よくある質問

「定期的にメンテナンスをしたいのですが」

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
「定期的にメンテナンスをしたいのですが」
これもよくいただくご質問です。
周囲を見回しても腰痛に苦しむ方が多く、場合によっては相当深刻なケースを目の当たりにして日ごろの健康管理の重要性にお気づきの方が少なくありません。
当店ではある程度のところまで回復してから定期メンテナンスのコースに移行するようにしています。最初は数日しかもたない症状が、やがて1週間、10日、2週間と間隔をあけられるようになり1か月の間隔が安定するようになった時が定期メンテナンス移行のタイミングです。ただご本人の希望により2週間~3週間~2か月のこともあります。
定期的にお越しいただくことで生活習慣の特徴が見えてくることもあり骨格の歪みを引き起こす要因を取り除くことになります。
また数年後には表面化しそうな症状を、軽微な “芽” のうちに摘み取っておくこともあり予防効果も期待できます。
このようにご自分では気が付いていない部分まで踏み込んで健康管理のお手伝いをしています。
悪くなっているところを改善した後は再び悪化しないように予防する考え方です。


【腰痛の専門店なのですか】

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
【腰痛の専門店なのですか】
確かに店名が腰痛バスターとなっていてそう思われることがありますが、当店は全身の骨格を対象にしています。
人間の体は二足歩行をしているために、一本の身体の軸で支えられています。
多くの腰痛は骨盤の歪みに端を発していますが、その歪みのバランスをとるために背骨に反対の向きの歪みが発生してその影響は首まで続きます。
形を変えていえば平衡感覚を司る三半規管と接地面である足の間で歪みが発生するとその反対の向きの歪みでバランスをとることを行います。その結果として、首、肩、背中、股関節、膝、足と全身に歪みが伝わることになります。
つまり腰が痛くなった時には必ず他の場所にもその影響が及んでいると考えるべきで、あとはその強弱の差と身体の使い方でどこに違和感が起きるかの差になります。
全身のバランスを調整することが大切と考えています。


【生まれつき体が硬いのですが】

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
【生まれつき体が硬いのですが】
生まれた時のことを覚えている方はいないと思うので、これは子供の頃からという意味と解釈しますが、確かにそのような方は少なからずいます。
そしてこれには大きく分けて3つの原因に分けられるようで、どれか一つから3つの全てが起きています。
身体の動きで一番多いのが身体を前に屈める動きですが、これは本来股関節で曲がるのが理想的なのです。ところが骨盤が歪んでいるためにこの動きが制限されている場合があります。
つぎに骨盤の歪みがあると背骨にも歪みが起こり、その結果背骨も動きが悪くなり癒着を起こして動くことができなくなります。この場合は上半身が硬く感じます。
もう一つは背骨からは腰や足廻の筋肉への神経が分岐していますが、背骨の歪みが原因で神経が圧迫されることで筋肉が強く固まることがあり、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアがこれに当たります。
一番目の骨盤の歪みは形を整えれば動くようになり、三番目の背骨は真っすぐにすれば神経が通るようになり筋肉の硬直は無くなります。
問題は二番目の背骨の硬さで、周辺組織が硬くなりやがて骨自体が癒着して複数の骨が一つにまとまるものです。癒着した骨はもうどうにもならないですが周辺組織が硬くなったものはリハビリの要領で可動域を回復することになります。これにはある程度の時間が必要です。


【背骨に関しての記事が多いようですがそんなに大事ですか?】

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
【背骨に関しての記事が多いようですがそんなに大事ですか?】
全身の臓器や筋肉などの運動器は脳とのやり取りをすることで働いています。
そのやり取りの大部分は背骨に沿って走る中枢神経から分岐して身体の隅々まで届いていますがその分岐する部分が背骨の関節になります。
骨盤のゆがみから背骨が歪むことで分岐した神経が圧迫されると各器官の機能不全や痛み・しびれをもたらします。
このように背骨は体を支える支柱の役割のほかに大変重要な役割を担っており常に良い状態に保つ必要があります。

 


【階段を下りるのが不安になりました。歳のせいでしょうか。】

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
【階段を下りるのが不安になりました。歳のせいでしょうか。】
場合によってはロコモーティブシンドロームと言われて、加齢や運動不足による筋力不足が原因なので運動するようにと言われる症状です。階段の上りよりも下りの時に不安になり手すりにつかまりたくなります。当店でもそのような方は多くみられますが、本当に筋肉量が不足していると思われる方はそんなに多くはありません。
現役で仕事をしている方もおおくいるにも拘わらず生活に支障をきたすほどの運動不足や加齢とはおかしいと思いませんか。
原因は他のところにあるから話が変になっているのです。
皆さんの膝が真っすぐに伸びていません。立ち姿を見ても膝は曲がったままで、仰向けの時も膝の下には隙間がありつま先は外をむいているのが分かります。
階段の下りで不安になるのは、曲がったままの膝が下りる力でがくんと曲がってしまう不安感なのです。
ではなぜそうなるのかと言えば、腰痛で背骨が曲がっていて軽い坐骨神経痛が発症しているからなのです。ですからこの場合の対処法としては筋肉をつけることよりも腰の手入れをすることが大切です。


