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腰痛と言えばストレッチ!

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身体が硬いと自覚していて、ストレッチをやっているが一向に効果が感じられない腰痛持ちのあなた。
この場合前屈ができなくて身体が硬く感じているのは、関節の動きが悪いのが原因なのですが、筋肉が硬いと勘違いしていることが多いです。

(※人間の体の不具合には様々な原因が考えられますので、以下の内容はすべての方の結果をお約束するものではありません。)

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動かない関節を無理に動かすと更に関節を傷めますので、一段と腰痛は悪化します。
関節には固有の回転軸があって、身体の動き方が決まります。

骨格に歪みができるとこの回転軸が狂いますので本来とは違った動きになり、場合によっては動きが制限されることになります。
「最近身体が硬くなった」「痛くて動かない」、そうです、皆さんの腰痛の自覚症状と同じですね。
関節は形が変わることで動けなくなっているのです。

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それに対して色々な所から「腰痛にはストレッチ」と言われ、まじめに実行するのですが、ただでさえ動けない関節を無理に動かした結果は、症状のさらなる悪化です。
骨格矯正により関節が正しい形になると見違えるほどに動きが良くなり体は楽になります。

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(一生懸命に施術する腰痛バスター)

ストレッチはそれでも不足な時にしてください。
腰痛は筋肉の問題ではなく骨の問題ですから。

 

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