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うつぶせ寝は首への拷問です

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あなたの健康に夢中です!


シリーズ「腰痛原因」

子供のころからの習慣で
うつ伏せでなければ寝られない方がいますが
そのような皆さんにとっては残念なお話です。

うつ伏せ寝はメリット・デメリットそれぞれあります。
仰向けで寝るのは人類だけですが、ほかの動物がうつ伏せ
で寝るときは四肢を折りたたんでその上に寝ますが
完全におなかを地面につけて寝る事はしません。

おなかを地面につける姿勢は首が真横に向きますので、
長時間続けていると骨格にはかなりの負担になります。
うつ伏せ.jpg
更に枕が硬く、高さも高い(薬指の長さ以上)場合、
頸椎は不自然な角度に変形しますのでズレや歪みが
発生します。

頸椎1番にズレが起きると顎関節症や自律神経失調など
をひき起こし、頸椎の他の部分のズレは目・耳・鼻・
口などの異常や、肩こり・頭痛・めまい・吐き気などもひ
き起こします。

そのズレはやがて背中から骨盤まで達し、腰痛を発
症します。

尚、頸椎のズレが強く椎体が癒着している場合、
ずれが邪魔をして骨格は矯正を受け付けません。

これはムチ打ちと同じ状態になります。
 
中には腰の痛みが強くて上向きに寝られないことがあり
うつ伏せで寝ると骨盤は前方に変位しますので少しは楽
になりうつ伏せでしか寝られない方います。

しかし首への負担は変わりませんので、
歪みの悪循環におちいります。

この時点ではすでに自然治癒力は失われていますので、
それ以上の進行を防ぐためには一刻も早く骨格矯正を行
う必要があります。
 

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