【接触確認アプリCOCOAが必要なのですか】

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
【接触確認アプリCOCOAが必要なのですか】
当店ではご来店いただくすべての方に接触確認アプリCOCOAのご利用をお願いしています。当店をご利用いただく方の多くが私を含めて高齢者ですので、当店を媒介しての感染は防がなくてはいけません。これは昨年の流行が始まった初期の段階から一貫した方針で現在に至っております。
感染防止対策は入念には行っていますが効果的な対策を取り入れることは積極的に行っています。
個人情報の保護の心配を耳にしますがこれの心配はないようです。
またアプリがバックグラウンドで動いていますのでバッテリーの減りが早くなるようですが、これはご容赦いただきたく思います。
感染症予防のご協力をお願いします。


【椎間板ヘルニア・坐骨神経痛以外に重症の腰痛はありますか。】

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
【椎間板ヘルニア・坐骨神経痛以外に重症の腰痛はありますか。】
一般的に重症の腰痛というと椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症などが挙げられると思います。ところがそのような激しい症状にはならないけれど、決して侮れない腰痛があります。それは脊柱や骨盤の癒着です。
健康な骨格を構成する関節は十分な可動域があるため柔軟に動くことができます。
しかし骨格が歪み関節の形が変わると関節の可動域は減少して動くことをやめてしまいます。さらにその状態が長期間続けばやがて関節は癒着して、複数の骨が一つの骨に結合します。一か所だけが癒着している場合から背骨や骨盤まで全体が動けなくなっているものまで様々ですが、その部分は重苦しく鈍い痛みが絶え間なく続きます。
当然体の動きも制限されていて不自由な生活になります。
さらに身体の様々な場所がこわばって、しびれや痛みが伴います。
これらはすべて背骨の癒着から起きていて一つ一つの骨を引きはがす以外に手立てがなく解決までに非常に時間を要する問題で、腰痛歴の長い方に多く見られます。
 


【高齢者ですが施術を受けられますか】

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
【高齢者ですが施術を受けられますか】
当店の最高齢の方は90歳のSさんで、2015年の初来店から130回にわたりご利用いただいており、現在も継続中です。その他にも80歳代・70歳代の方も大勢います。ご存じのことと思いますが加齢とともに骨密度の低下が起こりますので、骨格矯正にとって大きな障害になります。骨密度は個人差が大きくさらに体内でもばらつきがあります。隣り合う骨でも80%の骨の隣に50%の骨があるなどのことも起こり外見では判別できませんので、事故予防の観点から70歳以上の方には強い力は加えないことをご説明したうえで施術を行っています。イメージとして70歳代の方の骨をお菓子のサブレ、80歳以上方の骨は卵ボーロを思い浮かべて施術しています。その力加減は通常の半分以下です。
更に日常生活で体をあまり動かさない方は骨密度の低下が著しいのでさらに注意をするなど、寿命を縮める骨折だけは起こさないように心がけています。
それでも施術効果を上げるためにあらゆるテクニックを駆使して臨んでおります。


【こだわっているところを教えてください】

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
【こだわっているところを教えてください】
当店では「黙って寝ていればぴたりと治る」的な施術は行っていません。
体格や体質が違うようにおいでになる方の状態はすべて違いますので、身体の仕組みを考えると誰にでも通用する万能の施術方法はありません。
まずは全身の状態を確認して原因を探り、対処法(施術法)を考え施術効果を確かめるという工程を繰り返すことでより精度の高い施術を目指しています。
それにはある程度の時間が必要で、いくつかの施術法の中から最も適していると思われる手技を試していきますので常に試行錯誤はつきものです。
ということで共通するのは、ご自身の体調を改善することに積極的に取り組む方で施術の感想をお聞きした時もきちんとダメだしをしてくれる方が結果的により良い状態まで到達しているようです。
つまり私がこだわっているのは、ズバリ、結果です。


【完全に痛くないところまで改善できるのですか】

お客様からよくいただくご質問をまとめてみました。
【完全に痛くないところまで改善できるのですか】
一生痛みのない体を追求することは現実的ではありません。
当店では1か月間はストレスがなく生活できるレベルを目指して施術を行っています。

生活習慣によって痛みが始まることが多いので、徹底的に集中して施術をしてある程度までは改善できても時間とともにまた痛みは出てきます。それならばある程度のところまで改善できたら、定期メンテナンスによりその状態を維持することの方が長い目で見ると効果的です。たまに気になることがあるけれどそれほど苦痛ではない程度を維持するのは、ひと月に一回程度のご来店で十分可能でコストもそれほどかかりませんよね。
定期メンテナンスの利点としてはもう一つ、長期的に体調管理をすることで痛みの傾向が見えてきて将来的に悪化しそうな部分を予防的に施術することも行っています。
さらにその原因となっていそうな生活習慣を予想して見直すなどのアドバイスも行えます。特に主訴となることがなければ時間をそのことに割り当てられるので定期メンテナンスの利点と言えます。
完璧を求めてコストと時間をつぎ込むよりも、そこそこの状態を維持することの方が長続きするようです。
 


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