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内股歩行・外股歩行が腰痛をひき起こす

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内股歩行・外股歩行のどちらも骨格バランスを崩します。
内股歩行は蹴る時に小指の付け根付近で地面を蹴ることに
なり、足の骨格は甲高(ハイアーチ)になります。

ハイアーチは骨盤を後傾にして膝も外旋させます。
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中には爪先だけが内側にゆがむ「内転足」の事もあり、骨
盤からきちんと調べて正確に判断する必要があります。
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若い女性の中には、外見上の理由から半ば意識的に内股で
歩くことがあるようですが、健康面からは決してお勧めで
きません。

一方外股歩行は親指の付け根付近で蹴ることになり、この
場合は偏平足になり、変形性膝関節症を引き起こします。
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こちらは男性が外見上の理由から外股(がに股)で歩くこ
とがあるようですが、健康を害することに変わりはありま
せん。

どちらも骨盤を変化させる仕組みになっていて、
腰痛の強力な原因です。

骨盤と足の中間にある膝も無関係ではいられない場合が多
く、O脚や変形性膝関節症も、下半身(骨盤より下の部分)
の歪みの一部ととらえる必要があります。

したがって腰痛のケアは同時に膝と足のケアも不可欠に
なる場合があります。
(2019年2月3日加筆)

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