組織・器官は大部分が背骨の間から神経が枝分かれしていて脳との情報の交換をしています。しかしこの背骨の部分のずれにより神経の伝達が遮断されることで組織・器官の働きが正常ではいられなくなります。
背骨の下のあたりからは卵巣・子宮への神経が分岐していて、機能の障害を起こすと生理痛・生理不順になります。他の臓器では2~3か所の骨間からの分岐がほとんどですが、生殖を司る卵巣・子宮の神経は腰椎1番~仙骨までの幅広い範囲から分岐していて、いかに種の継続を重要視しているのかが分かります。
腰を傷めることで背骨の歪みは起こりますが、その結果思わぬところに影響が出ています。

反り腰がつらいのですが

 お客様から良くいただくご質問をまとめてみました
反り腰のつらさは体全体が押しつぶされるような感じと、寝た時の腰と背中の痛みが挙げられると思います。実はそれ以外にも数々の症状が関与しているようで、足が上がりにくいので平坦なところでつまづく、猫背、肩こり、首の痛み、不眠、生理痛・生理不順、便秘、などが挙げられます。
男女ともに骨盤のゆがみから背骨の湾曲が強くなって起こりますが、女性の場合はここからさらに生理の影響でより湾曲が強くなり、次第に悪化を続けます。
反り腰のページを見る  
それほど激しい症状になることは少ないのですが、決して体に良いことはありませんので定期的なメンテナンスにより解消することをお勧めします。


おしりや太ももの痛みやしびれが取れません

これは重症の腰痛の方に見られる椎間板ヘルニア・坐骨神経痛と思われます。
腰痛は骨盤が歪むことで起きますが、その影響で背骨も歪みます。
背骨の下の方(腰椎)の間から太ももなど下肢全体の神経が分岐しており、その神経が背骨に触れたり、背骨のクッション(椎間板)が押し出されて神経に触れるなどして足の痛み・しびれが起きます。膝痛・股関節痛なども同じ原理のことが多くみられます。
筋肉や関節には何一つ問題がないことが多く、痛いところのシップやマッサージではなかなか解決しないようです


四十肩で長年苦しんでいますがどうなっているのでしょうか

四十肩とは、原因不明の肩の痛みが長年続き40歳くらいで起きている場合の呼び方です。肩関節周囲炎というのが医学的な呼び方です。つまり四十肩という症状はなくて、様々な原因の集まったものが四十肩と言われているものです。
肩関節による場合と首の骨による神経障害で肩周りに痛みが出ている場合があります。
横向きで寝ることが多いと体重により肩関節は変形します。また事故や転倒などで肩を強打したなどでも肩関節が変形して痛みや動かなくなります。
次に首の骨の間からは肩回りのすべての筋肉に神経が分布していて、その骨のずれにより痛みや機能障害が起きます。ちょうど坐骨神経痛と同じことが首回りでも起きています。この状態の軽いのが肩こりと言っても差し支えありません。
肩こりの理由は首に聞く・・を見る 


足の裏が痛いのですが

足の裏の痛みの原因はいくつか考えられるのですが、一番多くみられるのが甲高の足による痛みです。偏平足の反対で足の甲が高くなる骨格の変形で、アキレス腱の張り・痛みと同時に足の裏にも張りと痛みが起こります。詳しくはハイアーチのページをご覧ください。
これにもいくつかの原因があって、
①小指荷重での歩行。 
②腰痛で背骨の歪みを起こしてふくらはぎの筋肉(特に外側)が硬くなり甲高に至るもの。 
③ごくまれに遺伝によるもの。などが挙げられます。
 
つぎに甲高を伴わないケースでは腰痛による背骨の歪みで膝の裏側・内側にある足底筋という筋肉が硬くなります。
この筋肉はアキレス腱の内側に付着していて、踵周辺の靱帯を強力に引き寄せますので足裏の短趾屈筋という小さな筋肉を緊張させて痛みが出ます。この時に変異をしている腰椎はL4~S1なのですが、L5~S1から短趾屈筋の神経が直接分岐していてこの神経障害の場合もあるようです。
どちらにしても腰痛が深く関係していて朝起きた時に痛むことが多いようです。


足の疲れが激しくて寝ても楽になりません

偏平足や甲高の足の方によくみられる症状ですが、この両者は全く違った仕組みで疲れが起きています。
通常の足は蹴る時には一枚の板のように固く締まって足指の付け根を軸とした梃子の原理で推進力が生まれますが、偏平足は常に締まることがなく緩い状態のため蹴って歩いている割には進まないことになり、同じ距離を歩くにも多くの歩数を必要とするために疲れます。
一方、甲高の足は小指荷重の歩き方を重ねた結果、足の骨格が歪みゆとりのない状態のため常に疲労感が伴います。
まれに骨格の形状が遺伝で甲高になっている場合もあります。
 


O脚でスカートがはけません。何かいい方法はありませんか。

O脚はただ単に膝関節だけの問題ではありません。
偏平足・甲高・捻挫をした足など足の問題と開いた骨盤・閉じた骨盤・前方変異・後方変異などの条件の組み合わせで起きているようです。
さらには小指荷重・親指荷重や足首の柔軟性などの要因も関係していますのでそれらを一つ一つ解明しながら施術をしてゆきます。


腰痛を我慢していたら膝が痛くなりました

腰痛を訴える方に多く見られる症状で一種の坐骨神経痛と考えていただいて結構です。
背骨の腰に近い部分のゆがみが神経に触って痛みを起こしていますが、坐骨神経以外にも大腿神経などに触って起きています。ですので腰痛の施術を適切に行えば大部分の膝痛は解消できると思われます。
ただこの状態が長く続いた場合に変形性膝関節症に移行していくと思われますのでそうならないうちに早めの対処をした方がいいでしょう。


腰痛を我慢していたら肩が痛くなりました

腰が痛い場合骨盤や仙骨の隅度の関係であおむけに寝ると痛みがでます。
そこで左右の横向きで寝ることになるのですが、この姿勢は肩の関節に体重がかかり変形することになります。常に重だるい痛みがあり腕の上げ下げにも苦労することになる四十肩です。
もう一つの原因として首の骨の間からは肩や腕周りの筋肉の神経が枝分かれしていますが、骨盤のゆがみ→背骨の歪み→首の歪みが起きて肩や腕周りの筋肉が痛みを覚えることになります。
これらの場合には腰の施術と同時に方関節や首の施術をすることになります。
このほかに肩の痛みには鍵盤断裂というのがありますのでその場合は整形外科の受診をお勧めします。


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