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ブレーキとアクセルの踏み替え

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あなたの健康に夢中です!

長時間の運転をすると腰が痛くなる・・・そのお話です。
腰痛を患っている方の多くが右の骨盤にトラブルを抱える
傾向がありおおよそですが全体の7~8割ほどに上ると
思われます。



腰痛は様々な要因で起きていますが、右の骨盤が後方に変
位する原因はいくつかあって、その中でも大きな要因とし
て挙げられるのは車の運転時のブレーキ・アクセルの踏み
替えです。

ブレーキ・アクセルを踏み替える時脚を上に持ち上げます
が、その時体重は右方向に移動して右の骨盤は上向きの力
を受けます。
この動きを繰り返すことにより次第に骨盤は右方向に変異
をすることになり、当店をご利用になる95%以上の方が
右方向への変位をしています。

更にこの前提として、シートの形状の悪さがあげられます

seat-cushion-1099616_640.jpg
(写真はイメージでこのメーカーを非難
するものではありません)

何とほとんどの自動車のシートは、骨盤が後傾をするよう
な作りになっています。

骨盤のしくみを理解しないシート造りをしているので、座
るだけで腰痛に誘導されてしまいます。

あの世界的に有名なR社のシートでも100点満点とは
いえません。

そんな背景があって、運転と腰痛の関係は密接なものに
なっています。

各メーカーがもっと腰痛対策に本腰を入れてくれるまで
はご自分で予防していただくしかないのですが、左脚ブ
レーキが安全に操作できるようになれば次善の策になる
かと思います。
(くれぐれも安全第一で練習してみてください)

渋滞.jpg

ただブレーキは構造上いちど脚を
上に持ち上げてから踏み込む作りになっていますので
その分は骨盤の後傾が起こりますが、
右脚だけでブレーキとアクセル両方を
操作することに比べればダメージは少なくて済みます。

森.jpg

まずはこの操作が腰痛の原因になっている
という認識を持つことが大切です。

更に椅子の座り方に注意していただく事も大切です。

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