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猫背・姿勢の悪さと骨盤が原因の2通りあります

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                         皆さんの健康に夢中です!

このシリーズは日々みなさんと接してい る中で、気にな
った原因を取りまとめたものです。

一般的によく言われている事柄ですが、猫背は呼吸器系や
消化器系の内臓を圧迫します。

健康に非常によくないことですが、さらに悪いことが時間
の経過とともに起きています。

身体の関節はそれぞれ固有の可動域があってその範囲以内
で自由に動く仕組みになっています。


 
しかし猫背によりその可動域を超えた動きを強いられ、
長時間継続していると捻挫の状態となり運動機能は低下
します。

曲がっていて痛みもあって動きが悪い状態です。

この状態を長期間続けていると関節は癒着を起こし、
少しくらいの事では動かなくなります。
 
もちろん自然に回復することはほとんどありませんので、
積極的な治療をしなければ一生そのままか、更に悪化する
のを待つのみとなります。
 
一か所でも癒着した部分があると、不足した動きをその周
辺の関節が負担することになり、やがて近隣の関節も可動
性超過により捻挫状態に陥り癒着の拡大を続けます。

自覚症状としては絶え間なく重い痛みがあって、身体が
硬い感じがします。

就寝時にも痛みが治まることはなく、睡眠障害の原因にも
なります。
猫背の原因としては生活習慣(癖)による姿勢の悪さがあ
げられます。これは運動不足による場合もあります。

もう一つは骨盤の後傾があると背骨のS字カーブが強くな
り猫背になります。
(場合によっては逆にS字カーブが弱くなる方もいます)



腰の痛みはそれほどではないかもしれないですが、腰痛の
形になっていてそのことが背骨を変形させて、また骨盤を
変形させる、まさに変形のキャッチボールが始まって
います。

更に整形外科などで好んで表現するストレートネックとい
う首の状態もこの一部分と考えられます。

この場合はご自分の意識ではコントロールができませんの
で、骨格矯正が必要です。

このように骨盤は全身の調整装置の役割を果たしていて、
調整の限界を超えた時に歪みと痛みを起こします。
 

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