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うつぶせ寝は首への拷問です

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子供のころからの習慣でうつ伏せでなければ寝られない方がいますがそのような皆さんにとっては残念なお話です。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

うつ伏せ寝はメリット・デメリットそれぞれあります。
仰向けで寝るのは人類だけですが、ほかの動物がうつ伏せで寝るときは四肢を折りたたんでその上に寝ますが完全におなかを地面につけて寝る事はしません。

おなかを地面につける姿勢は首が真横に向きますので、長時間続けていると骨格にはかなりの負担になります。

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更に枕が硬く、高さも高い(薬指の長さ以上)場合、頸椎は不自然な角度に変形しますのでズレや歪みが発生します。
頸椎1番にズレが起きると顎関節症や自律神経失調などをひき起こし、頸椎の他の部分のズレは目・耳・鼻・口などの異常や、肩こり・頭痛・めまい・吐き気などもひき起こします。
そのズレはやがて背中から骨盤まで達し、腰痛を発症します。

尚、頸椎のズレが強く椎体が癒着している場合、ずれが邪魔をして骨格は矯正を受け付けません。
これはムチ打ちと同じ状態になります。
 
中には腰の痛みが強くて上向きに寝られないことがありうつ伏せで寝ると骨盤は前方に変位しますので少しは楽になりうつ伏せでしか寝られない方います。
しかし首への負担は変わりませんので、歪みの悪循環におちいります。

この時点ではすでに自然治癒力は失われていますので、それ以上の進行を防ぐためには一刻も早く骨格矯正を行う必要があります。
 

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